2018-09-25 16:21 | カテゴリ:所見日記
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●材料●

↓寄り前

エクスモーション
EV化で進む車のデジタル開発、助っ人は新興企業
→ストップ高
※ロックアップがあと少しで切れるのと決算が近いのでそれを待ってからって思ってたら今日ストップ高・・・

アクリーティブ
支配株主である芙蓉総合リース株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ
※415円で芙蓉総合リースが買い取って非上場化?第二位株主ドン・キホーテは応募しない
→寄らずストップ高

ショーケースTV
AI・画像認識ソリューションの提供を目指しカオピーズ社と業務提携
→+4%

インプレス ※二年前からインプレスはこの事業をやっている。尚、動き出したのは11:00だからお察し
アマゾン、個人出版の市場拡大へ 注文受けて印刷・製本
→一時23%程度急騰するも+4%引け

エンバイオ
エンバイオ、SOMPOと組み中国で環境コンサル
→+22%

ガンホー
「ポケモンGO」の再来か…! ガンホーが「新作」で大復活の兆し
「9月14日には累計200万ダウンロードを達成するなど、一大ブームぶりを見せているのだ。」・・・嘘でしょ。ダウンロードたった200万でいいなら他にいくらでもあるけど・・・ダウンロード数はどうでもよくて、リリース後はセルランが重要なのに・・・尚セルランはランキング圏外。専門誌専門家のレベル低すぎる
→+8%

DWTI
8:45 緑内障治療剤「H-1337」の米国第Ⅰ/Ⅱa 相臨床試験終了のお知らせ
→+10%

↓寄り後

テラ
10:30 テラ逆日歩発表3.782%
→一時+27%上がるも+9%引け

セレス
12:00 ポイントサイト「モッピー」が「楽天スーパーポイント」とのポイント交換を開始
→+6%

●●●●

アメリカ第三段関税2000億円発動←織り込み済み
中国報復←織り込み済み

アメリカ再報復(第四弾)←実施されず

って事で、市場の予想通りの展開だったので、塩漬けマンはパンパンのPFのお守り・・・が出来ない!
多過ぎて、気が付いたらホロンとかファルコムとかユークスとか暴落してました・・・
カイノスが上方修正出してくれたけど、たった+5%・・・一時凄い上げたけど、これ重いんですよね・・・

アイサンとかDSとか売ったのが上がってるけど相変わらず買い戻し出来ないし・・・
多分、マザーズのターンが来るような雰囲気がします。
マザーズのターンが来るなら、今撃沈してる銘柄を拾う方が儲かりそうな気がするのですが、相変わらず、強い銘柄がどんどん上値を追っていく展開で、買えないです(ノω・、) ウゥ・・

後は中間選挙が焦点ですが、これって負けても勝っても関係ないような・・・
だって負けて、トランプが変な事出来ない方が市場にとってプラスだし、勝ったら勝ったで織り込み済みが続くだけだし。
年内はマザーズのリバウンドターンであってほしいですが・・・どうなるかな。

今日はエクスモーションエンバイオ気づいてたのに逃したのが痛かったです。

●イベント● 赤:米中 青:日米 オレンジ:米その他 紫:ブレグジット
9月以降 ロス商務長官自動車輸入制限の実施可否調査報告書をトランプ大統領に提出
※7月19日の公聴会では多くの参加者が反対を表明
→EUと米、貿易障壁削減に向け交渉開始 自動車関税は棚上げ

9月8日 第四弾2670億ドル対中追加関税を警告(トランプ発言)
9月中 【イグニス】VRエコシステム発表
9月19日~30日 【アドウェイズ】 よみうりランドでVtuberLand!期間限定開催
9月25日 日米新通商協議(FFR)再協議(2回目:延期で)
※自動車関税25%発動で日本メーカーの利益の半分がなくなる。TPP以上の農産物関税引き下げは選挙的に出来ない

9月24日 第三弾中国製品2000億ドル関税発動(年内税率10%)
→中国報復関税600億同時に実施
→トランプ、中国が報復したら即時全輸入品に25%の関税実施(第四弾)を警告

9月27(午前) 日米首脳会談でFFRの成果発表(成果があれば)
9月25~26日 FOMCで利上げ可能性大
9月27日 【メタップス】Metaps Global Crypto Conference2018
9月30日 ビットコインETF(Cboeが上場申請中のVanEck SolidX Bitcoin Trust)の審査期限
※CNBCはSECの委員長であるJay Clayton氏にインタビューなどを行なった結果、「SECがビットコインETFを承認する可能性は低い」と報じており、少なくとも今年中に承認されることはないという結論を導き出しています。
9月30日 沖縄知事選投開票
9月末 NAFTA、米・カナダ協議合意目指す(乳製品、メディア企業の保護、紛争解決プログラムの3つの問題)
9月下旬 ECB 量的金融緩和政策の終了期限(予定)
9月~10月 【グローバルウェイ】 ICOのFINMA(スイス金融監査局)による認可(見込み)
10月 安倍首相が訪中して「イノーベーション対話」を設立する方向で調整
10月 英EU離脱交渉期限
10月 【出光・昭和シェル】株式交換比率決定
10月1日 ノーベル医学生理学賞
10月2日 ノーベル物理学賞
10月3日 ノーベル化学賞
※文学賞なし、5日平和賞、8日経済学賞
10月11日 豊洲市場開場
10月半ば EU首脳会議(ブレグジットの正念場)
11月末 アルゼンチンでのG20の首脳会談で米中貿易交渉妥結目指す?
10月12日 トルコ裁判所 米国人牧師が出廷した際に釈放する可能性
11月6日 米中間選挙
11月22日(木)~ 24日(土) 【アスカネット】ASKA3D展示会(中国C-TOUCH & DISPLAY SHENZHEN 2018)
11月28日 【イグニス】岩本町芸能社所属の VR アイドル「えのぐ」、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー
12月5日 (水) ~ 12月7日 (金) 【アスカネット】ファインテック ジャパン
今年後半 【ナノキャリア】ライセンス契約VBL社がVB-111 の再発悪性神経膠芽腫を対象とした第Ⅲ相臨床試験解析結果報告予定
1月以降 米、対中関税第3弾2000億ドル関税率10%→25%(中国との貿易問題が解決しなければ)
3月16日 【フィンテック】「ムーミンバレーパーク」開業
3月29日 英国が欧州連合(EU)を離脱(ブレグジット)
4月 外国人労働者の新たな在留資格の運用をめざす方針

●ホールド中銘柄含み損益●
↓もっと儲かってないといけないのに・・・
20180925保有株
ライフネット生命【現物】 +496,000円
???【現物】 -44,100円
シルバーライフ【現物】 +1,129,000円 強すぎ



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2018-09-23 11:27 | カテゴリ:勉強や投資情報
『ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて』の感想です。
最初はいつものように「まとめ」をしていたのですが、それだと本著の内容を余すところなく伝えてしまい、それを公開すると著者に申し訳ないので、その「まとめ」は自分の備忘録として封印し、別途簡単な感想とします。

右の「お役立ち情報」の所で「まとめ」をしている本は外国人の書いた本であり、翻訳の問題もあり難解で、また分厚く文字も小さく凄い分量であるため、分かりやすく「まとめ」をする意味がありましたが、本著は日本人が書いた本であり、かなり分かりやすく、文字も大きく分厚くない本であるため、「まとめ」を読むぐらいなら、本著を買って読んだ方がいいので。

まず、題名からして、ランダムウォーク仮説と行動ファイナンス理論の説明をした本だと勘違いしますが、実際は、それらの説明は誰でも分かるように(=浅く)、半分ぐらいで説明されており、残り半分はそれを踏まえて市場でどのように戦えばいいかの姿勢や投資理論の説明となっています。
ですので、塩漬けマンが題名を付けるなら、「ランダムウォーク&行動ファイナンス理論から導き出される市場の本質と投資理論」としたと思います。

従って、ランダムウォーク仮説(効率的市場仮説)と行動ファイナンス理論について深く学問として学びたいという人に取っては、入門書や導入書にしかなりませんが、それらをどのように解釈してマーケットで収益機会を見つけるかという所まで知りたい人に取ってはベストの本となります。
ちなみに、ランダムウォーク(効率的市場仮説)と行動ファイナンスは相対する考え方であり、それが両方題名に入る事で塩漬けマン的にはわくわくする題名になっています。
尚、2013年のノーベル経済学賞は効率的市場仮説を提唱してきたユージン・ファーマと、それを批判する行動ファイナンス派のロバート・シラーの双方に与えられ反響を呼びました。
※行動ファイナンスとは経済学と心理学を融合した行動経済学の内、特に投資に焦点を当てたものです。

まず本書で最初から最後まで徹頭徹尾繰り返し述べられている事は、「マーケットの本質は不確実性である」という事です。
従って、必勝法などという物は存在せず、優れた投資理論とは、必勝法ではなく、「不確実性にどう対処するか」という事を解き明かすものとしています。

そして前半では、市場は予測不能(=ランダムウォーク仮説)・市場は全てを織り込んでいる(=効率的市場仮説)・勝つことは出来ないどころか、株は敗者のゲーム(ゼロサムゲームどころか、手数料分マイナスゲームどころか、少数の勝者の莫大な勝ち分を大多数の敗者で押し付けあうゲーム)であり、勝者は運で勝っているだけであり猿でもスーパートレーダーになれるという効率的市場仮説の説く虚無的な世界から始まります。
それに対して効率的市場仮説が成立するための三つの前提
1.情報コストゼロ(相場を変動させる情報は瞬時にマーケットに広がる)※将来の予測も含む
2.取引コストゼロ(売買手数料・税金がかからない)※先進国マーケットでは十分に無視出来る金額
3.合理的投資行動(全ての投資家は金銭的利益を最大化するように行動する)

の内、心理学により3が否定され(=プロスペクト理論)、即ち効率的市場仮説が崩れる事によって、市場で収益機会が発生する事を説明(=行動ファイナンス理論)しています。

しかし、市場は大部分効率的であり、わずかに発生する非効率(=収益機会)数少ない勝者が奪い合っており、それを取りに行くための考え方や姿勢や方法論が後半で説明されています。
本著で紹介されているのは主に三つです。
・ランダムでないトレンド(順張り)とミーン・リバージョン(逆張り)
・リスク・プレミアム(他人が嫌うものを売買する事による大きな対価・・・時としてローリスク・ハイリターン)
・アービトラージ(ただ飯(裁定機会)は貪欲に狙う)


上記は簡単に言っています(なので正確ではない)が、本著ではかなり詳しく説明されており、例えばトレンドについて、テクニカルは役に立たないものを役に立つと誤認しているだけであり、これはヒューリスティック(早合点)の一種で「妥当性の誤認」であるとしながらも、大部分がランダムなトレンド(たまたまトレンドっぽく見えているだけ)の中で、そうではない、ランダムでないトレンドが発生する理論を行動ファイナンス的に説明し、それを見つけるためのファンダメンタルズ分析の経済分析方法として、従来のスタティック・アプローチではなく、新しいマーケット・アプローチ、キーファクター・アプローチ、シナリオ・アプローチが説明されています。

ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析、さらには損切についても、ランダムウォーク仮説、行動ファイナンス理論(心理学)の視点から注意点が説明されています。

この事から分かるように、アカデミック(学問的)な本ではなく、投資を主体に書かれた本で、最後に投資での成功に必要なものとして以下が挙げられています。
・好きである事・・・マーケットの不確実性により投資は答えのないパズルであるため、何にでも興味を持ち調べ勉強する絶え間ない知的好奇心が必要であり、正しい投資をして失敗しても心が折れずに続けるためには好きである事が前提条件
・数字に強い事・・・マーケットは全てが数字に還元される世界であるため。数学とか公式ではなく、数字に対する感受性
・信念と柔軟性のバランス・・・信念が頑固ではだめで、柔軟性が過敏でもだめで、信念と柔軟性の両立という矛盾に折り合いをつける事がマーケットの不確実性に対応するために必要となる
・ロジカルである事・・・不確実性の世界にあっては論理的であっても成功するわけではないが漠然とやって失敗するよりも論理的に考えていく事が大事
・ひらめきと分析・・・マーケットの不確実性により、分析から正しい答えを得るという手法は間違っている。ひらめきを分析により検証すべき=仮説検証型思考法
・完璧を求めてはならない・・・不確実性のマーケットに完璧は存在しないし、偶然性に左右される世界でそれは危険な事
・自分だけの投資戦略・・・理論を頭で理解するだけでなく実践から自分だけのやり方・投資哲学を確立していないと、マーケットは不確実であるがために必ず起こる不測の事態に対応する事が出来ない

本著の最初で説明されたマーケットの不確実性にどのように対処するかがしっかり書かれています。
不確実性の説明に始まり、その対処で締める。
いかに著者が「マーケットの不確実性」を重視しているか分かるでしょ。

投資法や必勝法や銘柄を教えるという投資本・セミナー(サロン、VALU優待、Note等)・投資顧問・煽り屋を信じて騙されるよりも、こういう本を読んでヒントを得て、自分で考えて勉強して成長する方が有意義です。
投資に答えはないし、あってもすぐに変わるので、投資を始めるという事は永遠の勉強を始めるという事であり、上記で簡単に答え(しかも間違っている答え)を得ようとする人は投資に向きません。





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2018-09-22 10:01 | カテゴリ:勉強や投資情報
来週はIPOが多いです。
せめてIPOマネゲは取りたいです。

■2018/09/25 (火)

[3496] :アイリックコーポレーション
【市場】東M (保険業)
【事業内容】個人及び法人向けの保険販売を行う保険販売事業、保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業及びシステム開発等を行っているシステム事業
【公募】総計:720,000株(公募:620,000株 / 売出:100,000株)売出株式比率:13.9%
【公開価格】1,770円
【吸収金額】14.6億円
【時価総額】71.6億円
【既存株主】ほぼ全員に解除条項なしのロックアップ
【PER】約22.5倍 営業利益率12%
【塩漬け評】システム事業はおまけで、ほぼ保険販売事業とソリューション事業で稼いでいる。ロックアップ完璧だし、小型だし初値次第だけど、マネゲ的にも投資的にもありかも。

■2018/09/26 (水)

[4398] : ブロードバンドセキュリティ
【市場】JQS (情報・通信業)
【事業内容】セキュリティ監査・コンサルティングサービス、脆弱性診断サービス、情報漏洩IT対策サービス(マネージドサービス、セキュアメールサービス、マルウェア検知サービス、フォレンジックサービス他)
【公募】総計:700,000株(公募:400,000株 / 売出:300,000株)売出株式比率:42.9%
【公開価格】750円 ※想定価格800円。想定価格割れも仮条件上限
【吸収金額】6.37億円
【時価総額】28.9億円
【既存株主】社長(11.28%)のみ解除条項なしのロックアップで、後は大部分保有の1・2位株主は1.5倍解除
【PER】約21倍 営業利益率5%(IT企業でこの水準は技術者派遣の会社並みで投資的に魅力はない)
【塩漬け評】SBIの売り抜け案件にしても、想定価格割れになるとは・・・小型なのに・・・業務内容は時流に乗ってて、売上も増え続けているが、営業利益率5%はいいビジネスモデルとは言えず、HPとか見る限り自社製品を大々的に営業している感じではなく人の技術力を売っている感じ。1・2位株主のロックアップは1.5倍で外れると思われので、公募+売出70万株と1・2位株主保有の240万株の合計310万株が売り圧力となる。マネゲ要素満載で小型故に初値高過ぎの3倍とかで寄れば、もうどうなるか分からない。1・2位株主が売るか次第だが、投資事業会社なので多分売ってくると思うけど・・・3倍で初値で1・2位株主が売ったとしたら、売り圧力は約70億円で、一気に小型ではなくなる・・・

■2018/09/27 (木)

[7326] : SBIインシュアランスグループ
【市場】東M (保険業)
【事業内容】損害保険業、生命保険業、少額短期保険業を営む子会社の経営管理及びそれに付帯・関連する事業
【公募】総計:5,710,000株(公募:4,000,000株 / 売出:1,710,000株)売出株式比率:29.9%
【公開価格】2,160円
【吸収金額】141億円
【時価総額】492億円
【既存株主】88%保有第一株主に解除条項なしの180日ロックアップで後はロックアップなし
【PER】約58.54倍
【塩漬け評】大型でスルーだし、保険はよく分からない。なんか保険株用の指標があるんですよね。買う気がないのでそこまで調べてない。

[6233] : 極東産機
【市場】JQS (機械)
【事業内容】自動壁紙糊付機・コンピュータ式畳製造装置等の自動化・省力化機器、顧客仕様による各種産業機器、特殊機能畳等の開発・販売、内装施工工具等のカタログ販売
【公募】総計:1,040,000株(公募:1,000,000株 / 売出:40,000株)売出株式比率:3.8%
【公開価格】405円
【吸収金額】4.84億円
【時価総額】21.2億円
【既存株主】ほぼ全員に解除条項なしのロックアップ180日
【PER】約7倍 営業利益率4.6%
【塩漬け評】超小型でロックアップ完璧と需給的なマネゲ要素が凄い反面、それ以外に一切買える要素がない。創業70年の老舗企業で成長してない。そのためPER7倍設定だが、小型なので初値が軽く3倍以上で寄るので意味がない。この手の銘柄は配当が3%以上ならインカムゲインもありだが、配当も低いし、前述のように初値が3倍以上なら配当利回りはかなり低くなる。初値高すぎで買える勇者だけの需給戦のド短期マネゲか?!

■2018/09/28 (金)

[7038] : フロンティア・マネジメント
【市場】東M (サービス業)
【事業内容】経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、経営執行支援、事業再生支援
【公募】総計:520,000株(公募:270,000株 / 売出:250,000株)売出株式比率:48.1%
【公開価格】2,260円
【吸収金額】13.5億円
【時価総額】64.4億円
【既存株主】VCなしで売りそうな大株主には解除条項なしの90日ロックアップ
【PER】約20倍 営業利益率10%
【塩漬け評】コンサルとM&A支援の売上が大部分で半々ぐらい。日本M&AセンターやM&AキャピタルのM&A専業に比べると営業利益率は低いが成果報酬で業績がブレ易いM&A事業だけでないのはいい事。二倍で寄ればPER40倍は投資的には厳しいが直近の成長が大きいのでいいかもしれない。不人気で安く寄れば買いたい。

[3612] : ワールド
【市場】東1 (繊維製品)
【事業内容】婦人・紳士・子供服等の企画販売等
【公募】総計:16,683,000株(公募:14,850,000株 / 売出:1,833,000株)売出株式比率:11.0%
【公開価格】2,900円 ※想定価格3630円から20%ディスカウントの公開価格
【吸収金額】536億円
【時価総額】1049億円
【既存株主】第一位株主(29%保有)がVCでなんと売出もしてないしロックアップも掛かってない・・・売る気満々。その他は解除条項なしのロックアップ180日
【PER】約9倍 営業利益率5.7%
【塩漬け評】再上場のVCイグジット案件。成長もしてないし公募割れでも買いたくない。



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