2018-11-18 08:10 | カテゴリ:勉強や投資情報
本題の前に小話でも。
ボジュレヌーボーが解禁されました。
塩漬けマンはこういうイベントが大っ嫌いで、獺祭とかのこういうのが好きなタイプです。
「高く買わないでください」 人気酒「獺祭」の広告に驚きと称賛の声 社長「本当は広告出したくない」
ボジュレヌーボーなんて、実際の価格の何倍で売ってるんだと・・・獺祭を見習えと・・・

まぁでも引っ越す前に乗ってやるかと思ってお世話になってるスーパーへ買いに行きました。
そしたら3000円のボジュレヌーボーの隣に500円のワインが売っています。
「ワインの味なんて分からないし、どう考えても500円のワインでいいような・・・」
という誘惑を振り切って、ボジュレヌーボーを買いました。
ついでに半額セールのチーズを含めて、ワインに合いそうな半額セールの総菜を沢山持ってレジに行って
塩漬けマン「箸を下さい」
レジのおばちゃん「何本ですか?」
塩漬けマン「(ボジュレヌーボーとこの量の総菜を買ってて一本なんて言わせる屈辱を俺に与える羞恥プレイか?!)」
と思い2本と言おうと思ったのですが、嘘はつけない性格なので
塩漬けマン「1本で・・・」
と言って屈辱のボジュレヌーボーを買いました。

さて、↓ここから今日の本題です。

ソシャゲ関連銘柄の暴落が止まりません。
かつての「ソシャゲ関連決算暴落は買い」の法則も最近はエディアで発動されたぐらいで、しかもその後、決算後上昇分を全消しどころか、株価はさらに深く掘っています。
異彩を放つのはエクストリームですが、次の決算思惑マネゲまで三か月後なので、イナゴの体力は持って三日なので、先が長すぎて・・・

しかし、市場は以下のサイクルを繰り返すので、

まともな投資家は相手にもしない市場

価格が非効率になる

リスクプレミアムが高くなる

投機家が目を付ける

再評価されて投資家が参入し価格が効率的になる

先んじて買っていた投機家が利益を得る

リスクプレミアムがなくなるので再び人気がなくなっていく


リスクプレミアムが高い銘柄があればソシャゲセクターでも無視は出来ません。
リスクプレミアムは正確に測れませんが、ソシャゲセクターではそれは新作への期待度が基準となります。
ヒットするかどうかは中々読めなくなっているので、あくまでリリース前のマネゲですが・・・

という訳で決算も一巡したので最新のソシャゲ開発一覧です。
20181117ソシャゲ一覧
※漏れとか間違いがあったら教えてください。でも例えばKlabとかは他にも開発中タイトルあるけど、時価総額大きいし、自社IPでないと無風な銘柄なので省略しています。

期待の測り方は、事前登録数はインチキブーストがあるので参考程度で、より参考になるのはツイッター公式アカウントのフォロワー数です。
また、所詮マネゲなので時価総額が小さい程良いです。

ただ、時価総額が大きい銘柄でも、アカツキのように業績が良くて、ロマンシングサガという特大IPの場合は話が違ってきます。
ただし、アカツキの株価はロマンシングサガ発表後、かなり上がっており、乗り遅れた人は今からは買いにくいですが・・・

マネゲでなくて、あくまで大ヒットして大相場になるソシャゲ銘柄を掴みたいんだという人は、参考情報として、
セルラン50位平均の場合、ひと月の売上4億円、営業利益1億円
が基準となりPER等を計算する事が出来ます。
セルラン10位以内となると、利益が桁外れに上がりますが、10位以内キープという化け物ソシャゲはなかなか誕生しません。

また、事前登録数やフォロワー数でリリース後のセルランを測る参考情報ですが、
アークザラッド Rが事前登録30万人、フォロワー数7万人で現在セルラン圏外
レヴュースタァライトが事前登録数70万人、フォロワー数20万人で現在セルラン50位平均となります
という事は、この基準で行くと、現在期待のソシャゲはないことになります。

ただし、リリース後に人気になるゲームもあります。そういうのはゲーム性にヒットの秘密があったりするので、実際にやってみないと分かりません。
それを他の投資家に先駆けて知るにはβテストに参加する方法があります。
現在塩漬けマンはクルーズホップステップジャンパーズのβテストに当選したので、やってみました。

初見の印象は「今更モンストのパクりかよっ!」でした。
まぁモンストはビリヤードみたいな感じですが、ホップステップはビリヤード的ではないです。
それだけに、バトルの技術介入要素が見当たらず、それはゲーム性の低下を意味します。
またバトルに深みを持たせる戦略性も、属性や装備で特殊攻撃が出来る程度で、代わり映えしません。
やりこまないと奥深さが分からないのですが、やるのが苦痛過ぎて続けれませんでした。
現在クルーズの株価が上がっているのがショップリスト期待ならいいですが、ホップステップ期待だとしたら、塩漬けマンはこれは期待外れになるのではないかと思いました。

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2018-11-17 09:52 | カテゴリ:仮想通貨
ビットコインキャッシュ(BCH)が面白い事になっているので、久しぶりに仮想通貨の話題でも。
木曜日にビットコイン(BTC)が70万円を明確に割って、一時60万円まで下落しました。
20181116ビットコインチャート

この原因を塩漬けマンの知識不足の独断と偏見で戦国大河風に描いてみようと思います。

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時は平成、世の通貨は中央銀行が発行する法定通貨によって支配される中央集権体制になっていた。
この状況を憂いた一人の思想家が論文を世に送り出した。
サトシ・ナカモト論文
彼はわずか9ページのこの論文でマイナーによる通貨の自由と平等という思想と、仮想通貨という手段を高らかに宣言した。
彼に賛同した同志が集まり長く辛い開発(航海)の末、新大陸発見!そして建国されたマイナーのマイナーによるマイナーのためのビットコイン合衆国。
しかし、建国途中でサトシ・ナカモトは姿を消す・・・そして彼は伝説になった。

時は流れ、2010年5月
プログラマー「1万ビットコインでピザを誰か売ってくれよ」
誰か「いいよ、ほい2枚届けるからウォレットに振り込んで」
プログラマー「本当にビットコインでピザ買えちゃったよw」
これが、ビットコイン初の取引であり、この1万ビットコインは今の価値に換算すると60億円以上になる。
この日は「ビットコインピザデー」としてビットコイン合衆国の記念日に制定されている。
このように、最初は技術オタクの遊び程度であったビットコイン合衆国は、中央集権を嫌い新天地を求める人々が移民し賑わいを見せると、金儲けをしようと商人(投機家)が多数流入し、もはや法定通貨国家が無視出来ない規模に拡大していた。
ビットコイン合衆国では主要な決まりはマイナーの多数決による合議により決定され、マイナーが通貨を生産し、また監視する事でその正当性が保証される民主主義(ブロックチェーン)によって自立運営されていた。

後の革命児ヴィタリック・ブテリンはトロントで過ごしていた。
オンラインゲームに嵌るも突然の運営の調整によりお気に入りのキャラが弱くなり怒り心頭し、中央集権支配に対して反感を募らせていた。
それが非中央集権国家であるビットコイン合衆国に興味を持ち、サトシ・ナカモトの思想を進化させた仮想通貨イーサリアムを考案するというレジスタンス活動に身を投じる事となる。
そして彼と彼に賛同した仲間で構成されたイーサリアム財団はイーサリアム帝国を建国する。
非中央集権を目指して活動していたにも関わらず、皇帝(イーサリアム財団)が支配する帝国ではあったが、それを構成する各王国(トークン)はそれぞれが自由に建国し、皇帝に朝貢する事で、マイニング、そしてスマートコントラクトという、通貨を超えたサービスが提供されるメリットがあった。
しかし、イーサリアムによって自律分散型組織(Dao)を作ろうという画期的な実験のさなか、バイオハザード(ハッキング)が起きてしまう。そしてイーサリアム財団は禁忌を犯す。不可逆性と真正性が保証されているはずのブロックチェーンを改竄(ハードフォーク)し、被害者を救済したのである。後に語られる『(The) Dao事件』である。
仮想通貨の根幹を揺るがすこの事件を以てしてもその勢いは止める事が出来ず、イーサリアム帝国に所属したいトークン王国は建国手段としてICOを利用した事により、投機家が列を成して群がり、それはビットコイン需要も喚起し、ビットコイン合衆国と共存共栄していくこととなる。

そして産声を上げる数多くの仮想通貨国家・・・その中にリップル人民共和国がいた。
国際送金ネットワークとして開発されていたが、ビットコイン合衆国の隆盛を見ると、仮想通貨の根幹であるブロックチェーンを使っていないのに仮想通貨国家として名乗りを揚げ、トークンレベルであるのに世を謀り、ビットコイン合衆国やイーサリアム帝国と比肩する時価総額に成長していった。
しかしてその実態はリップル教団によって完全に支配される宗教国家であり、人民をマインドコントロールしカルト的な人気を誇っていた。
そしてリップラーと呼ばれる狂信者を生み出し、熱烈な布教活動をし、一時その時価総額はアップルを超える程の勢いを見せた。
リップラー「リップルマンセー、リップルマンセー」
中でも教団運営に参入した北尾大将軍は多数のフォロワーに向けて布教活動を開始し、仮想通貨に興味がない人をも熱烈なリップラーに洗脳していった。
北尾大将軍「クックック、かつてアキュセラで多数の投資家を破産・借金地獄に追い込んだ我のツイッター買い煽りを喰らえ!」
リップラー「うぉおおおお!リップルマンセー、北尾マンセー・・・え?!」

一方ビットコイン合衆国も盤石ではなかった。
取引所がハッキングされた『マウントゴックス事件』によりビットコイン価格は暴落するも、それは取引所への信用は棄損したものの、ビットコイン、及びその基幹技術であるブロックチェーンの信用を棄損するものではなかった。
しかし、自由と平等を謳いながら、その実態は思想対立、マイナー同志の派閥争い、利潤の追求とサトシ・ナカモトの抱いた理想とは程遠い欲望の坩堝と呼ばれる国家となっていた。
そんな中、増え続ける移民にビットコイン合衆国のブロックチェーンは限界に達していた。
トランザクション詰まりを改善するアップデートが必要であり、それは『Segwit(セグウィット)』によって解決されるはずであった。
その『Segwit(セグウィット)』を巡り、ついにビットコイン合衆国内の対立が表面化する。
サトシ・ナカモトの理想を守ろうとする開発者を中心とするビットコインコア派と、自らの利益を追求するマイナーを中心とするビットコインアンリミテッド派の抗争である。
ビットコイン分裂騒動として歴史に記録される仮想通貨界を揺るがしたこの事件はニューヨーク合意により収束するかに思われたが、最終的にビットコインアンリミテッド派が、志を同じくするBitcoinABCジハン・ウーが運営する大手マイニンググループBitmainを中心としたチーム)の意を汲む事でその勢力を取り込み、ビットコイン合衆国から独立(ハードフォーク)。
この独立の裏には、Bitmainの特許技術であり、禁止ドラックであるにも関わらずビットコイン合衆国で蔓延し、それによって莫大な利益をBitmainにもたらしている「Asic Boost」がSegwit実行により使用不可能となるため、それに反対したいジハン・ウーと、密かに禁止ドラッグで暴利を貪っているBitmainを粛清するためにSegwitの実行を主導するブロックストリーム社の対立があり、両者の因縁は深まった。

そうして誕生したのがビットコインキャッシュ連邦国家。
その構成員の中には、サトシ・ナカモトを自称するクレッグ・ライトの先導するBitcoinSVビットコインの神(ビットコイン・ジーザス)と呼ばれ大手仮想通貨メディアBitcoin.comを運営するロジャー・バーも含まれていた。
そう、今回のビットコイン暴落はこの二人を中心としたビットコインキャッシュ連邦国家の内紛が原因である。

↓ここからが本編(え?!前置き長すぎない?)

BitcoinABC「ビットコインキャッシュのアップデート(ハードフォーク)を行います」
ロジャー・バー「異議なし。進めてくれ。」
クレッグ・ライト「ちょっと待つんだお!その仕様には賛成出来ないお。勝手に決めるなお!ロジャーにメールで宣戦布告だお!」
craig-mail.jpg
「~上部省略~ユーはABC側についたお、それはビットコインを憎むことを意味するお、ユーはミーの敵お。ユーはそれがどういう意味か全く理解できていないお。今に分かるお。ミーがサトシだお。良い人生を送ってくれお。ミーが怒ったらどうなるかすぐに分かるお。ユーはこの事態を防ぐことができたお。これはユーが選んだんだお。
くたばれおっ!
クレイグ」

(引用:Bitcoin.com-Official Channel)

ロジャー・バー「40代のビジネスマンが言うようなセリフじゃない・・・」


ジハン・ウー「クレッグ・ライトはブロックストリーム社のスパイだ。ビットコイン分裂騒動の時の因縁・・・忘れぬぞっ!こうなったらBitcoinSVと戦うまで・・・ハッシュ戦争だっ!賽は投げられた」
クレッグ・ライト「ミーはサトシ・ナカモトだお。舐めるなお。ミーが脅せばBTCマイナーは味方になるお」


「全てのBTCマイナー達へ。ユー達がBCHマイニングしたら、ビットコイン沢山売るお。そしたら大暴落お。よく考えていい日を過ごすお(ビットコイン1000ドルまで押し下げるお)」
→バイナンス取引所から700億円のビットコインが送金された事が判明
→上記の発言により、換金売り思惑が膨らんでビットコイン60万円まで暴落


そしてBitcoinSVが70%のハッシュパワーを得て優勢のまま、運命の開戦の日時(2018年11月16日1:40に生成されたブロックから6ブロック目)を迎える。

2018年11月16日1:40 ブロックNo556761 生成
2018年11月16日3:00 ブロックNo556767 BitcoinABCハードフォーク実行

ロジャー・バー「我がBitcoin.com軍団によってハードフォーク実行!70%のハッシュパワーを握られた状態で逆転するには、大軍を以って機先を制する他なし。BTCマイナー部隊をBCHマイニングに投入し、4000ペタハッシュという過去最大戦力のハッシュレートを以ってブロックの生成を行う!敵は未だもたついている模様」
BCH-491x640.png

ジハン・ウー「よしっ!援軍を送って一気に畳みかけるっ!我がBitmainのマイニングプールBTC.com軍団よっ!押して参る!!」
20181116BCHブロック

↓エラーでハードフォーク出来ないBitcoinSVを尻目に序盤戦でダブルスコアの大差をつけてBitcoinABCが圧倒

2018年11月16日3:20 BitcoinSVハードフォーク実行
→BitcoinSV側がBitcoinABCのブロックを無効→二つの通貨に分裂確認

クレッグ・ライト「BitcoinSVハードフォーク完了おっ!遅れを取り戻すおっ!おっ!」
クレッグ・ライト「くらえっお!Satoshi’s shotgun(サトシのショットガン)攻撃だお!5万以上のスパムをBitcoinABCに乱れ打ちだおっ!」


BitcoinABC「いや、それ数は多いけど総量10MB未満じゃん・・・うちのチェーンは32MBまで大丈夫だから意味ないよ」
BitcoinABC「ハードフォークやハッシュレート競争によるハッシュ戦争は望むところだが、相手をハッキング攻撃するとなると話は別だ。国際法違反であるっ!現状ではBitcoinSVを敵と見なさざるを得ないっ!」

↓7:10過ぎ再びBitcoinSVのブロック生成が停止。またトラブルか?

BitcoinABC開発者「これはトラブルではない。我々を攻撃するために準備をしているのだ。ハッシュ戦争は始まったばかりだっ!!( ・`ω・´)キリッ

ビットコイン関係者&保有者「・・・どうしてビットコインキャッシュの内紛でビットコインが暴落するんだよ・・・とんだトバッちりだよ・・・(ノω・、) ウゥ・・ 」

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まぁよく分かってないので、間違ってたらすいません。
自分で調べて下さい。

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2018-11-16 15:59 | カテゴリ:所見日記
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●材料●

↓寄り前

JMC
ミマキエンジニアリング
株式会社ミマキエンジニアリングと販売業務提携 フルカラー3Dプリンターの販売を開始
JMC +9%
ミマキエンジニアリング 無風

kudan関連
kudan上場
enish 業務提携
日本アジアグループ(国際航業) 130000株(第10位株主)で資本業務提携
JIG-SAW 60000株(第16位株主)で業務資本提携
ゼンリン 子会社が84000株(第13位株主)で業務資本提携
※ショーケースTVは業務提携解消
→全部無風

キャンバス
CBP501フェーズ1b試験用量漸増相中間とりまとめのお知らせ
→寄り天+2%

インターアクション
大口受注に関するお知らせ
※受注金額 449 百万円 売上61億 前回の大口受注と合わせて8億
→+6%

カーメイト
国交省、「タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め」規制標識新設
→GUから速攻ストップ高張り付きも後場崩れて+2%

↓寄り後

エクストリーム
13:50 スマートフォン版『ラングリッサー』、英語版の配信が決定!
→+17% ※既出

●●●●

昨晩こんなニュースが・・・イタグジッドですか・・・
イタリア、「同盟」が次回選挙で過半数獲得ならユーロ圏離脱=同盟幹部
次のイタリアの選挙前はまた荒れそうです・・・というか、欧州の選挙ってこれから全部EU離脱が争点になりそうですね。
まぁこういう政治家の発言はいつもの事なので置いといて、問題はダウです。

ダウは昨晩とは逆の展開
-300ドル近く下げて暴落再び!!と思わておいての+208ドル引けで値幅500ドルとまだまだ高ボラ

米国株式市場は反発、米が新たな対中関税保留との報道で

一応またしても情報戦があっての上昇のようですが、この報道がなくても-300ドルからプラ転寸前までリバっており、これは一旦の下げ止まりと思われ、安心したのもつかの間、日本時間早朝に発表された注目の半導体関連決算、NVIDIAとアプライドマテリアルがアナリスト予想以下で時間外で暴落
出たなっ!また無能アナリストの当らない予想!!当たらないなら低めに予想しとけっ!!
米エヌビディア:11-1月期見通しは軟調-時間外で株価急落
<米国・時間外>AMATが急落 見通しが市場予想下回る

せっかくのダウ+200ドルも台無しと思われましたが、ダウ先物への影響は日本時間ザラ場前で-50ドル程度と限定的も、昨晩半導体指数+3.34%で半導体関連大復活と思われた半導体関連への影響は必至で明けた日本市場はやはり半導体関連が寄り天で下げ続ける展開に・・・
↓それにしてもこれは酷い
フェローテック -12%
SUMCO -7%
アドバンテスト -7%
ディスコ -5%
スクリーン -5%
RSTECH -5%
東京エレク -4%

しかも影響はこれだけに留まらず、カーボン三兄弟や、NVIDIAがスイッチに供給してるプロセッサが3%減とかで任天堂が大幅安で、他にもとにかく外需というだけで決算・業績不問で大幅安
SECカーボン -7%
東海カーボン -7%
日本カーボン -6%
任天堂 -9%

日経も開始直後だけ上がって後は上海の少しの下げに大きく反応して下げ、ダウ先物はむしろジリ高なのに下げ続ける前場・・・後場は乱高下も結局下げて
日経平均 -123円(-0.57%)
マザーズ -8(-0.89%)

指数だけ見ると大したことないですが、体感日経-300円、マザーズ-3%

マザーズも乱高下も、塩漬けマンの銘柄は一部以外軟調で、結局今月って月初に+500万ぐらい含み益になって、最高利益更新が見えてから、上下しつつ結局減り続けて+250万ぐらい・・・
つまりチャートとかは置いといて塩漬けマンの損益は下降トレンド・・・
これって月初で買ってたら-250万って事で、タイミング一つで今月も相当ヤバかったなと・・・
特に外需の含み益の減りがハンパないです。
上げ幅よりも下げ幅が凄いので持っているだけでジリ貧です。
銘柄個別の属性は無視されて、半導体関連とかって括りで全体で下がるので厳しいです。

後は前の新興リバウンドは1日中続きました。
次のリバウンドは半日続きました。
今日のリバウンドは30分続きました。
→どんどん短くなっており、その後は買い手不在で下げ続けるだけ・・・ソフトバンクのBBに向けた換金売りがその傾向を加速

って雰囲気を感じて、前場10:30までにどんどんポジションを外してノーポジになりました。
今月これだけ苦労して250万取りこぼしかぁ・・・株辛いですね。

決算も一巡したので、決算で気になった銘柄を載せておきます。
勿論他にも沢山ありますが、登録出来る上限が50銘柄なので、別にグループを作ってもいいですが、多過ぎても微妙なので大型は除いて、塩漬けマン的に買わないなって銘柄も除いて、外需は好決算でも少なめです。
20181116好決算2
※まぁこういうのって当らないので参考までと、自己責任でお願いします。特に外需はPERや今の業績は全く見てはいけない相場なので。

尚、米中貿易協議は以下の状況でどうやら月末の米中首脳会談での決着は難しい模様。
中国の提案、米中首脳会談での貿易問題打開につながらず=米高官
前向きな宣言だけで終った場合、市場がどう反応するのか注視です。

●イベント● 赤:米中 青:日米 オレンジ:米その他 紫:欧州懸念
11月15日~25日 【gumi?】乃木坂46による舞台『ザンビ』(仮)がまで、東京ドームシティホールにて上演される
11月21日 イタリア予算案再提出に対するEU回答日
11月22日(木)~ 24日(土) 【アスカネット】ASKA3D展示会(中国C-TOUCH & DISPLAY SHENZHEN 2018)
11月23日 BIE総会にて2025年万博開催地決定
11月25日 ブレグジッド合意承認のためのEUサミット開催(英国議会承認待ち)
※メイ首相不信任案出て辞任させられるか、英国議会が承認するかの二つの焦点
11月28日 【イグニス】岩本町芸能社所属の VR アイドル「えのぐ」、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー
11月30日~31日 アルゼンチンでのG20の首脳会談で米中貿易交渉妥結目指す?
進展がなければ全中国製品を対象にした追加関税(第四弾:総額2570億ドル相当:12月から意見公募で2月発動)
→10月2日 米中は良好な通商協定の締結可能、追加関税あり得る=トランプ氏
→10月2日 カドロー米国家経済会議(NEC)委員長はCNBCテレビとのインタビューで、トランプ政権が当局に対中貿易協定案の策定を指示した事実はないと明言し、当初の報道内容を否定した。また米中2国間の交渉の行方について、以前ほど楽観視していないとの考えを示した。
12月 【グローバルウェイ】 ICOのFINMA(スイス金融監査局)による認可(見込み)
12月1日【ルーデン】「ルーデンコイン」の CCX CANADA.COM仮想通貨交換所での取引開始予定日
12月5日 (水) ~ 12月7日 (金) 【アスカネット】ファインテック ジャパン
12月19日 ソフトバンク上場
12月18日~19日 FOMC
12月20日 日銀会合
12月30日 TPP11発行
1月以降 米、対中関税第3弾2000億ドル関税率10%→25%(中国との貿易問題が解決しなければ)
1月頃 日米物品貿易協定(TAG)開始
3月16日 【フィンテック】「ムーミンバレーパーク」開業。※11/9に「メッツァビレッジ」は開業済
3月29日 英国が欧州連合(EU)を離脱(ブレグジット)
4月 外国人労働者の新たな在留資格の運用をめざす方針
夏 第4次産業革命(AI/ロボット/キャッシュレス化)と雇用(65歳以上雇用継続や中途拡大)、地方(地銀経営統合)のテーマで成長戦略の3年間の工程表を含む実行計画を閣議決定
詳細「成長戦略の方向性(案)」
2020年1月期 【サンバイオ】外傷性脳損傷を対象とした細胞治療薬「SB623」の国内承認申請を目指す

●ホールド中銘柄含み損益●
完全ノーポジ

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