2022-11-13 08:22 | カテゴリ:仮想通貨
FTXがゴックスして暗号資産大暴落&暗号資産業界以外でも大問題になっているのは周知の通りです。

知らないという人は以下のまとめを見て下さい。
【過去最大ゴックス】わずか8日間で崩壊したアフロ暗号資産帝国(世界第三位の暗号資産取引所FTX)最速ビリオネア→8日で2.2兆円失う。被害総額数兆円か?!【随時更新】

まず暗号資産に興味がない人はこういう大事件が起きると「暗号資産終わった~!!」って勘違いしますが、取引所と暗号資産は別です。
例えばゴールドマンサックスが破産したらアメリカドルは終わりますか?
野村證券が破産したら日本円は終わりますか?
しかし、暗号資産は大きなゴックスが起きる度に全面暴落します・・・つまり買うチャンスなのです。

ただし、暗号資産が不当に下落しているかというとそうではなく、下がるべくして下がっているので、盲目的に「買いだ!」とはなりません。
FTXが破産した事で暗号資産の下落について以下を考慮しないといけません。
①連鎖倒産(他の信頼のない取引所からの出金)
②投資を止める人の出金→暗号資産業界全体の低迷
③ファンド等の出資停止→暗号資産業界全体の低迷
④暗号資産業界のドン、バイナンスへの影響


これから起きる可能性があって市場が全く織り込めていないのが④です。
今回の事件の遠因はデジタル商品消費者保護法案(DCCPA)を巡るCZ(バイナンスCEO)とアフロ(FTX元CEO)の対立にあります。
CZは暗号資産業者を国が管理しようとするDCCPA法案に反対しています。
逆にアフロはDCCPA法案に賛成しています。
賛成するどころか、先の選挙では民主党(バイデン)に5000万ドル寄付してDCCPA法案成立のためのロビー活動をしています。

民主党バイデン政権と仲良しのアフロがCZに潰された・・・民主党バイデン政権はCZ(バイナンス)に復讐するのではないか?との憶測が出ています。
それにより、今回のFTX事件でFTXの隠された爆弾に予期せぬ引火で破産まで追い込まれたように、バイナンスも予期せぬ隠された爆弾があり、爆発して破産・・・はないにしても大変な事が起きるのではないか?
そうなったら、暗号資産業界に与えるインパクトはFTX事件の比ではないです。

私は今以下で悩んでいます。
1.FTX破産で出尽くしで今投資する
2.上記①~③の影響が長期間(数年)に及び、その間ビットコイン価格は低迷するので、その間の底を探って投資する
3.上記④の懸念がなくなってから投資する(しばらく様子見)

日々出て来るニュースをアップデートして自分のベストを尽くして投資判断(投資しないという判断も含む)を下したいです。
尚、買うのはビットコインとイーサリアムです。
トークンはFTT(FTXのトークン)ですら電子ゴミになったのを見てしまうとBNB(バイナンスのトークン)ですら危険に思います。
というか、トークンって暗号資産に価値がある最大の根拠であるトラストレス・非中央集権ではないので、基本的に買ってはいけない(リスクを理解した投機なら別)だと思います。

※IDOによるトークンは、本来企業が負うべき金銭的リスクを出資者が負う代わりにリターンが大きいという特色があります。スキャム(詐欺)トークンは詐欺師がノーリスクで出資者からお金だけを奪いますが、ちゃんとした企業がIDOで調達した資金で流行るプロダクトを作った場合、その際発行されたトークンはとんでもない大暴騰をしますので、一攫千金の夢はあります。
スキャムを見抜き、流行るプロダクトを見抜く能力がある情報強者は、捨ててもいい金額でそのトークンを狙うのはありだと思います。

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