2022-09-01 15:34 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

キッズウェル
乳歯歯髄幹細胞(SHED)マスターセルバンクの構築完了に関するお知らせ
→一時+25%も+8%引け

ベクター 「.NFT、ブロックチェーン、メタバースに関わるシステムの企画、開発、制作および販売」
定款の一部変更に関するお知らせ
→一時+22%も-1%引け

KADOKAWA ※エルデンリングを作ったゲーム会社
連結子会社の第三者割当増資に関するお知らせ
→一時+6%も+3%引け

ウェッジ
(開示事項の経過)当社のGroup Lease PCLに対する現状の認識について
→一時+39%も+7%引け

日宣
気象連動型広告配信ツールを展開する株式会社ルグランと資本提携しました
→一時ストップ高も+4%引け

大泉
トヨタEV投資をネタに煽り屋グループ一斉連呼
→ストップ高張付き ※その他多数銘柄煽られてたけど省略

↓寄り後

ロングライフ
12:00 株式会社メディロムとエルケア株式会社が事業提携。世界初*!無充電活動計を用いたバイタルデータ大規模集中管理システム運用開始。
→一時ストップ高張付きも最後剥がれて+37%引け

●●●●

予想通り、2018年ブラッククリスマスと同じ状況になっています。
FOMC警戒で一か月下げ続けた(小リバ挟みながら)私の中で一番ヤバくて引退を考えた暴落市況です。
当時は暴落の真因が分からず暴落を買ってはリバで利確出来ずに更なる暴落を喰らって精神崩壊しそうになりながら損切を繰り返していました。
今は真因(FOMC利上げ)が分かっているので、ノーポジになったのですが・・・二日間のリバウンドを逃して(´・ω・`)ショボーン
20220901市況

こうなるのが分かっていたのでジャクソンホール後にノーポジになったのですが、まさかその後二日も天国市況になるとはね・・・
ただ、リバウンドを期待して買うのは危険です。
こういう市況では連銀総裁のどうでもいい、いつものタカ派発言ですら理由にされて暴落します。
つまり、リバ取りは運ゲーになるからです。

しかし、ノーポジの問題は上がる銘柄を逃す事にあります。
例えば塩漬けマンが大量に持ってたので今日上がったのはスマレジ、ハイブリッドテクノロジー、ABホテルですが、その3銘柄で他の銘柄の下げはカバー出来ませんし、まさかそいつらが上がるとは考えていませんでした。

暴落初日やその後のリバでショートを積めば良かったかもですが、苦労して仕込んだ日経先物ショートは30万円抜いて利確しちゃいましたし・・・持ってたら+60万。
また、実はアイスタイルを大量にショートしてたのですが、こないだの大暴落時に寄り底の上、昨日の上げで心が折れて利確しちゃいました・・・アイスタイルはまだ売り禁ですので、このショートを心が弱くて握れなかったのは痛恨です。
この二日間、27000円プットを買おう買おうと思って怖くて買えていません。
ショートもいざやろうとすると難しいです。
ショートしたくなるような上げている銘柄はこんな市況でも下がらないどころか、リバ日には凄い上がるし、ショート出来ないような下げまくっている銘柄に限ってもっと暴落するからです。

マネゲの方は今日はキッズウェルで大損してロングライフで取り戻しました。
ロングライフだけで+40万利確なのに、トータルで+12万で、その他の損切が大きすぎてロングライフがなければヤバかったです。
逆にロングライフだけやってればタラレバ・・・
キッズウェルは買っては急落で損切を繰り返した最悪トレードでしたが、逆にロングライフは後場寄り付きで通常資金買って、速攻ストップ高で買い足りずに後悔してたので、その後は下がる度に買い増して、買い増した分はストップ高で利確して、最後は通常2倍資金で持ち越そうとしてたけど、大引け前に寄ったのでストップ高で全利確してと完璧でした。
マネゲは爆損と爆益が紙一重とよく分かる両極端な二銘柄でした。

尚、ロングライフの方は貸借マネゲの様相を呈しているので夕方発表の貸借速報次第で続くか終わるか決まると思います。

今後はFOMCまで以下で迷います。
①小リバを狙って暴落の度に買ってリバで利確←上記の通り運ゲーなのでやりたくない
②リバウンドでショートを積む←苦手なのでやりたくない
③FOMCまで基本ノーポジでマネゲだけ参加
無難に③になりそうです。
尚因みに今持っているのは優待現物2、ショート2、マネゲ2の6銘柄だけです。

あ、勿論FOMCまでの経済指標が変数になります。
その結果でブラッククリスマスの再現にならないとなると、再び大量ロングを仕込みたいです。
なので、明日の雇用統計は生放送をします。

●イベント● 赤:米関係
夏 【オルトプラス・アクセルマーク】国内初Jリーグオフィシャルライセンスの新作ブロックチェーンサッカーゲームの詳細を発表
上半期まで 【オンコリス】コロナ治療薬OBP-2011の臨床試験の開始を目指す
未定(夏から延期) 【サイバーステップ】テラビット日本リリース
8月中 【IRジャパン】調査委員会における調査の対象、範囲及び調査結果開示
8月31日 22:45 アメリカ・シカゴ購買部協会景気指数(PMI) 08月
9月1日 23:00 アメリカ・ISM製造業景気指数 08月
9月2日 21:30 アメリカ・雇用統計 08月
9月6日 23:00 アメリカ・ISM非製造業景気指数 08月
9月7日 21:30 アメリカ・貿易収支 07月
9月13日 21:30 アメリカ・消費者物価指数 08月
9月14日 21:30 アメリカ・生産者物価指数 08月
9月15日 21:30 アメリカ・ニューヨーク連銀製造業景気指数 09月
9月15日 21:30 アメリカ・小売売上高 08月
9月15日 21:30 アメリカ・フィラデルフィア連銀景況指数 09月
9月15日 21:30 アメリカ・輸入物価指数 08月
9月15日 21:30 アメリカ・新規失業保険申請件数 09/04 - 09/10
9月15日 22:15 アメリカ・鉱工業生産指数 08月
9月16日 23:00 アメリカ・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) 09月
9月20日 21:30 アメリカ・住宅着工件数 08月
9月21日 27:00 アメリカ・FRB政策金利(FOMC) 09月
夏まで gumi創業者國光氏のフィナンシェがコインチェックでIEO(企業やプロジェクト等がユーティリティトークンを活用した資金調達)
夏頃 【キャンバス】免疫着⽕剤 CBP501臨床第2相試験、順調なら初期的な3M PFSR感触判明
3Q 【アエリア】「Blockchain Football」でNFTセールとクローズドアルファテスト ※4Qでオープンベータテスト
9月まで 【DLE】トリラー上場申請中、9月までに上場する可能性
9月 【バンクオブイノベーション】『メメントモリ』リリース
9月 【室町ケミカル】分離膜を用いたバイオディーゼル燃料の不純物除去上市 ※中計によると売上目標は小さい
9月2日まで 【DDS】2022年12月期第2四半期報告書の提出予定
9月15日まで 【DDS】2022年12月期第2四半期報告書の提出ができなかった場合整理銘柄に指定された後、上場廃止
9月1日~11月30日 【サイバーステップ】鬼斬β版リリース
9月上旬 【GFA】アドロジとのコミュニティ形成・発信コンテンツ整備・連携
9月上旬 【GFA】White list 整備・NFT の共同販売開始
9月30日まで 【ガーラ】Flyff Universe、韓台サービス開始
秋 【enish】 「ゆるキャン△ つなげるみんなのオールインワン!!」リリース
10月 【廣済堂】NFTマーケットプレイス「TATSUMAKI」本格リリース。2次流通機能を実装し、NFTの転売や「TATSUMAKI」以外で購入したNFTアートのフィジカルアイテム化などのサービスを提供予定
10月頃 中国共産党大会
10月中旬 【三ッ星】臨時株主総会
11月8日 アメリカ中間選挙
年末 【防衛関連】防衛費、閣議決定する国家安全保障戦略を踏まえて令和5年度予算を編成
12月 【シンワワイズ】江戸バースのプロダクトテスト、アートコンプレックス組み込み
12月 【フルッタフルッタ】トロント大学独自のアサイーの新型コロナウイルス起因のNLRP3誘発性炎症を抑制する効果の結果発表予定
未定 【フルッタフルッタ】トロント大学とフルッタフルッタのアサイーの新型コロナウイルス起因のNLRP3誘発性炎症を抑制する効果の結果発表
※上記二つの試験両方がポジティブの場合、臨床拡大
12月1日~2月28日 【サイバーステップ】鬼斬にP2E実装
12月中 【多木化学】バカマツタケ試験販売と商業生産設備の着工目指す
2022年第一四半期(具体的にいつかは要確認) 【DLE】TikTokのライバルTrillerがSeaChange Internationalと合併、上場へ
2022年後半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(脊髄損傷急性期:日本)2022 年後半に患者組入れ完了を目指す
※米国とアジアは提携パートナーによる開発で日本より少し遅れそう
→販売承認されたら2024年10月~2025年9月以降、恒常的な製品売上により黒字化達成を目指す
2022年後半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(声帯瘢痕:日本)第三相開始予定
2023年4月頃まで 【クリングル】HGFタンパク質の治験(ALS:日本)第二相の東北大学による追加解析結果(速報は8/14で効果なしにより寄らずストップ安。通常は六か月以内に追加解析が出る)
2023年前半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(脊髄損傷急性期:日本)2023 年前半に最終症例の経過観察終了を目指す
2022年12月 節税売りが始まるので権利付き最終売買日前場までは下げている銘柄は下げ続けるので逆張りをしない事。ただしその中で人気・好ファンダ銘柄は権利付き最終売買日にはリバる
2022年12月 IPOラッシュのIPO換金売り・資金拘束で新興崩壊の可能性。閑散に買いなしで連日マザーズ寄り天安引けの地獄
※2021年の大底はIPOラッシュMAX週の月曜日、火曜日に安値引けせず小リバ、金曜日大量7社上場の2営業日前の水曜日に大きくリバウンド(日経寄り天なのに新興だけ独自に強く高値引け+3.47%)
2022年度 【DWTI・メドレックス】「DW-5LBT」承認、2022年度上市見込み ※DWTIはそれでも赤字予定
2022年 【DWTI】緑内障治療剤 グラナテック®点眼液0.4%承認取得、2023年上市を見込む(DWTI推測)
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)
2022年 【オンコリス】すい臓がん薬を22年にも治験へ(米国で・OBP-702)
2022年中 【ソレイジア】新規化合物ダリナパルシン(開発コード:SP-02)の当局承認と販売開始を目指す
2022年度 こども庁発足目指す
2022年度内 【多木化学】バカマツタケ事業家を目指す
2022年度 【FDK】積層可能な10Ah水素/空気二次電池フィールド試験開始予定
予定 【東京通信・ANAP】ライブコマース(服をリアル店舗での購入に近い、バーチャルでの購)アプリ「PCAN LIVE」をANAPと協業でリリース
予定 【東京通信】推し活メッセージアプリ(メタバース×アイドルオーバース社へ出資)「B4ND」リリース
2023年初(予定) 【gumi/東京通信】 【株式会社オーバース】新しいアイドルグループの創造を目的としたIEOの準備開始について ※IEO及び暗号資産交換所における取引開始を目指す~2023年冬新アイドルグループデビュー、メタバース始動
2023年1月 電子処方箋運用開始目指す
2023年1月~3月 【シンワワイズ】江戸バース非公開版試作版開始
2023年1月~3月 【ガーラ】Flyff Universe、NFT ゲーム/ブロックチェーンゲームとして提供開始予定
2023年前半 【enish】ハッシュパレット・エニッシュ連合、IEOにて10億円のトークン(NFTゲーム『De:Lithe Φ (ディライズ ファイ)』で利用)発行・ゲームリリース目指す ※enishは受託開発
2023年3月まで? 【多木化学】バカマツタケ事業化、令和4年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指す
6月下旬~7月上旬 ETF分配金売り8000億円(2021年の額)で外部環境も悪いと買い手不在になり個別株は全面安の地獄になる。酷かったのは2021年だが当日は全面高、2022年は早めに調整してETF分配売り8日の前の7日から謎に強いリバウンド(※週末参議院選挙あり)
2023年4月~12月 【シンワワイズ】江戸バース公開版試作版開始・実証実験
2023年12月末 【シンワワイズ】江戸バースゲーム正式開始
2023年度 【FRONTEO】「会話型 認知症診断支援 AI プログラム」の上市を目指す
2023年度中 【パス】フコキサンチンによるがん予防効果の及ぼす仕組みについて解析を行い論文化
2023年度中 【パス】ヒト幹細胞自動培養装置を開発し販売開始する計画
未定 【レナサイエンス】慢性骨髄性白血病(CML)治療薬治験第三相開始(複数の製薬会社と導出に関する協議も並行して実施中)
未定 【メドレックス】アルツハイマー治療貼付剤(MRX-7MLL)米国における治験許可申請中(メマンチン経口剤と生物学的同等性が確認出来れば治験2・3相は必要ないとFDA確認済み)※メマンチン経口剤の米市場規模120億円
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている ※臨床前
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている ※臨床前
今年度中 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-1702RI液剤 全適応症第三相全被験者の観察期間完了で今年度中に承認申請予定
未定 【シンバイオ】 リゴセルチブSyB L-1101注射剤 再発・難治性 高リスクMDS 国際共同第三相追加解析実施中(※主要評価項目未達成。新規適応症の探索)
未定 【インパクト】CDEL社及びCDGL社に代わり、共にインドのコンビニ事業を推進する現地パートナー企業を募り、既に複数のパートナー候補へアプローチ中
未定 【ステムリム】レダセムチド(HMGB1ペプチド)に関する急性期脳梗塞を対象とした治験第二相終了。塩野義製薬においてグローバル第Ⅲ相臨床試験への移行に向けた準備

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