2021-01-23 10:13 | カテゴリ:勉強や投資情報
相場で戦うのに一番大事なのはリスク管理だと、このブログでずっと言い続けています。
しかし、ひとえにリスク管理と言っても、意味が分からないと思いますのでここで詳細に説明します。

■リスクとは何か■

まず、リスクの定義ですが、金銭的損失の事ではありません
リスク=損益のボラティリティ
と理解して下さい。

つまり
リスク=リターン(リスクとリターンは比例する)
の関係性があります。

リスクが大きければ、それだけ大きく儲かるか、大きく損をする(=損益のボラティリティが大きい)という事です。
ハイリスク・ハイリターン

投資とはリスク(ボラティリティ)を小さくする事を指し、投機とはリスク(ボラティリティ)を大きくする事を指します。
※この記事限定の定義。普段は以下の定義です。
 投資=ファンダメンタルズ分析に基づいた売買
 投機=ファンダメンタルズ分析以外に基づいた売買

従って投資は損失を小さくする代わりに利益も小さくし、投機は損失を大きくする代わりに利益も大きくします。
※どちらも一回一回の売買の勝率は1/2ギャンブルである事に変わりはない

ここで大事なのは、リスクを管理する方法は様々あり、どれをどう選択して銘柄に落とし込み、どれだけ資金を投入するか。
リスク管理の一番の目的は退場しない事ですが、それは大前提として、リスクを小さくするのではなく取れるリスクから利益を最大化するためのリスクの選択とコントロールがリスク管理となります。

■リスク管理の種類■

【1銘柄投資金額】1銘柄(1金融商品)につき、どのぐらいの資金を投入するか。基本的には口座残高の5%まで。
(例)1000万円の資金で株を買うなら1銘柄50万円まで
5%を超える分だけリスクが高くなり、その分損失も利益も大きくなる。
※別に5%は絶対ではなく、人によって違うと思うけど、塩漬けマンは5%が基準なのでここでは5%としています。

【総投資金額(レバレッジ)】当たり前ですが、総投資金額が多ければリスク(損益のボラティリティ)は高くなる。信用取引でレバレッジを効かせるとさらにリスクは高くなり、退場するか金持ちになるか、どっちかは分からないけどスピードが早くなる。

【銘柄分散】銘柄を60以上に分散すると市場平均と同じリスク(=システマティックリスク=β)となる。従って60銘柄以下にすればする程リスクが高くなり、その分損失も利益も大きくなる。

【時間分散】一気に売買せずに数回に分けて時間分散して売買する事でボラティリティ(リスク)の平準化が可能。
回数を多く分けて時間を掛ければ掛ける程リスクは小さくなり、損失も利益も小さくなる。

【ヘッジ】逆相関関係にある金融商品を両方ロング又はショートするか、相関関係にある金融商品をロング・ショートする。具体的には保有株式を売りたくないが、日経平均が暴落しそうな市況の時に保有株式の日経平均への連れ安の下落をカバーするためにオプションのプット(日経平均暴落したら大きな利益となるが8割は0円になる金融商品なので掛け捨て保険の意識で売買しないといけない)を買ったりする。
勿論ヘッジをすると利益はかなり小さくなる=低リスク(損益のボラティリティはかなり小さくなる)
ただし、たまたま逆相関しなかったり、ロングショート両方で損失・利益を出したりすると一気に高リスク(損益のボラティリティが大きくなる)になるので、正直オプション以外でヘッジをする意味はないと思う。

【バリュエーション】株式においては個別銘柄の本来の企業価値と現在の株価を比較して、株価が相対的に割安か割高かを判断する事。これは本来リスクとは無関係。なぜなら、割安・割高はボラティリティに関係ないから。しかし実際問題として、割安な株は総じてボラティリティが小さい(=低リスク)な傾向があり、割高な株はボラティリティが大きい(=高リスク)な傾向がある。恐らく一般的に以下の公式が成り立つからと思われる。
・不人気株=割安=あまり動かない
・人気株=割高=上も下も激しく動く
ただし、バリュエーションの計り方は人それぞれで、各種指標・グロース・バリュー・財務健全性・社長の人格・企業文化・特許等競争力・ビジネスモデル・参入障壁等、決まった測定方法はない。

【時価総額】株式においては低時価総額銘柄の方がボラティリティが高い(=ハイリスク・ハイリターン)となっている。

【損切】リスクが損益のボラティリティを意味するなら、当然リスクを小さくするためには小さい含み損の時に素早く損切する事が大事になる。それさえしていれば常に低リスクの投資をしているという事になる。
※損切しなかったら利益になっていた場合もあるので、利益を逃しているという点でも低リスク(損失も小さいけど利益も小さい)となる。

【ボラティリティに応じてポジションを変える】・・・市場のボラティリティが大きい時(=VIXが高い時=リスクが高い時)はポジションを調整する。勿論金銭的損失を小さくしたい人はポジションを落とし、逆に金銭的損失が大きくなっても利益も増やしたい人はポジションを増す(ロング・ショートどちらかはその時の市況次第だが、一般的にVIX上昇=暴落=ショートとなる)。

■リスクを管理する方法■

上記のリスク管理の種類から、自分がリスクをどのような方法で、どの程度取るのかを考えた結果が投資法となり、その実践が資産運用となります。
例えば、資金100万円の人が5%ルールを守ると5万円では買える株がなくなります
必然的に5%ルールは守れず、その時点で投資より投機をしているという自覚(運が悪いとすぐ退場するかもしれない覚悟)が必要となります。

60銘柄以上に分散をするとβが1(=市場平均と一緒)になるので、インデックスファンドを買うのとパフォーマンスは同じになるので、だったら個別銘柄を選ばずにインデックスファンドを買えば良いとなります。
ただし、アインシュタインが「人類最大の発明」と言った複利効果(配当再投資)を最大化するため、配当を重視する場合等は60銘柄以上を自分で選んだ方が良いかもしれませんし、化ける可能性のある銘柄だけで選別(何が化けるか分からないからあらゆる業種で分散して買っておく)し、マネゲったり化けて明らかに割高になったり成長が止まったら売って、次の銘柄に乗り換える事が出来る自信がある人は、そっちの方がいいかも。

大きなリターンを求めたいから低時価総額の銘柄を買うけど、バリュエーションは自分で計算して将来上がる確率を高めるとか。

何の努力もしたくないから、インデックスファンド(究極の銘柄分散)をドルコスト平均法(究極の時間分散)で買って、リスクを最小限にする代わりに損失・利益も最小限にするとか。
でも利益は大きくしたいので、少しリスクを取って新興国のインデックスファンドも一部組み込むとか。

注意点として、決して大型優良株を買うのが投資(=低リスク)ではないという事。
大型優良株だけを買い、優良株だからと1銘柄に口座残高の5%を超える大金を投入している投資家が自分は「投資」をしていると思い込んでいても、それって小型糞株だけを、少額で買っている投機家とリスクは一緒(=両方同じ投機)という事。

■塩漬けマンのリスク管理■

上記に照らし合わせながら、塩漬けマンがどういうリスク管理を選択しているかというと、以下の通りとなります。
【1銘柄投資金額】
・1銘柄投入資金量はエッジとボラティリティとタイミングと時間軸に応じて100万~500万(口座残高の1.8%~8.5%)
 ※エッジが高ければ勿論金額が大きく、ボラティリティが小さすぎる銘柄は金額が大きく、特大材料初動とかは金額が大きく、短期スキャやデイの時(※持越リスクがない時)は金額が大きくなったりする
【総投資金額】
・欲しい銘柄がなかったり市況が分からないのに意味もなくポジションは持たない(常に全力でポジションを持つ必要はない)
・逆にここぞという時は全力でポジションを持つが、口座残高以上はポジションを持たない(ショートもあるので信用は使っても維持率100%以上を確保=ノンレバレッジ)
 ※本当に一生で今しかないというような時は若干維持率が100%を切る事はあります。コロナショック大底での全力ロング時とか。
【銘柄分散】
・パフォーマンスをβ(市場平均)に近づけずα(市場平均超過リターン)を求めるために30銘柄以内とする
 ※全力でポジった時は30銘柄を超える事はある
【バリュエーション】
・割安株投資はせず、投資視点の銘柄は成長株を選ぶ。マネゲ視点の銘柄は材料の強弱でイン・投入金額を判断する。
【時価総額】
・ロングは時価総額300億以下の銘柄
 ※基本であって、素晴らしい銘柄や短期投機は例外もある
・ショートは時価総額1000億以上の銘柄
 ※基本であって、マネゲで異常に上がっている銘柄は時価総額200億以上まで許容
【損切】
・マネゲ銘柄の含み損は基本持ち越さないし、持ち越しても-2万程度まで
 ※損切が一番大事。損切は光の速さで行わなければいけない。「投資で勝つための三つの要素は一に損切、二に損切、そして三に損切だ!」
【ボラティリティに応じてポジションを変える】
・ヤバいのが来そうならノーポジ回避
 ※ただし、最近はそれをして一時的にお金を守っても、大化け銘柄を買い戻せずに中期的に見てパフォーマンスが伸びない原因となっていると気づいたので、投資銘柄は投入資金量を調整した上でガチホが良いのかもしれないと考えています。

【時間分散】【ヘッジ】はしていません。
これが塩漬けマンのリスク管理=投資・投機法となります。
さて、皆さんはどのような投資又は投機をしていますか?

■余談■

『マーケットの魔術師』に出て来るラリー・ハイトというリスク管理を重視する先物のテクニカル投資家は、ロンドンタイズの取材で当時売買していたココアの相場見通しについて聞かれ、
「相場は見ていません。私が見ているのはリスク・リターンのみであり、儲かるかどうかです」
と答えたそうです。
彼は金とココアの取引の違いは?と聞かれた時も
「1%の賭けであって、私にとってはどちらも同じです」
と答えています。彼のリスク管理は厳格で、一つの商品に最大でも資産の1%しか投入しないルールにしていました。
リスク管理をしていれば、ファンダメンタルズはどうでも良いという極論に至っています。

同じくマーティ・シュワルツというテクニカル投資家はこのように言っています。
「最も重要なのはマネーマネジメント、マネーマネジメント、マネーマネジメント。成功した人は誰でも同じことを言うはずだ」
※マネーマネジメントとはリスク管理の事

主にリスク管理の重要性を説くのはテクニカル派に多く、彼らに取っては
投資=決算書を読む事(先物においては商品の特性を学ぶ事)
ではなく、
投資=リスクを管理する事
となっています。
彼らはファンダをしていないので上がるか下がるか分からない五里霧中の相場で、テクニカルで得られるエッジは数%(塩漬けマンは0%だと思ってるけど)しかなく、即ち一回一回のトレードは限りなく1/2ギャンブルに近いと理解しているからリスク管理(特に損切)が重要だと考えているのです。

テクニカルで投資(ファンダメンタルズに基づかないので正しくは「投機」だけど)をしている人で損切しない人は論外って事です。
※塩漬けマンはファンダメンタルズで投資をしている人も損切をしない人は、配当に基づく真の投資をしている人以外は論外だと考えていますが。

↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
ツイッターアイコン1

↓応援クリックをして頂けたら感謝です。


↓拍手には特に意味はないのですが、ブログ内容の良し悪しパロメータとして使っています(´・ω・`)
2021-01-22 16:00 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

アクセルマーク
連結子会社の解散に関するお知らせ
非連結決算への移行及び 2021 年9月期個別業績予想に関するお知らせ
→+12%GU寄り天全も+0%引け

6696 ピースリー 時価総額:32.99億円
コーユーレンティア株式会社との業務提携に関するお知らせ
→ストップ高張付き

東京製綱
日本製鉄株式会社による当社株式に対する公開買付けに関するお知らせ
→寄らずストップ高

HENNGE
河合楽器製作所、SaaS認証基盤「HENNGE One」を採用
→+8%

サン電子
Digital intelligence company Cellebrite targeting Nasdaq flotation at $2 billion valuation
「20億ドルの評価でナスダック浮揚をターゲットにしたデジタルインテリジェンス企業Cellebrite」
→ストップ高張付き

曙ブレーキ
曙ブレーキ、高性能電動車向けEPBキャリパー投入 2021年度上期に量産開始 ニッチ市場でシェア獲得
→貸借マネゲでストップ高手前で前引けで昼休みに売り禁が来ず後場一旦急落するも持ち直して+30%引け

↓寄り後

メタップス
10:00 SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」、全世界で82万社の企業が導入し、数億人が利用する、世界で一番使われている電子署名「ドキュサイン」との連携開始
→一時+12%も+2%引け

イメージワン
12:36 イメージワン、電子カルテをサブスクで安く
→一時ストップ高も+6%引け

AKIBA
14:00 ポリマテリアル(R)充填工法がソフトバンクの基地局建設に採用されました
→すぐに特買でストップ高張付き

●●●●

昨日のバイデン直後は上げましたが、今日は出尽くしも意識され、さらに決算前で神経質な相場が続いています。
些細な要人発言や金利の騰落に大きく株価が反応しますし、ビットコインの暴落も投資家心理に悪影響でした。
そして決算本格化前で動きにくい中、小型はなんと決算持ち越せない悪業績銘柄ばかり大幅高・・・買えないよ。

さらに、昨日利確したマクアケは上がったのに、持ち越してるサイバーリンクスは-10%で心を折りに来てくれました。
そんなに下がるなら、昨日無理してあんなに上げなくても良かったよ?
FFJはマイナスから+10%から大引けは+0.78%と、一銘柄で含み益が75万ぐらい上下するので、ドキドキするし・・・

大型は半導体関連は総じて弱かったですが、再生可能エネルギーは総じてリバっており、まずレノバのショートを朝安で全利確しました。
これは正解で、なんと+6%もあげていました。
逆にビットコインが暴落していたのでマネックスを大量ショートし、大底で半分利確し、もう半分は持ち越そうとしたのですが、どうもビットコインもリバウンド基調でマネックス自体も強いので残していた半分も利確しました。

マネゲの方は、曙ブレーキの材料は140円の時に気づいたのにチキンでイン出来なかったので、後はインしませんでした。
AKIBAがいい材料を出しましたが、ポエックの方の材料を見ちゃってて逃しました。
でも結構早かったので、AKIBAはタイトルだけ見て買わないと間に合わなかったと思います。

後は、電力価格がストップ高の200円に行かずに落ち着いてきたからか、新電力が大幅高だったので、かなり遅れてですが、とりあえず暴落してた3銘柄(ホープ、イーレックス、グリムス)を買いました。
20210122電気価格

ただし、どうやら月末にまた寒波がくるらしいのです。
でも前みたいに大雪にはならない程度で終ると思うのですが・・・
そうこうしてたら、今度は決算が来るので、持ち越しにくいな・・・

他にはSEMITEC三光合成を買っておきました。
綜研化学の好決算後を狙っていたのに、買えない間にスルスル上がったので、とりあえず持っておこうと思って。

なんかスッキリしない感じで一週間終わりましたが、ギリギリ最高利益更新なので、週末は外食でもしたいのですが、コロナで自粛です。
都会の人よりも田舎の人の方が自粛してますよね・・・コロナほとんどいないのに・・・

そういえば東京オリンピックについての報道がどんどん出て来ました。
個人的にはやってもやらなくてもどっちでもいいんだけど、そのために頑張ってる選手が可哀想なので早く決めて欲しいです。

●イベント● 赤:米関係
1月27日 FOMC
1月 【アイドマ】アプリクリエイティブクラウド「ラクリ」提供を開始(ノープログラミングで誰でもアプリ開発)
1月 【アイロム】コロナワクチンの臨床試験準備開始予定
1月 【ヘッドウォータ】未来型無人化店舗の商用サービス提供開始を目指す
2月初旬 特措法改正案成立
2月 アメリカ両院合同議会でバイデン演説「インフラ投資などの経済再建策を改めて表明する」
2月4日 USJで「スーパー・ニンテンドー・ワールド」開業
2月7日 緊急事態宣言の期限
2月上旬 21年度予算案審議入り
2月 【水素関連】水素普及に業界超えた協議会が政策提言
2月末 ファイザーのコロナワクチンの日本での承認→医療関係者からワクチン接種開始
2月末 「雇用調整助成金」特例措置期限(コロナ支援策)
2月~5月目途 【キャンバス】 CBP501(MSS直腸大腸癌)フェーズ2試験もしくはフェーズ2・3ピボタル試験の内容公表 ※CBP501はMSS直腸大腸癌よりも膵臓癌を適応癌腫とする開発を優先
3月 【アンジェス】治験第二相(500人)の接種期間完了予定→最適な投与間隔などを検証し最終段階の治験へ
3月中旬 【ケイブ】対面占いライブ配信サービスプレオープン予定
3月末 【アイロム】コロナワクチンの臨床試験開始予定
3月末 21年度予算案成立
4月まで がんゲノム医療開始
4月中旬 【ケイブ】対面占いライブ配信サービスリリース予定
4月25日 衆参2補選
春 【イグニス】INSPIX WORLDリリース(ヒプマイ参加決定)
春 【リネット】ソラミツHDご合弁会社を作りカンボジアでネット銀行参入を目指す
春 【GFA】レーシングゲームリリース
春 東証新市場区分コーポレートガバナンス・コードの改訂(プライム市場の上場会社を念頭に、より高い水準が示される想定)
20年度中(2020年4月~2021年3月) 【藤澤電機】岐阜大と共同でアンモニアから水素製造する装置の商品化を目指す
4~6月頃 【オンコセラピー】S-588210(塩野義に導出)の第三相速報予定
4~6月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-M」主要有効性評価項目解析の完了予定
6月 東証新市場区分移行基準日(新市場区分の上場維持基準に適合しているか否かを確認(7月末を目途に通知))
夏 【ニックス】ドローンで運搬する荷物の固定装置の発売
中旬 【DNAチップ】肺がんパネル診断研究開発終了、薬事申請予定
7月22日 東京都議の任期満了
7月23日 東京五輪開幕
9月~12月 東証新市場区分上場会社による市場選択手続
9月末 菅首相の自民党総裁任期満了
10月21日 衆院議員の任期満了
2021年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の治験開始を目指す(申請中)
※阪大は3年の計画で治験実施中
2021年 【日本カーバイド】マクセルが日本カーバイドの再帰光学部材を使用した空中映像と高精度の空中操作が可能な非接触HMI「Advanced Floating Image Display」を市場投入
2021年 【古河電池】再生エネ活用の本命「バイポーラ型蓄電池」のサンプル出荷開始
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)
2022年1月上旬 【アサカ理研】リチウムイオン電池再生事業の新工場稼働
2022年4月1日 東証新市場区分一斉移行日
2022年度 【FDK】積層可能な10Ah水素/空気二次電池量産化
未定 【カルナバイオ】CDC7阻害剤(SRA141 / AS-141)癌はIND完了だが、シエラ社に導出し最大283億円のマイルストーンだが、シエラ社が他の治験に注力で、CDC7阻害剤は開発方針検討中
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている
未定 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-0601FD凍結乾燥材 再発・難治性 中高悪性度NHL2020年5月承認申請完了済みで承認待ち(確度が高く、業績を黒字化させる期待がある)
未定 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-1701RTD液剤 全適応症2019年9月承認申請完了で承認待ち

●ホールド中銘柄含み損益●
20210122保有株

↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
ツイッターアイコン1

↓応援クリックをして頂けたら感謝です。


↓拍手には特に意味はないのですが、ブログ内容の良し悪しパロメータとして使っています(´・ω・`)
2021-01-21 15:45 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

ツインバード
ツインバード、ワクチン保冷庫増産 月産台数10倍に
→寄り天+5%
※神栄も寄り天+4%

ブシロード
アサルトリリィセルラン50位前後
→-1.6%

↓寄り後

ヘッドウォータース
10:30 Microsoft Application Development/Application Integration Gold コンピテンシー認定を取得
→+9%

●●●●

↓バイデン大統領就任式後の日本市場
20210121日本市場

バイデン通過で全面高・・・とはいかず、資金の循環、攻守交替が起こっていました
今まで上げてきた半導体等の外需、再生可能エネルギー関連が軟調
代わりに、見向きもされず売り込まれていた新興グロースが全面大リバウンド!!!

決算前で、この時期はグロースは買いにくいので、昨日・今日買うのはかなり心理的に難しかったと思います。

しかし、この展開読めていたので、昨日買ったサイバーリンクス+13%、マクアケが+15%を眺めつつ、それだけに満足せず、アトスパNEXTONEも買いました。
逆にマクアケは+17%で利確しました。
もっとリバると思うんだけど・・・ベストは倍買ってて、半分利確だったのですが、まさかここまで上がると思わなかったので、一旦の利確です。

他に目立っていたのはBASEの+17%
特に押してもなかったのに一時+13%のセプテーニ+7%
決算後から毎日陽線の識学は一時ストップ高の+14%
逆に失望決算で長い調整をしていたロゼッタですら+11%
でも一番凄いのはJTOWER・・・塩漬けマンが利確してからほぼ倍になってるんですけど・・・(´・ω・`)ショボーン

直近IPOもほぼ全面高!!
中でもFFJはストップ高張付きと、他のマネゲリまくってる直近IPOと比べて出遅れていたのを一気に挽回!
もうこうなると、欲豚思考全開で、利確なんて出来ません!!!!!
※アルファクス買値から倍近くなったのに、欲豚で利確せずに放置してたら全戻ししてるのの反省ゼロ
辛うじてマクアケを利確したのは偉かったけど、多分明日も上がって
「売らなきゃ良かった(´・ω・`)ショボーン」
って言ってると思います(´・ω・`)ショボーン

他にも決算狙いとかで色々(AMBITION、スガイ化学は新規で、PCIは買い増し)買ったけど、ショートはレノバをしときました。
でも大崩れしませんでしたね。
NPCの方は大崩れしたけど、ショートを昨日に続いて逃しました(´・ω・`)ショボーン
ビットコインが軟調なのでマネックスとか、半導体もまたショートしたいのですが、いかんせん指数が強いので、そこまで下がらないので、逆に上がる銘柄に絞って探してロングした方が良いような気もしますが、確度の高いショートはしていきたいです。

それでは油断せずに慎重に、しかし大胆にバブルに踊りましょう!!

●イベント● 赤:米関係
1月20日0:00 イエレン財務長官公聴会
1月20日(日本時間21日未明) アメリカ大統領就任式
1月21日 日銀金融政策決定会合
1月27日 FOMC
1月 【アイドマ】アプリクリエイティブクラウド「ラクリ」提供を開始(ノープログラミングで誰でもアプリ開発)
1月 【アイロム】コロナワクチンの臨床試験準備開始予定
1月 【ヘッドウォータ】未来型無人化店舗の商用サービス提供開始を目指す
2月初旬 特措法改正案成立
2月 アメリカ両院合同議会でバイデン演説「インフラ投資などの経済再建策を改めて表明する」
2月4日 USJで「スーパー・ニンテンドー・ワールド」開業
2月7日 緊急事態宣言の期限
2月上旬 21年度予算案審議入り
2月 【水素関連】水素普及に業界超えた協議会が政策提言
2月末 ファイザーのコロナワクチンの日本での承認→医療関係者からワクチン接種開始
2月末 「雇用調整助成金」特例措置期限(コロナ支援策)
2月~5月目途 【キャンバス】 CBP501(MSS直腸大腸癌)フェーズ2試験もしくはフェーズ2・3ピボタル試験の内容公表 ※CBP501はMSS直腸大腸癌よりも膵臓癌を適応癌腫とする開発を優先
3月 【アンジェス】治験第二相(500人)の接種期間完了予定→最適な投与間隔などを検証し最終段階の治験へ
3月中旬 【ケイブ】対面占いライブ配信サービスプレオープン予定
3月末 【アイロム】コロナワクチンの臨床試験開始予定
3月末 21年度予算案成立
4月まで がんゲノム医療開始
4月中旬 【ケイブ】対面占いライブ配信サービスリリース予定
4月25日 衆参2補選
春 【リネット】ソラミツHDご合弁会社を作りカンボジアでネット銀行参入を目指す
春 【GFA】レーシングゲームリリース
春 東証新市場区分コーポレートガバナンス・コードの改訂(プライム市場の上場会社を念頭に、より高い水準が示される想定)
20年度中(2020年4月~2021年3月) 【藤澤電機】岐阜大と共同でアンモニアから水素製造する装置の商品化を目指す
4~6月頃 【オンコセラピー】S-588210(塩野義に導出)の第三相速報予定
4~6月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-M」主要有効性評価項目解析の完了予定
6月 東証新市場区分移行基準日(新市場区分の上場維持基準に適合しているか否かを確認(7月末を目途に通知))
夏 【ニックス】ドローンで運搬する荷物の固定装置の発売
中旬 【DNAチップ】肺がんパネル診断研究開発終了、薬事申請予定
7月22日 東京都議の任期満了
7月23日 東京五輪開幕
9月~12月 東証新市場区分上場会社による市場選択手続
9月末 菅首相の自民党総裁任期満了
10月21日 衆院議員の任期満了
2021年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の治験開始を目指す(申請中)
※阪大は3年の計画で治験実施中
2021年 【日本カーバイド】マクセルが日本カーバイドの再帰光学部材を使用した空中映像と高精度の空中操作が可能な非接触HMI「Advanced Floating Image Display」を市場投入
2021年 【古河電池】再生エネ活用の本命「バイポーラ型蓄電池」のサンプル出荷開始
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)
2022年1月上旬 【アサカ理研】リチウムイオン電池再生事業の新工場稼働
2022年4月1日 東証新市場区分一斉移行日
2022年度 【FDK】積層可能な10Ah水素/空気二次電池量産化
未定 【カルナバイオ】CDC7阻害剤(SRA141 / AS-141)癌はIND完了だが、シエラ社に導出し最大283億円のマイルストーンだが、シエラ社が他の治験に注力で、CDC7阻害剤は開発方針検討中
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている
未定 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-0601FD凍結乾燥材 再発・難治性 中高悪性度NHL2020年5月承認申請完了済みで承認待ち(確度が高く、業績を黒字化させる期待がある)
未定 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-1701RTD液剤 全適応症2019年9月承認申請完了で承認待ち

●ホールド中銘柄含み損益●
20210121保有株

↓コメントはツイッターからどうぞ ※忙しいと申し訳ありませんが、コメント返信出来ない事があります。
ツイッターアイコン1

↓応援クリックをして頂けたら感謝です。


↓拍手には特に意味はないのですが、ブログ内容の良し悪しパロメータとして使っています(´・ω・`)