2021-09-11 14:14 | カテゴリ:農業
春、こんな感じでしたが、夏も終わりの今どうなったかというと・・・
うちに植えてる果樹こんだけあるんだけど・・・流石に管理しきれないぞ・・・

葡萄は安定の出来栄え♪
20210911DSC_0002.jpg

二年前までピオーネが黒くならずに赤いままで小さかったのですが、二年前に堆肥と枯草をしっかりやってからはちゃんと育つようになりました。
DSC_0873.jpg
20191116枯草
堆肥を厚く入れた所に根が伸びてて、ちょっと掘っただけでミミズが沢山出てきます。
果物にしろ野菜にしろ一番大事なのは根で、ミミズが沢山いる土はいい土で根が良く張ります。
逆に今まで主力だった巨峰が大きくならなくなって微妙に失速している感がありますが・・・

9月始めまで葡萄食べ放題で親戚や近所に配りまくってもあり余ります。
20210911DSC_0017.jpg
しかも全体をネットで囲って鳥獣対策を完璧にやっても1/3ぐらいは鳥にやられましたからね。
鳥にやられなければ本当捨てるぐらい成ってました。

・・・でも今年はビワと葡萄だけでした・・・
ビワコチラ参照ですが、ここで作ったビワ酒まじで上手くて、お金の匂いがする(ビジネスになる)レベルでした。
ポポー実を二つしかつけず二本ある内、一本は枯れそう・・・
すももは実を一個しかつけず(初収穫)・・・来年は沢山実を付けてほしいです。
イチジクは三本ある内、二本枯れましたし一本も枯れそうで実は食べれず
ナツメは植えたばかりなのに謎に一個実を付けてました。
ザクロはなんと枯れたのですが新芽が根の方から生えてきてちゃんと育ってるのですが・・・果物に詳しい人ならこれヤバイかもって分かりますよね?
はい、接ぎ木してある苗木の場合、下の木は病気とかに強くて元気に育つ品種(=食べるのに適さない品種)で上の木が食べる用の美味しい実がなる品種です・・・根から新しく芽が出てきたのが育った所で・・・ただそもそも接ぎ木してある苗なのかどうかも今となっては不明・・・もう育ててみて不味かったら切ればいいやって感じ
は葉に色んな病気がつくので、どうも上手く木が育ちそうにないです・・・それを思うと桃はほっといてもちゃんと育つので育てやすいんだなって実感

そして一番期待していた桃ですが、
白鳳系木が枯れそうになって実は全部落ちました。もう寿命です。
黄桃系は去年初収穫して美味しかったのですが今年は30個以上実が付いて、木全体をネットで囲って鳥獣対策は完璧だったのに多分長雨で全滅・・・
葡萄はビニールで覆ってるので雨が当たらないので無事でした・・・やはり雨は天敵だしビニールハウスの偉大さを実感。
上の写真、ヘタの部分が腐ってるの分かりますよね。
熟れる前にヘタが腐って落ちちゃってるのばかり。
辛うじて最後まで残った二つも熟れる前にダメになりそうだったので取って食べました。
20210911桃1
20210911桃2

本当はもっと黄金色に輝いてみずみずしくて美味しいんですけどね・・・

後は去年多分天候のせい?で上手く育たなかったキウイは今年はちゃんと育ちそうです。
は既に実が落ちてるので今年もダメで、去年初収穫も中に実が入ってなかったヘーゼルナッツに今年こそ実が入ってるか勝負です。
ジャバラ・柚子・柿は放置でも毎年ちゃんと実を付ける感じなので秋まで待機。

今日はラッキョウを植えました。
20210911らっきょう
これ、10個ぐらいを収穫せずに畑に残して放置してたら、1個につき15個ぐらいのラッキョウに地下で分裂しててそれを収穫してバラシて植えてます。
苗を買わなくていいです♪
はい、こう書くと「自家増殖は種苗法違反!通報!!」とかって言いそうな人がいますが、家庭菜園(販売しない。自分で食べる用)は種苗法適用外です。
また、仮に種苗法適用内であったとしても登録品種以外は農家であっても自家増殖してOKです。

例えば鳥取のラッキョウ畑なんて極々一部でこれですからね
20210311rakkyou.jpg
こんなの苗を全部業者から買ってたら即破産しますよ。
多分登録品種以外を使ってて自家増殖でしょう(多分ね)・・・あるいは農協が苗用を組織的に育ててるかもね。

尚、だったら何でも自家増殖すれば毎年苗や種を買わなくていいじゃんって思うかもしれませんが、F1種っていう一代限り品質が良いのが成るのを自家増殖しても二年目からは良い野菜にならないので注意して下さいね。
また、F1種じゃない固定種であっても毎年同じ所で繁殖してるようになると、野菜としての味がなくなります。
近所に紫蘇が雑草のように定着して毎年生えてる所があるのですが、その紫蘇は紫蘇の味がもうしないです。

ミントが同じように野原で定着してる所があるのですが、そのミントももうミントの味はしないです。
※ミントは繁殖力が凄まじく植えると野菜も雑草も駆逐してミントだらけになるので絶対に植えてはいけない植物と言われています・・・が、ミントが定着している所は隅っこで小さく群生してるだけですけどね・・・

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2021-08-15 05:14 | カテゴリ:農業
裏に竹藪があるんですけど、崖の上にある感じです。
崖は石垣で崩れないようにしています。
崖の下には民家があるけど誰も住んでない無人となっています。

●イメージはこんな感じ●
無人の民家

3メートルぐらいの高さのコンクリ

4メートルぐらいの崖(上部を中心に石垣で崩れないように補強)

上に平地で竹藪←ここがうちの土地

草刈りのルールで、崖部分は上の土地の所有者がやらないといけないので、4メートルぐらいの崖部分の草刈りはうちの担当です。
でも、下の民家が無人になったので崖なのでやりやすい所だけやってたら、低木中心に覆い茂って大変な状況になっていました。

父ももう間伐とか出来るギリギリの年齢になってるし、「綺麗にするか!」と木を全部切ったら見えなくなっていた石垣が姿を現しました。

石垣は所々崩れ、その巨石が崖を転がり落ち、また反り返って「いつ崖崩れが起きるんだ?」って感じになってましたけど・・・
でも「あぁ、昔こんなだったな」って感じで綺麗になった崖を見て満足していたのですが、これは終わりではなく始まりに過ぎませんでした・・・

季節は廻り春、当然草が生えてきます。
せっかく綺麗にしたので確度80度はあろうかという崖で石垣も崩れるような中、かすかな足場を探して一生懸命草刈り・・・結構命懸け・・・前はなかったこの作業をこれから毎年やらないといけなくなりました(´・ω・`)ショボーン

さらに季節は廻り初夏、切った木から新芽が出るので、それも新芽の内は草刈り機で草と一緒に刈り払い・・・だけならいいのですが、上の平地の竹藪に低木の新株の新芽が何十と生えていました!!
切られた木は、子孫を残そうと1本につき何十もの新株で新芽を出してきます!
「木は切ってからが戦いの始まりだったのか・・・(*´・ω・`*)ムゥー」
1年放置しただけで、人が入れないぐらい荒れますね・・・
でもこれは雑草と一緒に刈ればいいのですが、一番嫌だったのはツル植物・・・これも全部綺麗に伐採したら、何十という新芽が凄いスピードで成長して崖を這いずり回って大変な事になってて、草刈り機(ナイロンコード)では切断出来ない上に絡みついて、作業がいちいち止まって地獄・・・80度の崖でよ?

草刈りシーズンにこのブログの更新が突然止まったら、裏の崖で死んだと思って冥福を祈って下さい(´・ω・`)ショボーン

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2021-08-07 07:16 | カテゴリ:農業
ラズベリー植えてるのですが、こいつは凄い果実です。
何が凄いって?生命力ぱね~っす!

花壇(生垣)だった所に木が枯れて来たので植えてて、土が少ない=栄養がないのに、とんでもない繁殖力です。
根から新しい芽がそこら辺から生えてきてどんどん増殖していきます。

↓このように枝が伸びて、来年それに実が付きます。今年実が生った枝は剪定してよいと思います。
20210806ラズベリー1

去年試しに、4メートルぐらい伸びた枝をそのままにしてみたら、流石に先っぽ1メートルぐらいは葉っぱも枯れて実もしょぼいのしか成りませんでした。
どうやら枝は2メートルぐらいで剪定した方が良いようです。

↓食べきれないぐらい成ります
20210806ラズベリー2

空いてる土地に適当に植えてたら、多分凄い繁殖すると思います。
これなら別に繁殖しても問題ないし、うちみたいに、生垣のような感じで囲ってる所に植えて、その囲いを這うように育てればいい感じになると思います。
勿論冬は葉が落ちて枝だけになるので生垣の代わりにはなりませんが。

そのまま食べるのが一番美味しいです。
というのも、難点があって種が無茶苦茶堅いです。
加工する際はこれが問題になるので裏ごししないといけないかもです。

今年はブランデー漬けにしました。
20210806ラズベリー3
20210806ラズベリー4
20210806ラズベリー5

これはそこまで美味しい果実酒ではないので、前は大量に作って消費が大変だったので、今年は少量をブランデーで楽しむ感じ♪
果実事態に甘みが少なくて酸っぱいので、氷砂糖多めです。

20210606ラズベリー7

漬けた果実を食べたのですが、より種の堅さが際立ってて、益々食べるのには適さなくなってます・・・

次に今年はコーヒー酒も作りました。
理由は、父が間違えて挽いてないコーヒー豆を買ってきて処分に困ってたので、だったら確実に美味しいコーヒー酒にしようと。

二種類、ブランデーとホワイトリカー。
ブランデーはそのまま飲む用、ホワイトリカーのは牛乳で割ってカルーアミルクにする想定です。
20210806コーヒー酒1

ブランデー漬けは、コーヒー豆100gに氷砂糖100gと氷砂糖少な目です。
ホワイトリカー漬けは牛乳で割るカルーアミルク仕様なので、ホワイトリカー3.6ℓにコーヒー豆260gに氷砂糖500gと氷砂糖多めです。
20210806コーヒー酒2
漬けて一週間でブランデー漬けの方を飲んでみました。
既に香りは十分出ていて、ブランデーのコーヒー漬けとして飲むなら十分です
20210806コーヒー酒3
・・・が・・・やはり牛乳で割ってしまいました。牛乳で割るならまだまだ漬け込みたいです。
20210806コーヒー酒4

ホワイトリカーの方も、一週間程度ではそのまま飲むなら十分ですが、カルーアミルクとしては全然まだまだで一年以上漬けないとです。
しかも牛乳で割るならまだまだ糖分が足りないと思いました。
前回作った時は二年以上豆も取り出さずに漬けてて、濃い~~~~~~くなったのに甘くて、さらに豆を取り出して熟成させると味も馴染んで、完全なるカルーアミルク用コーヒーリキュールに育ちました。
カルーアミルク用リキュールは買うと高いけど、作ると割安でバリューなのでお勧めですが、時間が掛かるので、作る気があるなら早めにどうぞ。

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2021-07-22 09:16 | カテゴリ:農業
大量に成ったビワはビワ酒にしました。
実はビワの葉酒っていう薬膳酒もあります。
・・・って事は実と一緒に葉も入れちゃえばよくね?って思って葉っぱも取ってきました。
20210709ビワ酒作り1

葉っぱの裏に毛みたいなのがびっしり生えてるんですけど、本当はたわしでこすってしっかり取るようです。
20210709ビワ酒作り2

ビワ酒は鉄板で美味しいですが、甘すぎるため、砂糖は少なめにした方がいいです。
20210709ビワ酒作り3

今回はブランデーで漬けました。
ブランデーで漬ける弱点としては、色が元々茶色なので、果実を取り出すタイミングが見た目で分からないというのがあります。
※綺麗な色が出て飲んで美味しいタイミングで果実は取り出さないといけません。ずっと入れておくと、腐ったようになって味も劣化します。

20210709ビワ酒作り4

実と葉っぱ以外に茶色くて丸いのが入ってますよね。
実は、ビワの種酒っていう薬膳酒も存在するのです。
という訳で種もダイレクトで入れました。

ただし、ビワの種には毒があるので、推奨しません。
「ビワの種食べないで」 農水省が注意喚起、クックパッドなど一部レシピ削除

ビワの種が体に良いというのも、確かにそういう成分もあるでしょうが、基本科学的根拠脆弱なオカルトではあると思っています。
ビワ種酒で健康に (ビワ種の薬効作用を頂戴する)

ただ、ビワに限らず梅・かりん・アンズ・桃・スモモ等、バラ科の植物を中心に種には毒がありますが、普通に果実酒にされてて健康被害は出ていません。
粉末にしたりで直接接種は危険ですが、多分お酒に漬けるのは問題ないんじゃないかと思って・・・

という事で、ビワ+ビワの葉+ビワの種のブランデー漬けという面白そうな果実酒になりました。

そして漬けて一週間ぐらいで味見したのですが、既に甘すぎでした。
大体のビワ酒のレシピにレモンも入れるとある理由が分かりました。
レモンでも入れないと、ほんと甘いだけのお酒になっちゃいます。
後でレモンを足しました。

3週間ぐらいで飲んでみました。
20210722ビワ酒

やっぱりレモンあった方がいいなって思いました。
元がブランデーなので、ほのかにビワやレモンの味が出てるだけでも、既に飲んで美味しかったです。
多分ホワイトリカーだと全然成分が出ずに白くて味も薄くて、まだまだ飲めないぐらいだと思います。

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2021-07-18 09:24 | カテゴリ:農業
↓春に書いたこれらの果樹が今どうなってるかの続編二回目です。
うちに植えてる果樹こんだけあるんだけど・・・流石に管理しきれないぞ・・・

↓前回の一回目
初夏の果物達の近況①

パフォーマンスが良い果物は何かと聞かれたら迷わずビワと答えるでしょう。
果樹の手入れは以下の通りです。
・剪定
・施肥
・ビニール掛け
・芽欠き
・摘果等
・ジベレリン等特別な薬品
・防除
・袋掛け
・鳥獣対策

※後「受粉」があるけど、家庭菜園で必要な果樹はほぼないかな。パッションフルーツは必要だけど1年で終りのツル植物です。
この手間が少なければ少ない程、良くて、さらに食べて美味しいのがパフォーマンスの高い果物となります。

一番美味しいのは。育てるのも簡単です。
しかし、上記の内剪定・摘果・防除・袋掛け・鳥獣対策をやらなければならず、手間が掛かるのでビワに総合点で負けます。
特にアブラムシが無茶苦茶付くので、農薬を使った防除を何回もしないといけません。
また、熟れた瞬間にカラスにやられるので、防鳥ネットで囲ったりと完璧なカラス対策が必要です。
20210628桃

次にと同じぐらい美味しいのが葡萄(品種によるけど)
ただし、知り合いの農家のおじいちゃんが遺言で「何の作物を作ってもいいけど、葡萄にだけは手を出すな!」と言ったぐらい大変です。
上記の手間、全て必要です。
芽欠きは仕立て方にもよるのでしょうが、うちは一文字に一本大きな枝を横に伸ばして、その枝の左右に実を付ける枝が出てて、その一枝から一房収穫なので、一枝から出てる伸ばしたい方向に出てる一つの芽以外を欠きます。
20210628葡萄1
そして一番の難敵、摘果は3回(内2回は摘粒)。※品種によって以下は異なります
一回目・・・無数に成っている葡萄の房を一枝一つに摘果
二回目・・・一つの房の上部分と下部分を摘粒
三回目・・・一つの房で小さい実等を摘んで見栄えの良い形に35粒程度に摘粒

※三回目はもう職人芸と忍耐も必要とされ、地獄の作業
↓二回目が終わった段階のイメージ
20210628葡萄摘果前
↓三回目でこの形に持っていく
20210628葡萄摘果後
さらにジベレリン処理はプロは二回やります。
一回目は種無しにするため、二回目は肥大化のため。
勿論全ての房が一斉に同じ時に花が咲くわけではないので、うちはいっぺんにやってますが、いっぺんに出来ないのが普通です。
葡萄はカラス以外にもやられるようで、鳥獣対策は上に下に横に万全を期さなければいけません。
剪定も適当にやってる他の果樹と違って精緻にやらないといけません。

ここまで来れば、どうしてビワが一番良いか分かるでしょ?
葡萄の次に美味しくて、それらより手間が掛からないからです。
ビワの木はほっといたら上に伸びるので、そうならないように適度に剪定
摘果は必要で、1花房に100ぐらいの花が咲くのですが、摘果しないとそれらが多く成熟するまで育って量が多くて実が小さいって状況になります。
正確には葡萄同様三回ぐらい必要で、摘房・摘雷・摘果と呼ぶみたいです。
20210628ビワ摘果
しかし、うちの方寒くて、ビワの花が咲いた後に朝霜で大体やられるので、自然と摘雷ぐらいまでできちゃってるんです。
後は生き残った中から小さい実を取って1果房につき3~4個にすればOKです。
20210628ビワ
袋掛けは去年までしてたのですが、今年やらなくても、やってるのと同等以上に育ったので、今後やらない事にします。
ただ、袋掛けをしないとカラスにやられるので、このように防鳥ネットは必須です。
勿論、下まで囲わないと鳥は入ってきます。そこまでは出来ないので、袋掛けをしないと1/5ぐらいは鳥にあげる気でいないといけないし、袋をしていないと傷付きやすく、そこから簡単に腐るので日持ちもしなくなるし、出来れば袋を掛けるのがベストです。
20210628ビワ2
んで、ビワって買ったら高いですが、手間は剪定と摘果と鳥獣対策だけで食べきれないぐらい成るんですよ。
そしてジューシーで美味しい♪
20210709ビワジューシー
これは費用対効果ぱねーっす!バリューっす!!
しかも、20年以上前からあるのの他に、数年前に高級品種も植えたのですが、従来のと違って酸っぱさがなくて上品な甘さのみでかなり美味しいです。

同じぐらいの手間ではキウイも大量に成りますが、美味しさではビワにかなわないでしょう。
尚、キウイも恐ろしい数の花が咲くので摘果はかなりしないといけないし、枝が伸びまくるので剪定も何気に大変です。
果物は新芽にしか成らないので、適当な剪定ではダメで葡萄並みに考えながら剪定が必要です。
20210628キウイ

さて、幻の果物、フェイジョアですが今年も沢山花を付けました。
花も食べれるけど勿論そんなオシャレ料理を作るはずないので食べてないです。
去年は成熟せずに落ちたようで美味しくなかったので、今年は成熟まで行って欲しいな。
20210628フェイジョア1
20210628フェイジョア2

とにかく、手間を掛けたくないなら柿と栗が鉄板です。
収穫以外何も必要ないですから。
勿論柿もプロみたいに育てようと思ったら剪定とかしなきゃですが、田舎で自家消費で植えてる人はほったらかしでしょう。
剪定は必要だけどイチジクも買うのが馬鹿らしくなるぐらい簡単にほったらかしで大量に実を付けます。
でも天敵の虫がいて、そいつが幹に入ると一瞬で枯れるので4本ぐらい植えて2本生き残ればOKぐらいの気持ちでいた方がいいです。
後、使いどころは限られるけど、柚子も植えといたら勝手に育って大量の実を付けます
でも柚子酒とかの加工をしない限り、ほんと使いどころないから、柚子湯で一回に付き10個とか豪快に消費しています。

↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
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