2014-03-08 14:28 | カテゴリ:所見日記
よし、予想通りのニュースが出ました。

<再生エネルギー>太陽光買い取り価格下げ 洋上風力は上げ

ポイントは以下の通り
・洋上風力の買い取り枠を新設し、価格を36円(前は22)
・中小水力では、既存の水路を活用し発電設備などのみを更新する場合の買い取り枠を新設
・バイオマスは据え置き


でもこうなるって日刊工業新聞にも載ってたし、金曜日の日経新聞にも載っていました。

なのにサニックス等の太陽発電銘柄が金曜日騰がっています。
不思議です。前回太陽光買取価格が下がった時は太陽発電銘柄下がりました。
今回のこの決定は前々から分かっていたので折込済みなのでしょうか。
今回の価格改定で太陽光発電銘柄がどうなるか注目です。

次にファーストエスコFUJIKO等のバイオマス発電は価格据え置き。
株価にとっては悪影響?影響なし?織り込み済み?

さて、次は上がるはずの小水力・洋上風力についてです。

塩漬けマンはこの日のために協和コンサルを仕込んでいたのです。
小水力+洋上風力という最強コンボ材料を持つ、今回の買取価格改定のためにあるような銘柄です。
しかも低位・低時価総額・・・マネーゲーム化してちょ(ノω`)プププ
でもこの銘柄はこういう材料でガーって上がるけど、すぐガーって下がるので、気をつけないといけません。
普段は板もうっすいので、大量に買っちゃうと、売るのに苦労します。
大量の売りを消化するだけの買いが普段出てないですから(笑)

ただ、気になるのは、中小水力は「更新」のみ・・・「新規」は駄目なの??
後、協和コンサルの小水力は水路を利用した発電が得意なのでヒットしていますが、売電というよりは電力の地産地消がコンセプトなので売電単価は関係ないかも・・・

ま、まぁ協和コンサル洋上風力発電銘柄でもあるから・・・

さて、その他の水力・洋上風力発電銘柄です。

●中小水力●
シンフォニアテクノロジー
小水力を手がけるが、協和コンサルと同じく電力の地産地消がコンセプトなので売電単価は関係ないかも

日本工営
中小水力ではなく、普通の大水力発電が得意で、今回の「既存の水路を活用」にはヒットしないし、時価総額も大きい

●洋上風力●
日本風力発電
風力発電でマネーゲームといえばこれですが、マネーゲームすぎて、さすがの塩漬けマンもスルーしています。

三谷商事
子会社のウィンド・パワー・エナジーがNEDOの洋上風力発電の事業開発先に採択
前、上記のニュースで暴騰したが1日で終了。株価すぐ元に戻ったので微妙

戸田建設
浮体式洋上風力発電の実証運転は15年まで継続し売電も開始
準大手ゼネコンなので時価総額も大きいし値動きは重い

最後に今気になっている銘柄は日本冶金工業です。
ちょっと初動にはもう乗り遅れた感がありますが、マネーゲーマーの血が騒ぎます。

材料はネットで調べるとたくさん出てきます。
その材料が本物かどうかは置いといて、雰囲気的にマネーゲーム化を狙った動きがプンプンします。
なにせ、貸借銘柄で空売りが溜まっていますから・・・
材料をまとめると、
・【含み資産】羽田空港への連絡橋が出来?、日本冶金が持つ近辺の地価が跳ね上がる
・【国策】日本冶金が土地を持つ羽田・川崎臨海部は国家戦略特区にほぼ確定?

って感じです。
業績は・・・黒字転換していますが、上記がなければとても買いたくはない感じです。
そもそもマネーゲーム銘柄なので上で捕まっている人達が材料をばら撒いて株価を上げようと頑張っているだけって可能性も・・・
後、金曜日に上方修正を出しているので、月曜日は寄天JCの危険性が高いです。
でも・・・多分買うんだろうな~(´・ω・`)しょぼーん

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