2020-02-15 10:14 | カテゴリ:勉強や投資情報
とりあえずソシャゲ関連銘柄の決算が出そろったので、ソシャゲ開発一覧を更新しました。

↓前までこの倍のボリュームだったのに、数少なくなりましたよね・・・ソシャゲから撤退する会社多数ですもんね・・・
20200214ソシャゲ開発一覧

まず、近いしフォロワー数も圧倒的なのはオルトプラスヒプノシスマイク
しかし、既にオルトプラスの時価総額が相当上がっているので、前書いた通り、再延期暴落以外では多分買わないと思います。

次はAimingドラゴンクエストタクト
既に暴騰からの暴落中の追い打ちMSワラントという、激しいマネゲの最中です。

そしてIPの知名度だけなら申し分ないモブキャストヱヴァンゲリヲン
恐らく夏の映画に合わせてリリースして来るので、事前登録がその三か月前には始まると思います。
まずはそれターゲットのマネゲ。

直近はこの3強のマネーゲームです。

他に確実にヒットするタイトルは、実は二つあるのですが、開発してる会社の時価総額が大きいので、これではマネゲにはならない上に、仕込むタイミングもリリース直前でも大丈夫だと思います。

一つは、アカツキHoneyWorks Premium Live
これは確実にヒットします。
なぜなら、うちの姪が帰ってくると、必ずYouTubeを見せてくれといい、ずっとハニーワークスの音楽を聴いています。
【YouTube登録者数】
ハニーワークス 153万人
ヒプノシスマイク 70万人
ラブライブ 26万人
お分かりいただけただろうか、この人気。
HoneyWorks(通称:ハニワ)は、ニコニコ動画、Youtubeなど動画投稿サイトで活動する関連動画総再生回数4億回を超えるクリエイターユニットなんですけど、声優に楽曲提供もしてて、歌ってる声優は超大人気アイドル声優ばかりです。
ぶっちゃけ、声優の格では、ヒプノシスマイクなんて足元にも及びません。
↓去年かなり面白かったアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の主題歌にも参加しています。絵を見たらストーリー性が女子中高生に刺さるのが分かると思います。


↓これなんて、あの超大物アイドル声優水瀬いのりが歌ってるんだぜ。歌詞と絵を見たら、女子中高生に刺さるのが分かると思います。


超人気アイドル声優と二股した挙句に、その片方と結婚した、男性声豚オタクの天敵、そして女性声豚オタクの神様梶裕貴が歌っています。梶裕貴は1人でヒプノシスマイクの18人より強いです。


梶裕貴は竹達彩奈・内田真礼を二股にかけていた?内田真礼の枕営業暴露も

竹達彩奈と内田真礼だよっ!・・・おじさんにも分かるように例えると、キムタクが松田聖子と宮沢りえを二股掛けてたような感じ。
これが判明した時、声豚オタク界には衝撃が走りました!

要は、ハニーワークス自体も人気があるのに、有名声優に楽曲提供(コラボ)しているので、必然的に声優のファンもこのソシャゲのターゲットになるのが大きいです。

ただし、夏以降にリリースなので、このソシャゲターゲットで仕込むなら、夏でいいし、もっと言えば、リリースのIRが出てからでもいいような。
懸念は、あまり課金能力のないキッズ中心に人気なので、そこが気になりますが、多分初登場セルラン3位以内は確定かな。
それでハニーワークスの事を知らないおっさん投資家達が慌てて調べて、リリース後にも買いが殺到して上がりそうです。
先回り買いする人が多いと、先んじて上がり始めるだろうし、アカツキはちょうどダメ決算で調整しているので、仕込むのはもっと早くてもいいかもです。

もう一つはグリーHeaven Burns Red
ただ、これは延期されてしまって2021年なのでまだ考えなくていいです。
しかし、これもリリースされたらほぼセルラン3位以内いくと思います。
理由はこのソシャゲを作るのが麻枝 准というだけで十分です。
彼は泣きゲーのパイオニアであり、その作品を見ただけで、「あ、セルラン一位確定だは」って分かる人は分かります。
・Kanon 「泣きゲーの金字塔」
・AIR 社会学者の大澤真幸(東京大学)はこの作品を「第三者の審級の撤退」を象徴するものと評しています(うん、意味不明)
・CLANNAD 「CLANNADは人生」と言われる作品で必ず泣くそうです
・AngelBeats! ※アニメ
ただ、最新作のCharlotteはちょっと期待外れでした。
麻枝さんのファンは、おじさんになってる課金力がある世代なのが大きいです。
ちなみに、麻枝さんって脚本だけでなく音楽も作る天才型万能人間で、この、アニメソングの中でもトップクラスの名曲の作詞作曲もしています。


次に、ソシャゲはヒットしないだろうけど、マネゲ視点だと、
ガーラ・・・どんな糞材料でも上がる材料感度ビンビン銘柄
バンクオブイノベーション・・・なぜか糞材料で上がる不思議銘柄
日本ファルコム・・・煽り屋大好き銘柄で必ず煽られて上がる
ケイブ・・・皆大好きケイブ
enish・・・直近マネゲって禊中で継続前提に疑義注記に転落した糞株of糞株
と、低時価総額なら何でもいいと思います。
バンク自社IPなので、万が一ヒットしたら儲けは大きいです。
日本ファルコムはイースが世界配信みたいなので、煽られやすいですが、ライセンス収入だけ(=儲からないけど堅い)の可能性は頭に入れていないといけません。
ケイブ岡本さんのネームバリューやフォワードワークスとカドカワとかは期待されるので煽られやすいですが、一定時価総額以上になると、増資とSOで莫大な株が降ってくるので、それが分かってる投機家は買わないので大相場になりにくい。
ダークホースはやっぱりenish
今回の決算でついに継続前提に疑義注記が付きましたが、未発表タイトル3~4本ある事も発表されました。
この中に有名IPがあれば、発表と同時にマネゲ開始ですね。
それがかなりの有名IPなら、Aimingみたいに寄らずストップ高連荘になりますが、ほぼ100%の確率で株価暴騰したタイミングでMSワラントを物故んで来るのもAimingと同じですので、利確が大事になります。
※開発に2年とか掛かってたら、発表されるのはまだまだ先なので、勿論仕込み時は今ではなく、~~ショックの大暴落とかを待ちたいです。

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2020-02-02 08:58 | カテゴリ:勉強や投資情報
言葉の定義って大事なので、今日は塩漬けマンの中での投資と投機の違いについて書いていこうと思います。

投資・・・ファンダメンタル(企業の業績の成長【グロース】や本質的価値から割安【バリュー】)からあるべき株価を計算する
投機・・・ファンダメンタル以外から株価の値動き(イン・アウトのタイミング)を分析する

ですので、テクニカル(チャートも)は投機に分類されます。
これは塩漬けマンだけの考えではなくて、右の「お役立ち情報」で紹介している、投資家必読の不朽の名著でも共通の定義です。

だから、「投機は駄目だ!」って言っている投資家が、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、MACD、一目均衡表とか言ってたら、「いや、お前こそ投機してるだろ」って話です。
それどころか、チャートを見て売買を判断しただけで、それは投資ではなく投機となります。

従って、塩漬けマンは投機家を名乗っていますが、それで眉をひそめる投資家がいるかもしれませんが、ほとんどの場合、その人も投機をしています。
ただし、塩漬けマンがやっているのは、材料株マネゲ(イベントドリブン含む)であって、テクニカルではないです。
テクニカルはオカルトだと思っています。

次に当たり前ですが、投資だろうと投機だろうと、一番大事なのはリスク管理です。
投機=リスク管理無視 ではないですっ!
具体的には以下の感じ
素早い損切必須・・・投機は業績に関係ない銘柄を買っているし、糞株程上がるので糞株を買うことが多く、従って将来的には株価が下がるのが当たり前なので、塩漬け論外
尚、株に必勝法はありませんが、以下の三つの法則に従えば誰でもチャンスを掴む事が出来ます。
1に損切、2に損切、そして3に損切
・ロット管理・・・ノンレバレッジ、1銘柄につき口座残高の5%まで(=分散
塩漬けマンは信用を使っていますが、レバレッジを効かせた事は基本ありません。
※大型ショートしてた時は値動きが小さいので口座残高を超える総額になっていた事はあるし、大暴落時のリバ取りでついつい少し口座残高を超えるポジションを持ったことが数回ある程度

では、投資と投機どちらが良いのか。
自分の置かれた環境や年齢や性格で決めるべきです。

ただし、株に限らず相場全体で共通する以下の考えを基本として下さい。

市場は全てを織り込んでいる
効率的市場仮説(ランダムウォーク理論)
→最低の糞株でも最高の優良株でも、いつ買っても売ってもパフォーマンスは同じ
→IQ170の天才がPFを組んでも、猿がダーツでPFを組んでもパフォーマンスは同じ
↓否定する学問
行動ファイナンス理論(プロスペクト理論)
→人は心理的に負ける投資行動を取ってしまう
→従って株をやれば大部分の人が負ける=株は敗者のゲーム

要は、効率的市場仮説は株は50%の人が負ける(手数料と税金を考えない場合)と言っていて、行動ファイナンス理論は株は大部分の人が負けると言っています。

つまり、学問の上では投資にしろ、投機にしろ、負けるのが前提です。
ではどうやって勝つのか?

投資における答えが、もう一つのリスクを取る事です。
それは時間的リスク(最低20年以上)。
倒産するような会社でなければ、拡大する市場でビジネスをしており、そしてちゃんとした組織であれば、基本的に会社は成長し続けるのです。
ただし、短中期的には景気や競合他社等外部環境に左右されるので、最終的な成長が実現するまで時間が掛かる可能性があるので、時間を犠牲にします。
バイアンドホールド戦略(買って放置)です。
ただ、時間が掛かるので、基本的に高配当銘柄が良いですが、高配当銘柄は成長余地がない企業に多く、キャピタルゲインは狙えませんので、インカムゲイン、しかも配当再投資で複利を狙う事になります。
勿論、リーマン級が来ても耐えれる完璧なリスク管理、特に分散投資(リーマン下でも上がる銘柄やセクターはあった)をしている前提です。

上記の考えはバフェットを始めとするファンダの長期投資家全般の考え方であります。中でもグロース株(成長株)投資においては、かなりのパフォーマンスも狙えますが、誰でも出来るわけではありません。なぜなら買おうと思ったその時点から成長し続ける企業を選ぶのが普通の人には困難だからです。しかも日本は成長しない国ですから、日本株で成長し続ける銘柄を選ぶ事は難しいです。国全体が成長していれば、よっぽどの糞株を買わなければ基本どの株を買っても大丈夫ですが、日本では成長する特定の市場の株を買わざるを得なくなり、そういう市場の株は既に割高です。
従って、最初からグロース株投資を諦め、バリュー株(割安株)投資をするのが初心者向けです。グロース株よりも外れた時の損失が少ないからです。
※ただし、真の意味でのバリュー株は30~40銘柄ぐらいしかないですから、何でもバリュー株バリュー株って言う偽バリュー投資家には気を付けて下さい。ちなみにその真のバリュー株は不人気故に割安放置されているので、相当景気が良くならないと株価は上がりませんので、高配当が必須となります。
また、外れた時でも、最初に書いたように、ちゃんとした会社で成長する市場で仕事をしていれば、長期的(20年は覚悟)視点に立てば、基本的に成長により株価は上がるので、バフェットのように卓越したファンダ能力がなくても、グロースだろうが、バリューだろうが、基本的に大丈夫です。
ただ、運悪くダメな銘柄を選ぶ事もあるので、繰り返しになりますが、分散投資は必須です。
しかし、最悪なのは、上記の考えを損切をしない理由にしている人です。「長期投資だから売らない」って言っている人のPFを見ると、時間を以てしても解決出来ないような、糞株や業績悪化銘柄(レッドオーシャン市場で優位性がないビジネスをしている)や割高株ばかりで含み損に苦しんでいたりします。
また、優良株ばかりのPFを組んで長期投資している人でも、長期投資(20年以上)する覚悟がないのに、ただただ今売りたくないがために、大暴落が来ているのに「長期投資だから売らない」って言っている人も問題です。
長期投資と言っている人の大部分はせいぜい1年、良くても数年ぐらいしかホールドする覚悟がないと思います。
従って、不景気が来て買値からたった50%株価が下がっただけで、張りぼての「長期投資」という信念はもろくも崩れ去りますし、安易にナンピンし、リスク管理の許容を超えて退場します。

因みに、塩漬けマンが遊びで株を始めた時に買った株が二銘柄あって、
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)
BBネット

です。元SEだったので、IT業界に詳しく、IT広告は将来絶対に伸びると思っていたので、その分野の大手のDACを買いました。具体的に何をやっている会社かは知らなかったです。
BBネット週刊ポストで買い煽られてて、何も考えずに買いました。
ホリエモン逮捕によるITバブルの崩壊で、両銘柄とも大暴落しました。
株を本気でやっていなかったので、株主である事すら忘れており、どうでもよくなって、両銘柄とも損切しました。
その後、本気で株を始めた頃に、DACを見てみたら、ITバブルの高値を抜いて株価上がりまくってて、しかも最終的には博報堂にTOBされました。
株式分割とかもあるのでよく分かりませんが、多分持ってたら爆益だったと思います。
BBネットは毎年のように社名を変える糞株of糞株で、そもそもネット事業はあまりやってなくて(そもそもセクターが卸売)、ITバブルだから社名に「ネット」って適当に付けたような会社で、起死回生の新事業として、自社が経営難で倒産しそうなのに、経営コンサルを始めるという理解不明な事をして、上場廃止(倒産)になりました。
これは、長期投資するなら、伸びる市場の優良株ならバブル崩壊すら乗り越えて時間が最終的な勝利をもたらしますが、糞株は絶対にダメという例です。

投機における答えは、・・・ないです。
だからやってはいけないのです。
まず第一に、プロスペクト理論が言うように、大部分の人が負ける投資行動を取るなら、その逆が出来る人です。
つまり、投機で負けない人は性格でまず決まります。
そして性格は治す事が困難なため、負ける性格の人は、その時点でやってはいけません。
性格で期待値50%(50%で損益0円って意味)・・・従って、性格だけだと、負けないけど勝てません。
勝つために、さらにエッジ(優位性)を積むのが努力
勝つ方法がない理由がここにあり、聖杯(=必勝法)を見つけたと思った人は努力しなくなり、結果負け組に堕ちます。
従って、万が一、一時勝てる方法があったとしても、ずっと勝ち続ける方法はないという事を肝に銘じる事
そして他人の10倍以上努力して得られるエッジは天才でも多くても10%。
つまり性格と足して60%(10%のエッジを持つ)ぐらいとなり、不断の努力によってこの10%を維持出来る人だけが、短期的には勝ち負けするけれども、退場しない限り、最終的な勝利を手にすることが出来ます。
なので、退場しないために、投機でも大事なのはリスク管理となります。
尚、「努力」の中身ですが、エッジが上がる事なら全てやらないといけません
テクニカルでエッジを見つけれる人は、それをやればいいと思います。塩漬けマンは見つけれないのでやりません。

まとめると、性格の時点で、大部分の人が脱落し、残った人も他人の10倍以上努力出来ないので脱落し、極々残った一部の人も一時(運も含めて)勝てても、努力をし続ける事が出来ないので、勝ち続ける事が出来ず、いずれ退場します。
従って投機は基本的にやってはいけないのです。
また、もし十分な金額勝てたら、それは大部分運によるものである事を自覚し、勝ち逃げ(投機をやめる)すべきです。
なぜなら、例え短期間で10億円稼いでも簡単に10億円負ける可能性があるからです。
しかし、投機には投資にはない凄いメリットがあります。
お金をいくら積んでも買うことが出来ない一番大事な時間を無駄にしないのです。
投機は勝つにしろ、負けるにしろ、時間が早い(方法によるけど)のが最大のメリットです。
さっさと負けたら、さっさと株を諦めて、別の事で、素晴らしい人生にするために時間を使えます。
負けるにしろ、時間が早いのは良い事です。
もし勝つなら、こんな素晴らしい事はないです。

===

ここまでの内容を全てまとめると、以下の三つとなります。
1.大部分の人の投資・・・ほとんどの人はテクニカルやチャートを見てるので、投資をしてるつもりで投機をしており、長期と言ってもたかだが1年、良くても数年の覚悟しかなく、効率的市場仮説の壁を超える事が出来ず、またはプロスペクト理論に従って必然的に負ける(勝ってもそれは運)
2.真の長期投資・・・時間を犠牲にして大部分の人が勝つ確率を上げる事が出来、投資にほとんど時間を費やす必要がないが儲けは少ない
※自分がやってないので、実際は分からないです。でも少なくともアメリカ市場では今の所、上手く行っているようです。日本市場でも銘柄選びさえ間違えなければ多分上手くいくはず・・・あくまで今のところ。ここから20年続く株価調整が来たら勿論、真の長期投資でも負けます。
3.投機・・・時間を効率的に使って大部分の人が早く退場し、一部の人が一財産築く

1をやっている人は、これから10年続く不景気が来て、持ち株が50%以上ドローダウンしても本当に耐えれるんですか?
その覚悟もないのに、安易に「自分は投資をしている」って考えない方がいいです。
2をやっている人は、10年株価下げ続けて含み損でも余裕で耐える事が出来ますし、基本的に毎年、無くなっても良い資金で買い増し続けるので、不景気が終わり好景気となった時にはあまり儲からないはずの長期投資で、十分な資産を形成する事が出来ます。
なぜなら、長い不景気で株価低迷している時に買い増す期間が長い程、平均取得単価が下がるから。むしろ不景気で株価が長期間低迷する事は喜びとすら感じる。
だったら、不景気の大底で一気に買えばいいと思うでしょ?不景気来ないかもしれないじゃないですか。来ても、買おうと思っていた銘柄は優良成長株で上がり続けるかもしれないじゃないですか。
真の長期投資の前提となるのは効率的市場仮説です。株価はその時の全てを織り込んでおり、騰落は一切読めませんが、優良株は時間の経過と共に、仮に一時業績低迷しても、最終的には成長している物だという前提に頼った投資なので、インのタイミングを計るという、テクニカル的な思考をしてはいけません

んで、塩漬けマンはそんな気長な覚悟がないので、3をやっています。
たまたま負けない性格っぽいので。でも、勝てる性格ではないのは自分でも分かっています(´・ω・`)ショボーン
超えなければいけないな・・・心理的な壁を・・・

こうしてみると、定年退職したご老人は株をやってはいけない事になります。
だって60歳で定年退職して、20年覚悟って、80歳ですよ・・・ちょっと無理じゃね?
しかも働いていれば毎月収入があるので、無くなっても良い余裕資金ってありますが、年金生活者に無くなっても良い余裕資金なんてありません!
現役時代に貯蓄したお金や退職金は老後を豊かにするために失ってはいけないお金です。
逆に、真の長期投資をするなら、20歳になったら速攻やった方がいいです。
ちゃんと勉強して優良株だけ見つけれるようになれば、又は優良株でなくても、最低限倒産しない株であれば、定年退職するまでの40年の間にはかなり高い確率で、買値よりも高くなる瞬間があります。
それが本物の成長株であれば、100倍のリターンもあり得ます。
勿論若い時は余裕資金は年に50万円ぐらいで、大体1銘柄しか買えません(10万5銘柄とか分散出来るならそれでもいいけど)から、10銘柄買うのにも10年掛かります。
そういうのが嫌ならインデックスファンド(=究極の分散投資)でもいいですが、リターンは劇的に減り、リスクも極端に減ります。
※日本のような成長しない国での日経連動とかのインデックスファンドはダメだと思います。

ちなみに、塩漬けマンは信長の野望が大好きで、大学生の時は株を買うなら絶対コーエーだと思っていました。
特に成長株でもないし割安株でもないし、歴史オタクしか知らないようなゲームメーカーですが、今が上場来高値です。
大学の時に買ったと仮定したら、一時2.5倍になった株価は1/2まで下がり、今3倍になった感じです。
この激しい値動き・・・20年覚悟の長期投資でないとホールドは出来ないでしょう。特に2.5倍まで行った含み益が消え去って、50%の含み損になった時の絶望たるや、耐えれるものではないです。
真の長期投資の優位性は十分分かりますが、塩漬けマンには無理だし、若くて、上記の事を十分に理解している人以外には難しいと思います。
もっと言えば、学生時代にコーエーを100万円分買って、約20年で300万円で200万円の利益です。
塩漬けマンって本気で投機を始めた時の資金は100万円で、約7年で4000万円で3900万円の利益です。
※仮に真の長期投資で、20年間毎年100万円づつ銘柄を買っていき、運よくそれの全合計が平均で2倍になっていたという楽観ストーリーで計算しても、利益は2000万円です。
塩漬けマンに取っては、投資と投機、どっちが良いかって考えるまでもない事です。

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2020-01-05 07:53 | カテゴリ:勉強や投資情報
スシローって前から凄いなって思っていたのですが、こないだ行ったら、さらに美味しくなっていました。
100円寿司がここまでやると、200~600円とかのちょっと高い値段で出してる回転寿司ってかなり厳しいですよね。
スシローのちょっと豪華な150円とか300円の寿司は相当レベル高いので、高級回転寿司なんて行く意味がなくなります。

これは同じ100円寿司のはま寿司と比べると一目瞭然で、スシローで食べたら、もうはま寿司には行けないです。

んで、株価を見てみると、やはり上場来高値・・・前、外食系銘柄は行ってみて、「凄い!」って思ったら買えばいいというような事を書いたのですが、まさにそうなっています・・・

※これがその時の記事、まだペッパーが本格的に暴落する前で外食銘柄のブームの余韻があったころです
外食関連銘柄についてあれこれ思った事

優待もあるし、自分が実際に行ってみて、凄いと思った外食系銘柄の長期投資・・・やってみてもいいのかな・・・趣味じゃないんだけど・・・よしっ!これも1億円達成したらやります ( ̄∇ ̄*)ゞテヘヘ

ちなみに、スシローの優待は100株(約90万円)で2,000円相当の食事券が年2回・・・あんまりお得感はないです・・・

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2020-01-04 07:56 | カテゴリ:勉強や投資情報
塩漬けマン、優待に全く興味無かったのですが、優待クロス(現物買いと信用売りの両建)でただで貰えたら明らかにお得なのってあるじゃないですか。

例えば、マクドナルドなら、100株で三種類引換券6セットなので、セットが6回無料と同じ感じになります。
これが500株なら5冊なので、セットが30食無料で食べれます。
マックなんて年に3回ぐらいしかいかないけど、これを年二回取れるので、最大年に60食分もマックセットが無料になります!
これが無料でゲット出来るなら確かにお得感があります。

勿論、優待ただ取りは一般信用で優待クロスをしないといけません。
ここに落とし穴があって、普通に空売りをする制度信用では、逆日歩で大損する事があります。
普段逆日歩がつかないような銘柄でも、優待の権利確定日は大量の空売りが入って、その日だけ高額逆日歩になって、例えば3000円の蕎麦の優待を取るのに、逆日歩で9万円払わないといけなくなった例もあります。
株主優待クロス取引で逆日歩120%伝説の誕生!音通の三千円相当「そば素麺セット」に九万円を支払うことに

※勿論、逆日歩なんてめったに高額にならないから気にしないって人はどの証券会社で優待クロスしてもいいです。
※勿論、優待クロスで優待ただ取りなんて狙わなくて、権利付最終日の翌日に株価が下がってもいいって人は空売りをせずに現物株だけを買って権利付最終日を持ち越せばいいです。


今年は、マクドナルドの制度信用の逆日歩が以下のようになりました。
20191231マック逆日歩
※今年の権利確定日は12/26
※年末年始の休み分も払う日と被ってなんと7日分

逆日歩5.25円×100株=525円
※7日で5.25円でした。修正するまでは勘違いしてて×7日で3675円にしてたのは間違いです。
マックセット600円(仮定)×6枚=3600円


今回はマクドナルドは高額逆日歩になりませんでしたが、万が一のために優待ただ取り用の証券会社の口座を作った方がよく、それがIPOも沢山やってる証券会社だと、IPO投資も出来るので一石二鳥です。

そこでまず、優待ただ取りしやすい証券会社を調べました。
※ネットでググっただけなので信用しないで。
※一般信用の取り扱い銘柄数と在庫数が大事。権利確定日前は皆空売りするので在庫がなくなるから。

SMBC日興証券 約2,000社 在庫数◎
auカブコム証券 約2,000社 在庫数◎
SBI証券 約2,000社 在庫数◎


次に、IPO当選しやすい証券会社を調べました。

SBI証券 (2018年取り扱い86社) 35% 完全抽選
SMBC日興証券 (2018年取り扱い66社) 10% 完全平等抽選
マネックス証券 (2018年取り扱い49社) 100% 完全平等抽選


んで、マネックス証券も一応約300社ぐらい一般信用をしてて、auカブコム証券も2018年は23社を、ほぼ100%抽選でIPOをしているので、結果からすると以下の4社が優待ただ取りしやすく、IPOも多い証券会社となりました。

SMBC日興証券
auカブコム証券
SBI証券 ※塩漬けマン持ってる
マネックス証券 ※塩漬けマン持ってる

ちなみに、上記の口座はSBI証券、マネックス証券は別の使い方も出来ます。
超絶材料が出て、ザラ場に寄らずストップ高張付いているような銘柄に、比例当選狙いで注文を出す場合に、複数の証券会社から注文を出した方が当選する確率が上がります。
それだけなら、SMCB日興証券、auカブコム証券でもいいのですが、SBI証券、マネックス証券(後、松井証券、楽天証券)はPTSもやっているので、比例で当選した株をその日のナイトにPTSで売る事が出来ます。
これだと、超絶材料で張り付いている銘柄(=みんな注文を出しているので当選しにくい)でなくても、とりあえず張り付いている銘柄(弱い材料でストップ高だと当選しやすい)に注文を出して、PTS(高い確率でザラ場終値よりも上がる)で利確する事が出来ます。
※PTSで売る気がないのなら、勿論どの証券会社で比例当選狙いの買い注文を出しても同じことです。
この使い方もした場合、複数証券会社を持つことで一石三鳥になります。

ここに100万円づつ振り込んで、400万円資金拘束か・・・ん~・・・決めた!1億円達成したらやります ( ̄∇ ̄*)ゞテヘヘ

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2020-01-02 07:18 | カテゴリ:勉強や投資情報
年末年始、暇になったらいけないので、本屋で投資の本を買ってきました。
買った本は二つ。

『天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す』


このブログでは以下で紹介してからお馴染みの、ブラックジャック攻略法のカードカウンティングでカジノに勝って、クオンツ(数学とコンピュータを駆使した裁定取引=デルタヘッジ)で市場に勝った(リスクフリーで確実に稼ぎ続けた)天才数学者のエドワード・O・ソープの自叙伝です。

『天才数学者はこう賭ける 誰も語らなかった株とギャンブルの話』まとめ



上記の本ではソープは主役級でしたが、万能の天才シャノンや、ケリー基準を考案したケリーも大きく取り上げられていました。
今回買った本はソープ自身による自叙伝なので、より詳細な内容になっていると思います。
ただ、自叙伝なので、脚色や美化等が多く、客観性がなく主観的な内容になっていると思います。
まだ読んでないので、読んだらまたまとめて紹介します。

『ウォール街のランダムウォーカー』


この本って有名だけど読んでなかったのは、45年以上前に書かれた本なので、今読んでも役に立たないだろうと思っていたら、12版は2019年7月に発売されてて、ちゃんと版を重ねる毎に、最新の市場動向をブラッシュアップして書き直しているようです。
ですので、仮想通貨についても書いてありますし、いつ読んでも、最新の投資情報を学べるようになっています。

まだ、前書きと一章しか読んでないのですが、この著者は題名の通りランダムウォーク仮説(≒効率的市場仮説)は正しいと考えていて、従ってファンダメンタルズでもテクニカルでも投資で確実に儲け続ける事は出来ずインデックスファンドこそが確実に儲け続ける事が出来る投資方法であると推奨している人のようです。(まだ全部読んでないから多分ね)

こいつか!インデックスファンドを流行らせているのはっ!
市場の大部分で効率的市場仮説を信じているのは塩漬けマンと同じですが、塩漬けマンはインデックスファンドもダメだと思っている点が彼と異なります。

↓インデックスファンドについては過去の記事を参照
インデックスファンドがバブルか考えてみた① ※想像
インデックスファンドがバブルか考えてみた② ※想像

上記は想像で書いているので適当ですが、やっとこの本でインデックスファンドについて、理論的に学べるという事ですね。
今から楽しみです。
それ以外にも、まだ一章までしか読んでないですが、塩漬けマン好みのかなり面白そうな本である雰囲気がプンプンしています。
早く全部読んで、またまとめるので紹介したいですっ!

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今って本はアマゾンで買う事が多いと思いますが、実際に本屋に行くと、それはそれで面白い発見があります。
本屋で平積みにしている本は売れ筋の本だと思いますが、なんと、このブログでも紹介している『投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識』が平積みにされていました。
→感想はこちら 『投資で一番大切な20の教え』感想
これ、2012年発売の本なのに、まだ平積みになっているって事は、相当売れてる名著なんですね。

外人の本って読みにくいし、疲れるので、本当は日本人が書いた、読みやすい、面白そうな投資本を探しに行ったのですが、日本人の本は
「投資で勝つためには」
「~~必勝法」
「~~投資術」
「~~投資法」
「~~億稼ぐ」
「100万を~億にする」
「~~で資産10倍」
「簡単に投資で稼ぐ~~」

とかっていう、詐欺本ばかり・・・題名見ただけでうんざりして買う気が起きません(´・ω・`)ショボーン

もし、塩漬けマンが10億とか稼げて、本を出すとしたら、もう題名は決めています。
「絶対に真似をしてはいけない、絶対に損をする投機法 ~他人の10倍努力と苦労をする覚悟のある人だけにお勧めしますが、それでも勝てません~」
さらに、第一章も決めています(完全に捕らぬ狸の皮算用
第一章 リスク管理
株は1/2ギャンブル(=効率的市場仮説)ですから、一番大事なのはリスク管理です。
でもリスク管理について書かれている投資本は少ないです。理由は簡単で、
・読者は楽に儲ける方法(あるはずないのに)を知りたいのに、小難しいリスク管理を書くと本が売れなくなる
・素人がリスク管理とか言われても理解出来ない
・リスク管理は負けるのが前提っぽい雰囲気が出るので、本に書いているインチキ手法と矛盾する感じになる

従ってリスク管理について書かれていない投資本はそれだけで詐欺本認定していいです。

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