2021-11-23 08:59 | カテゴリ:農業
こないだのブログで書いた通り、柚子が有り余ってるので、
20211120柚子収穫
柚子の大量消費に持って来いの柚子風呂をしました。
しかし、なんとなく知ってた柚子風呂もちゃんと科学的に調べると色んな事が分かって勉強になりました。
体に良いと決めつけてたけど副作用(デメリット)もある事が分かりました。
詳細は↓こっちを見て下さい。
柚子風呂のまとめ

んで上のリンクにある事を調べてて凄く気になったのが、クエン酸のピーリング効果って本当にあるんですか?って事です。
巷に溢れてる似非科学のインチキ美容法じゃないかと疑ってるんですが、でもクエン酸って安く売ってて
流行っても金儲け出来る人がいない=インチキ美容法を広める意味がない=本物?
かなぁって思っているのですが、詳しい人いたら教えてください((。´・ω・)。´_ _))ペコリン

そしてまだまだ柚子は有り余ってるので次は柚子のハチミツ漬けを作りました。
20211122柚子のハチミツ漬け2
20211122柚子のハチミツ漬け4

どうしてこれを作ったかって?
焼酎のお湯割り用だ!!
20211122柚子のハチミツ漬け5
普通に美味しいです。漬けた翌日でこの量でほのかに柚子の香りがするぐらいです。数日漬けた方がもっと味が出ていいかな。
20211122柚子のハチミツ漬け6

ぶっちゃけレモンのハチミツ漬けで焼酎のお湯割りをしたのと同じ感じ(=美味しい)でした。

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2021-11-21 09:46 | カテゴリ:農業
今年も柚子酒を作りました。
今年は柚子の隣に生えてた大きな椿の木を切ったので、日がよく当たるようになりどんどん大きくなるので、上の枝を選定してついでになってる実を取りました。

20211120DSC_0001.jpg

20211120柚子の木

果物収穫する棒の先にハサミがついたの。
これはノコギリも付けれて剪定も出来る・・・のが売りの商品なんですけど・・・当然、この程度の細い枝を切るのも大変。
期待してなかったけど、あまりに期待外れでした。

20211120DSC_0003.jpg

どうして木の近くに行ってノコギリで切らなかというと、柚子の木にはトゲがあるので近寄れません。
トゲなしの柚子の木も売ってるのでこれから植えるなら絶対トゲなしがいいです。
収穫するときもトゲが目に入ったら失明するので注意しながら収穫しています。

20211120柚子収穫

よく洗って表皮が奇麗なのだけ2kg抽出。
20211120DSC_0006.jpg

分量はこんな感じ
柚子2kg ※皮をむくので軽くなる
ホワイトリカー1.8ℓ×2
氷砂糖800g

20211120_DSC_0007.jpg

皮をむいて白いのは極力とります。
表皮も薄く包丁で切り取って入れます。

20211120_DSC_0008.jpg

氷砂糖は上と下に来るように入れますが、時間が経つと多分全部下に行くので、定期的に混ぜないといけません。

20211120_DSC_0009.jpg

完成。ビワ酒と柚子酒は鉄板で美味しいので作った方がいいです。
多分お店で安く売ってるのって混ぜ物が多くて本物は少ししか使ってないでしょうし。

20211120_DSC_0012.jpg

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2021-09-11 14:14 | カテゴリ:農業
春、こんな感じでしたが、夏も終わりの今どうなったかというと・・・
うちに植えてる果樹こんだけあるんだけど・・・流石に管理しきれないぞ・・・

葡萄は安定の出来栄え♪
20210911DSC_0002.jpg

二年前までピオーネが黒くならずに赤いままで小さかったのですが、二年前に堆肥と枯草をしっかりやってからはちゃんと育つようになりました。
DSC_0873.jpg
20191116枯草
堆肥を厚く入れた所に根が伸びてて、ちょっと掘っただけでミミズが沢山出てきます。
果物にしろ野菜にしろ一番大事なのは根で、ミミズが沢山いる土はいい土で根が良く張ります。
逆に今まで主力だった巨峰が大きくならなくなって微妙に失速している感がありますが・・・

9月始めまで葡萄食べ放題で親戚や近所に配りまくってもあり余ります。
20210911DSC_0017.jpg
しかも全体をネットで囲って鳥獣対策を完璧にやっても1/3ぐらいは鳥にやられましたからね。
鳥にやられなければ本当捨てるぐらい成ってました。

・・・でも今年はビワと葡萄だけでした・・・
ビワコチラ参照ですが、ここで作ったビワ酒まじで上手くて、お金の匂いがする(ビジネスになる)レベルでした。
ポポー実を二つしかつけず二本ある内、一本は枯れそう・・・
すももは実を一個しかつけず(初収穫)・・・来年は沢山実を付けてほしいです。
イチジクは三本ある内、二本枯れましたし一本も枯れそうで実は食べれず
ナツメは植えたばかりなのに謎に一個実を付けてました。
ザクロはなんと枯れたのですが新芽が根の方から生えてきてちゃんと育ってるのですが・・・果物に詳しい人ならこれヤバイかもって分かりますよね?
はい、接ぎ木してある苗木の場合、下の木は病気とかに強くて元気に育つ品種(=食べるのに適さない品種)で上の木が食べる用の美味しい実がなる品種です・・・根から新しく芽が出てきたのが育った所で・・・ただそもそも接ぎ木してある苗なのかどうかも今となっては不明・・・もう育ててみて不味かったら切ればいいやって感じ
は葉に色んな病気がつくので、どうも上手く木が育ちそうにないです・・・それを思うと桃はほっといてもちゃんと育つので育てやすいんだなって実感

そして一番期待していた桃ですが、
白鳳系木が枯れそうになって実は全部落ちました。もう寿命です。
黄桃系は去年初収穫して美味しかったのですが今年は30個以上実が付いて、木全体をネットで囲って鳥獣対策は完璧だったのに多分長雨で全滅・・・
葡萄はビニールで覆ってるので雨が当たらないので無事でした・・・やはり雨は天敵だしビニールハウスの偉大さを実感。
上の写真、ヘタの部分が腐ってるの分かりますよね。
熟れる前にヘタが腐って落ちちゃってるのばかり。
辛うじて最後まで残った二つも熟れる前にダメになりそうだったので取って食べました。
20210911桃1
20210911桃2

本当はもっと黄金色に輝いてみずみずしくて美味しいんですけどね・・・

後は去年多分天候のせい?で上手く育たなかったキウイは今年はちゃんと育ちそうです。
は既に実が落ちてるので今年もダメで、去年初収穫も中に実が入ってなかったヘーゼルナッツに今年こそ実が入ってるか勝負です。
ジャバラ・柚子・柿は放置でも毎年ちゃんと実を付ける感じなので秋まで待機。

今日はラッキョウを植えました。
20210911らっきょう
これ、10個ぐらいを収穫せずに畑に残して放置してたら、1個につき15個ぐらいのラッキョウに地下で分裂しててそれを収穫してバラシて植えてます。
苗を買わなくていいです♪
はい、こう書くと「自家増殖は種苗法違反!通報!!」とかって言いそうな人がいますが、家庭菜園(販売しない。自分で食べる用)は種苗法適用外です。
また、仮に種苗法適用内であったとしても登録品種以外は農家であっても自家増殖してOKです。

例えば鳥取のラッキョウ畑なんて極々一部でこれですからね
20210311rakkyou.jpg
こんなの苗を全部業者から買ってたら即破産しますよ。
多分登録品種以外を使ってて自家増殖でしょう(多分ね)・・・あるいは農協が苗用を組織的に育ててるかもね。

尚、だったら何でも自家増殖すれば毎年苗や種を買わなくていいじゃんって思うかもしれませんが、F1種っていう一代限り品質が良いのが成るのを自家増殖しても二年目からは良い野菜にならないので注意して下さいね。
また、F1種じゃない固定種であっても毎年同じ所で繁殖してるようになると、野菜としての味がなくなります。
近所に紫蘇が雑草のように定着して毎年生えてる所があるのですが、その紫蘇は紫蘇の味がもうしないです。

ミントが同じように野原で定着してる所があるのですが、そのミントももうミントの味はしないです。
※ミントは繁殖力が凄まじく植えると野菜も雑草も駆逐してミントだらけになるので絶対に植えてはいけない植物と言われています・・・が、ミントが定着している所は隅っこで小さく群生してるだけですけどね・・・

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2021-08-15 05:14 | カテゴリ:農業
裏に竹藪があるんですけど、崖の上にある感じです。
崖は石垣で崩れないようにしています。
崖の下には民家があるけど誰も住んでない無人となっています。

●イメージはこんな感じ●
無人の民家

3メートルぐらいの高さのコンクリ

4メートルぐらいの崖(上部を中心に石垣で崩れないように補強)

上に平地で竹藪←ここがうちの土地

草刈りのルールで、崖部分は上の土地の所有者がやらないといけないので、4メートルぐらいの崖部分の草刈りはうちの担当です。
でも、下の民家が無人になったので崖なのでやりやすい所だけやってたら、低木中心に覆い茂って大変な状況になっていました。

父ももう間伐とか出来るギリギリの年齢になってるし、「綺麗にするか!」と木を全部切ったら見えなくなっていた石垣が姿を現しました。

石垣は所々崩れ、その巨石が崖を転がり落ち、また反り返って「いつ崖崩れが起きるんだ?」って感じになってましたけど・・・
でも「あぁ、昔こんなだったな」って感じで綺麗になった崖を見て満足していたのですが、これは終わりではなく始まりに過ぎませんでした・・・

季節は廻り春、当然草が生えてきます。
せっかく綺麗にしたので確度80度はあろうかという崖で石垣も崩れるような中、かすかな足場を探して一生懸命草刈り・・・結構命懸け・・・前はなかったこの作業をこれから毎年やらないといけなくなりました(´・ω・`)ショボーン

さらに季節は廻り初夏、切った木から新芽が出るので、それも新芽の内は草刈り機で草と一緒に刈り払い・・・だけならいいのですが、上の平地の竹藪に低木の新株の新芽が何十と生えていました!!
切られた木は、子孫を残そうと1本につき何十もの新株で新芽を出してきます!
「木は切ってからが戦いの始まりだったのか・・・(*´・ω・`*)ムゥー」
1年放置しただけで、人が入れないぐらい荒れますね・・・
でもこれは雑草と一緒に刈ればいいのですが、一番嫌だったのはツル植物・・・これも全部綺麗に伐採したら、何十という新芽が凄いスピードで成長して崖を這いずり回って大変な事になってて、草刈り機(ナイロンコード)では切断出来ない上に絡みついて、作業がいちいち止まって地獄・・・80度の崖でよ?

草刈りシーズンにこのブログの更新が突然止まったら、裏の崖で死んだと思って冥福を祈って下さい(´・ω・`)ショボーン

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2021-08-07 07:16 | カテゴリ:農業
ラズベリー植えてるのですが、こいつは凄い果実です。
何が凄いって?生命力ぱね~っす!

花壇(生垣)だった所に木が枯れて来たので植えてて、土が少ない=栄養がないのに、とんでもない繁殖力です。
根から新しい芽がそこら辺から生えてきてどんどん増殖していきます。

↓このように枝が伸びて、来年それに実が付きます。今年実が生った枝は剪定してよいと思います。
20210806ラズベリー1

去年試しに、4メートルぐらい伸びた枝をそのままにしてみたら、流石に先っぽ1メートルぐらいは葉っぱも枯れて実もしょぼいのしか成りませんでした。
どうやら枝は2メートルぐらいで剪定した方が良いようです。

↓食べきれないぐらい成ります
20210806ラズベリー2

空いてる土地に適当に植えてたら、多分凄い繁殖すると思います。
これなら別に繁殖しても問題ないし、うちみたいに、生垣のような感じで囲ってる所に植えて、その囲いを這うように育てればいい感じになると思います。
勿論冬は葉が落ちて枝だけになるので生垣の代わりにはなりませんが。

そのまま食べるのが一番美味しいです。
というのも、難点があって種が無茶苦茶堅いです。
加工する際はこれが問題になるので裏ごししないといけないかもです。

今年はブランデー漬けにしました。
20210806ラズベリー3
20210806ラズベリー4
20210806ラズベリー5

これはそこまで美味しい果実酒ではないので、前は大量に作って消費が大変だったので、今年は少量をブランデーで楽しむ感じ♪
果実事態に甘みが少なくて酸っぱいので、氷砂糖多めです。

20210606ラズベリー7

漬けた果実を食べたのですが、より種の堅さが際立ってて、益々食べるのには適さなくなってます・・・

次に今年はコーヒー酒も作りました。
理由は、父が間違えて挽いてないコーヒー豆を買ってきて処分に困ってたので、だったら確実に美味しいコーヒー酒にしようと。

二種類、ブランデーとホワイトリカー。
ブランデーはそのまま飲む用、ホワイトリカーのは牛乳で割ってカルーアミルクにする想定です。
20210806コーヒー酒1

ブランデー漬けは、コーヒー豆100gに氷砂糖100gと氷砂糖少な目です。
ホワイトリカー漬けは牛乳で割るカルーアミルク仕様なので、ホワイトリカー3.6ℓにコーヒー豆260gに氷砂糖500gと氷砂糖多めです。
20210806コーヒー酒2
漬けて一週間でブランデー漬けの方を飲んでみました。
既に香りは十分出ていて、ブランデーのコーヒー漬けとして飲むなら十分です
20210806コーヒー酒3
・・・が・・・やはり牛乳で割ってしまいました。牛乳で割るならまだまだ漬け込みたいです。
20210806コーヒー酒4

ホワイトリカーの方も、一週間程度ではそのまま飲むなら十分ですが、カルーアミルクとしては全然まだまだで一年以上漬けないとです。
しかも牛乳で割るならまだまだ糖分が足りないと思いました。
前回作った時は二年以上豆も取り出さずに漬けてて、濃い~~~~~~くなったのに甘くて、さらに豆を取り出して熟成させると味も馴染んで、完全なるカルーアミルク用コーヒーリキュールに育ちました。
カルーアミルク用リキュールは買うと高いけど、作ると割安でバリューなのでお勧めですが、時間が掛かるので、作る気があるなら早めにどうぞ。

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