2022-02-28 16:42 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

テノ.HD
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
 ※発行株式数の約6%
→ストップ高

コアコンセプト・テクノロジー
株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ
 ※二分割
→寄らずストップ高

4427 EduLab
特別調査委員会による最終報告書の受領及び2021年9月期決算発表日に関するお知らせ
→ストップ高張付き

インタートレード ※持分法適用会社のニュース
株式会社日本取引所グループからの出資受け入れに関するお知らせ
→+10%

ロシア核兵器の抑止力を匂わせる
技研HD 一時+19%上がるも+3%引け ※放射線遮蔽内装工事煽り

ロシア経済制裁悪影響銘柄
JT -3% ※ロシア向け売上比率15%前後
三井物産 -4% ※ギダン半島での液化天然ガス(LNG)プラント建設・操業事業に参画
三菱商事 -1.8% ※同上
コマツ -1.4% ※ロシアを中心とする独立国家共同体(CIS)での建機の売上高が世界販売の1割近くを占める。西部ヤロスラブリで中型油圧ショベルやダンプトラックを生産しているほか、日本などからも建機を輸出。SWIFTが使えないと困る

↓寄り後

4264 セキュア 時価総額:39.64億円
10:00 セキュア、日本郵政グループの新サービス「JPショールーム」に 無人化店舗システムの技術導入が決定
→ストップ高張付き

●●●●

金曜日、大幅高で終ったアメリカ市場も、土日にやはりウクライナで問題が頻出
※詳細は以下を参照
【2022年ウクライナ危機】ロシア、ウクライナ侵攻の続報(26日・27日)と市場の反応

上記を受けて日本市場は金曜日ナイトの先物上げ分を全戻しし、日経CFDでは高値から-800円も下がる波乱の展開も後場は底堅く推移し、18:00ベラルーシ国境で行われる停戦交渉の結果待ちで結果小動きで引けました。
20220228日本市場

ザラ場の詳細は以下を参照して下さい。
【2022年ウクライナ危機】ロシア、ウクライナ侵攻の続報(28日)と市場の反応

制裁にSWIFT除外が発動されなければ今日はGUで底堅かったと思いますが、自分の利益が減るとかはどうでもよくて、この制裁は欧米ファインプレーだと思います。
米軍もNATOも早々に軍隊を派遣しない事を明言した時は「まじか、こんな簡単に見捨てるのか。頼りにならないな」って思いましたが、ウクライナの官民軍三位一体となった徹底抗戦で二日で陥落すると言われていたキエフをロシアは攻め落とす事が出来ず、第二の都市ハリコフでは逆にロシア軍を撃退し勝利するという健闘ぶり。

まず当事国が命懸けで頑張る!この気概を見て欧米が自国の経済を犠牲にした強硬な経済制裁
①ロシア銀行をSWIFTから排除
②ロシア中銀の外貨準備規制

を発動!!
①は過去なかった事なので市場への影響が分からず、つまり未知の恐怖・・・市場はこれに弱いです。
②はロシアのデフォルトが意識され、かつての大惨事LTMC破綻が意識されます。

それを受けての大幅GDスタートで、今日は凄く迷いました。
状況の変化に応じてポジションを変化させなければいけません。
とりあえず1.5倍レバレッジのレバレッジ分0.5を外そうとしたのですが、はっきり言ってここで売るのがバカバカしい銘柄ばかり・・・「リスク管理リスク管理」と心で唱えながら外したけど、売るべき銘柄がなくポジション縮小が足りない・・・そうこうする内に、朝一は急落で地獄の展開と思いきや何か強い・・・日経は高値から800円も落ちてるのにマザーズがプラス推移で強い・・・脊髄反射で朝一売った銘柄全部買い戻してやったは!!!
売った所より上とか下とか関係なく、持っておきたい銘柄は持っておきたいだけ!

再び1.5倍レバレッジで停戦交渉を裸待機します。
ただ、ゼレンスキー大統領が「交渉には期待していない」とあらかじめハードルを下げてくれているので、交渉決裂でも市場への影響は限定的と思います。

マネゲの方は、サイバーセキュリティ関連が来てましたが省略。
目立ってたのはセキュアヴェイルS高と乱高下が凄かったサイバーセキュリティ+10%です。
数日前から話題になってて、マネゲなので後から乗っても損するのでスルー。
放射線遮蔽内装工事技研HDも呆れつつスルー。
パラジウム関連大阪チタニウムが今日も大幅高も寄り天系で、アサカ理研に至っては-5%とこちらのマネゲは終了の気配。
こうなったら新出材料のマネゲだと思ってインタートレードに突撃して、3回インして合計±0ぐらいで終了したら、その後ずっと強かったです(´・ω・`)ショボーン
今日で二日連続ストップ高のピアラ実はずっと持ってて含み損に耐えてた銘柄で、朝早売りでなんと微益で終了・・・あの莫大な含み損に耐えてた苦労が報われずに(´・ω・`)ショボーン
そして狙ってたけど買えてないアスカネットサンバイオが大幅高(´・ω・`)ショボーン

今日マザーズは+3.4%で、つまり塩漬けマンのポジションなら+270万は最低増えていないといけないのに、200万しか増えていません・・・銘柄選択が下手と言わざるを得ない!!(´・ω・`)ショボーン

さて、今回の欧米の対応を見てて前「次は中国が台湾をやるからロングで稼げる最後のチャンス」と書いたけど、少し考えが変わりました。

まず大国同士の軍事衝突は避ける・・・これはマスト。しかし、例え自国の経済を犠牲にしても侵略された国を助けるという姿勢を欧米が示した事は中国に対する最高の牽制になりました。
これで中国の台湾侵攻はほぼ封じられました。
侵攻した場合の経済的損失 >>>>> 台湾実効支配の利益
だからです。
中国が台湾侵攻を成功させる条件が以下の三つで、③が不可能な事が明白となったという事で、選択肢自体が自然消滅。
①米軍と軍事衝突しない
②三日以内に制圧する
③激しい欧米の経済制裁を受けない

それでも台湾を手に入れるには、どんな経済制裁をされても大丈夫な体制を作る必要があり、多分中国でそれは無理だと思います。

ロシアって以下を目指してるのに、どれも達成出来ずに経済制裁だけ受けたらとんでもない苦境に立たされます。東部の親露派2地域を取るだけでは割に合わないでしょう。
①ウクライナのNATO不参加
②ゼレンスキー政権の転覆
③傀儡政権の樹立で実効支配→最終的には併合

もはや上記三つとも達成出来ても割に合わないぐらいの経済的損失となっている可能性すらあります。
つまり、最初から侵略しなけりゃ良かった状態
中国にそれを見せつければ、相当な抑止力となります。

とりあえずウクライナの頑張りは感動ものなので、攻められてるのでマイナスしかないんだけれども、この戦争がウクライナに取って良い方向で終る事を祈っています。

※ここからは引き続き動きがあれば↓を随時更新して行きます。
【2022年ウクライナ危機】ロシア、ウクライナ侵攻の続報(28日)と市場の反応

●イベント● 赤:米関係
1月下旬~2月中旬 【イメージワン】「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」二次評価
2022年3月後半 【ヘリオス】HLCM051 ARDS(急性呼吸窮迫症候群)PMDAとの再生医療等製品申請前相談を実施予定(※実施後申請か?)
2022年2Q(1月~) 【ヘリオス】HLCM051 Stroke(脳梗塞急性期)キーオープン→解析※先駆け審査指定で申請準備中
3月5日 雇用統計
3月16日 FOMC(アメリカテーパリング終了予定、利上げ0.5%確率50%超)
3月1日16:00~18:00 【THECOO】NFT・メタバースを用いたエンタメ事業戦略発表会 「The Insight 2022 Right here, Right now」開催
3月末 【レナサイエンス】新型コロナウイルス感染症に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬、プラセボ対照後期第Ⅱ相医師主導治験終了予定→6月治験総括報告書完成予定
3月末 【塩野義】国産ワクチン、国内で最終段階の治験開始…3月末までの供給開始目指す
3月31日まで 【アクセルマーク】Ascella Real Time System(コロナ・インフル簡易検査)FDAによるEUA(緊急使用許可)の承認を得たい→生産・検出器パートナー探して2022年内米国での発売したい ※日本では事業パートナーを開拓したい
4月4日 東証新市場区分一斉移行日
4月まで 【デルタフライ】DFP-10917(ピーク時年間売上日米1000億を見込む)アメリカ治験Ⅲ相終了予定
4月28日まで 【和歌山カジノ】県と事業者が共同で「区域整備計画」を作成し国に認定申請
春 【オルトプラス・アクセルマーク】国内初Jリーグオフィシャルライセンスの新作ブロックチェーンサッカーゲームの詳細を発表
春 【三菱ケミカル】田辺三菱が植物由来コロナワクチン 22年春にも国内申請
4月~6月 【バンクオブイノベーション】『メメントモリ』リリース
5月4日 FOMC
6月15日 FOMC
7月 参議院選挙(半数改選)
7月27日 FOMC
7月第二週末二日? ETF分配金売り8000億円(2021年の額)で外部環境も悪いと買い手不在になり個別株は全面安の地獄になる
7月末 決算期から夏枯れで閑散になるのでマネゲ銘柄と不必要な銘柄はポジらない事。リバ取りも厳禁。7月末で地獄なのに8月はさらに地獄でノーポジも考えるかちゃんとショートしてないと死ねる↓去年の教訓
閑散(夏枯れ+決算期)×ショック=暴落 これほぼ毎夏起きるのに回避出来ず・・・ショート外したのが致命的だった→以降ずっと地獄が続くので教訓に8月までのブログを読み返しておく事。途中のまとめ
※8月中旬からのリバウンドを逃すとパフォーマンス的に致命傷になる
→その対応策のまとめ
実際に8月末から9月上旬異常な上昇をした時の教訓
上半期まで 【オンコリス】コロナ治療薬OBP-2011の臨床試験の開始を目指す
夏 新資本主義「夏に実行計画と工程表」(対面が原則の規制や制度を見直し、教育や医療のオンライン化を促す)
8月 【4390アイ・ピー・エス】フィリピン国内海底ケーブルシステムの完成予定
夏まで gumi創業者國光氏のフィナンシェがコインチェックでIEO(企業やプロジェクト等がユーティリティトークンを活用した資金調達)
8月下旬 ジャクソンホール
後半 FOMC、バランスシート縮小開始
10月まで 【デルタフライ】DFP-10917アメリカFDA承認を目指す
10月頃 中国共産党大会
11月8日 アメリカ中間選挙
2022年第一四半期(具体的にいつかは要確認) 【DLE】TikTokのライバルTrillerがSeaChange Internationalと合併、上場へ
2022年前半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(ALS:日本)第二相終了予定
2022年後半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(脊髄損傷急性期:日本)第三相終了予定
※米国とアジアは提携パートナーによる開発で日本より少し遅れそう
→販売承認されたら2024年10月~2025年9月以降、恒常的な製品売上により黒字化達成を目指す
2022年後半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(声帯瘢痕:日本)第三相開始予定
2022年12月 節税売りが始まるので権利付き最終売買日前場までは下げている銘柄は下げ続けるので逆張りをしない事。ただしその中で人気・好ファンダ銘柄は権利付き最終売買日にはリバる
2022年12月 IPOラッシュのIPO換金売り・資金拘束で新興崩壊の可能性。閑散に買いなしで連日マザーズ寄り天安引けの地獄
※2021年の大底はIPOラッシュMAX週の月曜日、火曜日に安値引けせず小リバ、金曜日大量7社上場の2営業日前の水曜日に大きくリバウンド(日経寄り天なのに新興だけ独自に強く高値引け+3.47%)
2022年度 【DWTI・メドレックス】「DW-5LBT」承認、2022年度上市見込み ※DWTIはそれでも赤字予定
2022年 【DWTI】緑内障治療剤 グラナテック®点眼液0.4%承認取得、2023年上市を見込む(DWTI推測)
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)
2022年 【オンコリス】すい臓がん薬を22年にも治験へ(米国で・OBP-702)
2022年中 【ソレイジア】新規化合物ダリナパルシン(開発コード:SP-02)の当局承認と販売開始を目指す
2022年度 こども庁発足目指す
2022年度内 【多木化学】バカマツタケ事業家を目指す
2022年度 【FDK】積層可能な10Ah水素/空気二次電池フィールド試験開始予定
2023年1月 電子処方箋運用開始目指す
2023年3月まで? 【多木化学】バカマツタケ事業化、令和4年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指す
2023年4月まで 【デルタフライ】DFP-10917アメリカ上市目指す→その後ベネトクラクスとの併用療法の臨床試験を実施予定(併用された場合売上数倍)
2023年度 【FRONTEO】「会話型 認知症診断支援 AI プログラム」の上市を目指す
未定 【レナサイエンス】慢性骨髄性白血病(CML)治療薬治験第三相協議中(複数の製薬会社と導出に関する協議も並行して実施中)
未定 【メドレックス】アルツハイマー治療貼付剤(MRX-7MLL)米国における治験許可申請中(メマンチン経口剤と生物学的同等性が確認出来れば治験2・3相は必要ないとFDA確認済み)※メマンチン経口剤の米市場規模120億円
未定 【北日本紡績】抗菌・抗ウイルス糸のSEK認定取得・提携大学による糸での新型コロナウイルス試験により効果を確認→上市
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている ※臨床前
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている ※臨床前
今年度中 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-1702RI液剤 全適応症第三相全被験者の観察期間完了で今年度中に承認申請予定
未定 【シンバイオ】 リゴセルチブSyB L-1101注射剤 再発・難治性 高リスクMDS 国際共同第三相追加解析実施中(※主要評価項目未達成。新規適応症の探索)
未定 【インパクト】CDEL社及びCDGL社に代わり、共にインドのコンビニ事業を推進する現地パートナー企業を募り、既に複数のパートナー候補へアプローチ中
未定 【ステムリム】レダセムチド(HMGB1ペプチド)に関する急性期脳梗塞を対象とした治験第二相終了。塩野義製薬においてグローバル第Ⅲ相臨床試験への移行に向けた準備

●ホールド中銘柄含み損益●
ロングのみフルポジ(1.5倍レバレッジ)
※含み益200万→375万(利確25万)
※別に先物含み益38万

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