2015-10-30 17:20 | カテゴリ:所見日記
追加金融緩和ありませんでしたが、日経は上げていきました。
塩漬けマンは休みだったのでデイしたのですが、売りも買いも壮絶にやられました(´・ω・`)しょぼーん

■確定損益■
↓朝中国一人っ子政策やめるニュースでデイ
瑞光 -7,053
ピジョン -18,057
ピジョン【空売】 2,940
ユニ・チャーム -15,969
ユニ・チャーム【空売】 3,770
オカモト【空売】 28,964

↓後場追加緩和なしでデイ
日経平均ブル2倍【空売】 -24,047
いちご【空売】 -15,028
ケネディクス【空売】 -2,026
アイフル【空売】 -26,028
アコム【空売】 -30,029

↓ブランジスタ寄ったので入ったのですが、何回転かして、最初のS高剥がれた時に売っちゃった
ブランジスタ -3,917
↓メタップスで一発逆転・・・しかし持ち越せば良かった・・・最後売り枯れてましたね・・・
メタップス +147,852

ブランジスタメタップスも持ち越せばいいやつでしたね(´・ω・`)しょぼーん
相変わらず赤ちゃんの握力です(´・ω・`)しょぼぼーん

さて、今メタップスが急騰しているのはご存知の通りと思います。

理由はこれです。

メタップス---ストップ高、仮想通貨を手掛けるベンチャーとして取り上げられる

「佐藤社長のコメントとして、「5年以内に数兆円規模の経済圏をつくる」としている。」
数兆円の経済圏を作ると言われれば、そりゃマネーが集まりますよね。

仮想通貨と言えば、ビットコインで印象が悪くなりましたが、数年前から止まる所を知らない勢いで拡大しています。

そして仮想通貨を含めて、今【フィンテック】という言葉が流行っています。
我々マネーゲーマーに馴染みの深い8789フィンテック グローバルの事ではないですよ。

【フィンテック】
「FinTech(フィンテック)」。Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語で、スマートフォンやビッグデータなどの技術を活用した利便性の高い金融サービスや、それを手がけるITベンチャー企業

NHKや日経新聞でも度々特集されるようになりました。

さて、フィンテックの中でも、とりわけ、メタップスを暴騰させた仮想通貨ですが、このコア技術がブロックチェーンです。

詳しくは↓を見て下さい
仮想通貨の根幹であるブロックチェーン・テクノロジーとは

このブロックチェーンで有望な会社があります。
Orbですが、残念ながら上場していません。

※Orbはブロックチェーンを利用した独自認証技術による、非中央集権型クラウドコン ピューティング・システム「orb」を開発しています。この orb を使ったサービスの第一弾として、仮想通貨の発行・運用プラットフォーム「SmartCoin」の提供を始めています。

仮想通貨は誰でも発行出来ますが、ブロックチェーンシステムが構築出来ないと、運用出来ません。
Orbがそのプラットホームを提供している訳です。

かつて、ゴールドラッシュのアメリカで一番儲けたのは、金を発掘した人でなく、スコップを売った人という有名な話があります。
まさにOrbがやっている事はこれです。
既に何百種類もある仮想通貨を発行するより、その基盤を売った方が確実に儲かるわけです。

しかし上場していないので、次は、Orbと業務提携や資本提携をしている会社を探さないといけません。

すると以下の会社が見つかりました。
Orbがブロックチェーン認証によるクラウドコンピューティング基盤「orb」をローンチ、2億7,400万円を調達へ

SBIインベストメント 未上場
セレス 時価総額77億
ユナイテッド 時価総額340億
アドウェイズ 時価総額331億

マネックスベンチャーズ 未上場

ユナイテッドはココッパで、アドウェイズはLINEで一時代を築いたマネーゲーマーご用達の銘柄です。
シコりや手垢が凄いし、何より時価総額が既に高すぎます。
そこでセレスです。

それではセレスのフィンテックへの関わりを紹介します。

株式会社bitFlyerとの業務提携に関するお知らせ
セレスのモッピーポイントとbitFlyerが提供するビットコインとの交換を開始しています。

レジュプレス株式会社との資本業務提携に関するお知らせ
セレスのモッピーポイントとレジュプレス(coincheck)が提供するビットコインとの交換を開始しています。

そして上記のビットコインとの関わりでは満足出来ずに、仮想通貨発行プラットフォームを提供するOrbとの資本提供に踏み切ったIRがコチラです。
株式会社Orb株式の取得に関するお知らせ
ここで、こう言っています。
「近時FinTech(フィンテック)と呼ばれるFinanceとTechnologyを併せ持つ領域のベンチャー企業が隆盛しており、技術革新により今後もより質の高いサービスが提供されていくことが予想されます。当社はFinTech企業であるOrbへの出資を通じてFinTech領域と当社が運営する各メディアとのビジネスシナジーの可能性を今後も追求してまいります。」

フィンテック頑張ります宣言しています。

セレスの買い易い所は、成長企業であるのに、上場後、株価は低空飛行しているという事です。

↓売上・営業利益共に2012年を除いて増えています
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益
2011.12 718 - 38 10 27,467
2012.12 582 -4 -5 -10 -26,900
2013.12 1,171 156 154 90 2,410.0
2014.12 2,420 329 308 293 38.0
予 2015.12 3,125 429 423 276


しかしながらPERは26.75倍で、割安というイメージはありません。
株価が低空飛行している原因は、ポイントサイト運営というだけでは、積極的に買いにいけないからだと思います。
また成長の鈍化も気になる所です。

ただ、下降トレンドではないのです。

以下を見て欲しいのですが、なんと、この度の8月末の大暴落による被害はなしです。
20151028seres.jpg

つまり、今は下降トレンドは終わった底値圏であり、きっかけがあれば上に放たれると思われます。
セレスがOrbに出資したIRを出した時等は、株価はあまり反応しませんでしたが、【フィンテック】は昨今メディアで騒がれるようになり、実際その材料でメタップスが急騰しているので上昇のきっかけには十分だと思います。

また、ポイントサイトだけではセレスは買えませんが、2018年には60億ドル程度の規模になると予測されるフィンテック市場に絡む低時価総額銘柄とくれば、話は変わってきます。

尚、フィンテックを頑張っているGMOペイメントゲートウェイ(消費者向けEC(電子商取引)業者に決済処理サービス提供。三井住友銀行と資本業務提携で合弁による決済代行会社設立)PER93倍で右肩上がりのチャートです。

マネゲが嫌いだけどフィンテックに興味ある方はGMOペイメントゲートウェイもいいかもしれません。
GMOペイメントゲートウェイの高PERは成長企業の証の奴だと思われます。

まとめるとセレスは以下の通りです。

・直近メタップスが仮想通貨で賑わっている
・フィンテックの仮想通貨のコア技術であるブロックチェーンを提供するOrbに出資
・ビットコインとモッピーポイントを交換可能にする事で、モッピーポイントの仮想通貨化
・フィンテックに力を入れている
・成長企業
・マネゲで一番重要な低時価総額
・今の株価水準は買うのが怖くない


勿論メタップスも今日の感じだと、まだマネーゲームが続くと思われます。
ただ、メタップスを買う場合は以下でVCのロックアップが外れるので注意してください
・4950円↑で公募3,300円の1.5倍でロックアップ外れる
・上場日が2015/08/28であり、11/28日前後が90日でロックアップ外れる

※違ってたらすいません。

セレスは、凄く板が薄いので、もし買おうと思っている人がいたら、注意してくださいね。
大量に買うと捌けませんよ。

勿論万が一、急騰で変にマネゲ化したら、塩漬けマンは既に仕込んでいる分を売ります。
くれぐれも私の養分になりたくない方は買わないで下さい。

●ホールド中銘柄含み損益●
セレス +5,848
神島化工 -60,000
そーせい +162,300 なんかIR出てストップ高だった。トランスGと同じで、売らずに後悔ってパターンはやめてよね

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