2018-06-30 09:02 | カテゴリ:勉強や投資情報
今年の初め、BainanceとKuCoinに上場されているトークンを全部買うという実験をしていました

↓昔の画像。こんな感じで
■Bainance
20180218バイナンス全部買
■KuCoin
20180218KuCoin全部買

昨日全トークンを売りました。
理由は昨日書いた通り、海外の取引所は日本人禁止になるリスクがあるからです。
結果です。
■Bainance
購入に要した全BTC 0.5911→売却後BTC 0.4841(81%)

■KuCoin
購入に要した全BTC 0.1963→売却後BTC 0.0921(46%)
※Tether(USDT)が売れなかったので0.013BTC分程放置しています

上記はビットコイン換算だとこんなものかと思いますが、買ったのはビットコインが170万円とかの時なので、日本円換算すると、とんでもない損害です。
まぁトークンを買ってなかったとしても1月にビットコインを売っていませんでしたから、結局持っていたので、円換算は意味がなくてBTC換算でいいかと。

んで注目すべきは、Bainanceの方が損失が少ないです。
勿論、天井の前でBainanceは買っており、KuCoinは少し遅れて最天井で買っているという、タイミングの差と、Bainanceで買っているコインはKuCoinでは買っていないので、要はダメコインばかり買った事になるというのもあると思いますが、金融商品で大事なのは流動性です。
Bainanceの方が大手取引所で有名コインを取り扱っているので、流動性が高く、価格が下がりにくかったものと思われます。

次に、ほぼ全てのトークンが下がり続けている中、例外的に上がり続けているコインがありました。
何だと思います?
Bainanceの手数料が安くなるBainanceトークンのBNBです。上場時から約70倍になっています。
20180629BNB.jpg
Bainanceの損害が少ないのはBNBが結構カバーしてくれているからです。
当初からほとんどゴミになるけど、何か一つ化ければ、最悪それが全てをカバーしてくれるという想定でしたから、結果的にはBNBがそれに近かったです。

おそらく、Bainanceの手数料を安くするために、実需の買いが入っているため価格が上がり続けているのです。
ビットコインが急騰した理由の一つにICOの流行による実需の買いが指摘されています。
結局、実需を伴わない価格の上昇はただの投機需要であり、バブルですが、実需による価格上昇であれば、バブルではありません。
※勿論、BNBのように発行上限が決まっており、尚且つ全て発行済みで、4半期毎に取引所の利益の20%分のBNBが買い戻されるトークンと、発行上限は決まっているものの、未だマイニングで日々増え続けているビットコインを同列に比べる事は出来ません。

何度も何度もうるさく言っていますが、ビットコイン含めて仮想通貨が今後どうなるかは実需次第です。

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