2022-01-19 14:04 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

7365 シックHD 時価総額:57.42億円
親会社である株式会社光通信の完全子会社である株式会社HCMAアルファによる当社株式等に対する公開買付けに係る賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ
→寄らずストップ高

ソニー
Microsoft、ゲーム大手アクティビジョンを7.9兆円で買収
→-10%前後
※アクティビジョンのゲームがPS4対応しなくなる思惑で暴落。逆に人気コンテンツを持つゲーム株は堅調

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今日は用事があるので引けてないですが早めの投稿です。

昨晩アメリカ長期金利が1.88%をつけてアメリカ市場が大崩れ。
どうやら焦点はFOMCでの利上げ回数から、利上げ幅が0.25%なのか0.5%かに移っているようです。
ある程度日本時間に織り込んでいたので日経先物の下げは限定的も、日本時間になってから下げが本格化!
20220119二時時点市況
※画像は2時時点の市況です。実際の大引けは日経平均-790円、マザーズ-3.54%でした。

なんと、金利が上がるのにバリュー株も下がるという文字通りの地獄。
昨日はレーティングとかいう理不尽な理由で鉄鋼セクター全面安、トヨタの減産報道、そして今日は海運が大幅安。
20220119業種別

ついにバリューで耐えてた投資家の利益確保の投げ売りが始まりました。
昨日ちょびっと買ってたのを朝一で逃げて、後はノーポジ静観していました。
こういう日にリバ取りで大損しなくなったのは成長したなって思います。

しかし、マザーズはこれ以上下がりようがない所まで下げた段階でアメリカ市場のコロナバブル崩壊が本格化とは・・・
これってとんでもないチャンスですよ!
コロナバブル全戻し以上に下げた新興マザーズ銘柄のリバウンドは凄い事になります。
このコロナショック以来の大チャンスにポジパンで逆にピンチになっていては意味がないので、チャンスを下から上まで全部頂くためにノーポジ待機。

ただし、コロナショックの時は金融緩和でバブルが来ることは読めたので、バブルになる銘柄(数字が付いて来てるコロナ恩恵銘柄やグロース夢株)を買ってれば良かったですが、今回は逆に金融引き締めで金利高ですから、銘柄の質(ファンダ)が問われるので以下の銘柄を仕込もうと思います。
・数字の付いて来てるバリュー銘柄
・数字の付いているグロースで割高でない銘柄
※数字が良くてもコロナ恩恵銘柄は除く


コロナショックからのコロナバブル時にバブル銘柄を買って天井まで取れたら資産5倍~10倍に出来ていました。
今回はバブルは来ないので、良くても2倍が限界ですが、それでも満足しないといけないので、しっかり大底で仕込んでコロナバブル崩壊相場を戦いたいです。

一番大事な大底ですが、前は3月FOMCの可能性があると書きましたが、状況は流動的なので、決めつけずに各イベントでの市場の織り込み具合を探っていきたいです。

まずは1月FOMC、これが重大イベントとなります。
後は実際の金利・インフレ関連の経済指標・ウクライナ危機による原油高(=インフレ要因だから)、この辺りを見て行きたいです。
雰囲気的には、レバナスを買ってるアメリカ株投資家がちょっと下がる度にバブル崩壊の序章にも関わらず喜んで買い増している内はダメで、沈黙しだしたらいよいよで、泣きながら損切しだしたら大底です。

ナスダック指数的には、コロナバブル前のPERまで戻った所までは下がると思います。
PERはサイトによって数字がなぜか違うので、注意しないといけませんが、ナスダックはコロナバブル前はPER24倍で、今は28倍かなって思います。なので、チャートを見るととんでもなく暴落するように見えますが、ナスダック銘柄はちゃんと業績を上げているので、PERで見ると実際は後16%ぐらいしか下げないのかなって思います。

●イベント● 赤:米関係
1月26日 FOMC
1月 【デルタフライ】DFP-14323の臨床第2相試験の結果判明(タグリッソ超え?・第二相で三相飛ばして承認は?三相やるなら4月から・第二相結果で効能拡大品申請は?)
1月 ロシアが1月にもウクライナに侵攻?
1月27日 【グレイス】四半期レビュー報告書を添付した2022年3月期第2四半期報告書を提出出来ないと上場廃止
1月下旬~2月中旬 【イメージワン】「多核種除去設備等で浄化処理した水からトリチウムを分離する技術」二次評価
2022年1Q(~3月31まで目標) 【ヘリオス】HLCM051 ARDS(急性呼吸窮迫症候群)治験2相申請準備中 ※先駆け審査指定
2022年2Q(1月~) 【ヘリオス】HLCM051 Stroke(脳梗塞急性期)治験2/3相データ解析(3月に最終患者来院予定)※先駆け審査指定で申請準備中
2月4日 北京冬季五輪開幕~20日
2月5日 雇用統計
2月13日 13都県にまん延防止等重点措置期限
2月18日 連邦つなぎ予算期限
2月末 水際対策、2月末まで延長へ…外国人の新規入国は原則停止
3月5日 雇用統計
3月16日 FOMC(アメリカテーパリング終了予定、利上げ0.25%確率80%)
3月末 【レナサイエンス】新型コロナウイルス感染症に伴う急性呼吸窮迫症候群(ARDS)治療薬、プラセボ対照後期第Ⅱ相医師主導治験終了予定→6月治験総括報告書完成予定
3月末 【塩野義】国産ワクチン、国内で最終段階の治験開始…3月末までの供給開始目指す
3月31日まで 【アクセルマーク】Ascella Real Time System(コロナ・インフル簡易検査)FDAによるEUA(緊急使用許可)の承認を得たい→生産・検出器パートナー探して2022年内米国での発売したい ※日本では事業パートナーを開拓したい
4月4日 東証新市場区分一斉移行日
4月まで 【デルタフライ】DFP-10917(ピーク時年間売上日米1000億を見込む)アメリカ治験Ⅲ相終了予定
4月28日まで 【和歌山カジノ】県と事業者が共同で「区域整備計画」を作成し国に認定申請
春 【オルトプラス・アクセルマーク】国内初Jリーグオフィシャルライセンスの新作ブロックチェーンサッカーゲームの詳細を発表
春 【三菱ケミカル】田辺三菱が植物由来コロナワクチン 22年春にも国内申請
5月4日 FOMC
6月15日 FOMC
7月 参議院選挙(半数改選)
7月27日 FOMC
7月第二週末二日? ETF分配金売り8000億円(2021年の額)で外部環境も悪いと買い手不在になり個別株は全面安の地獄になる
7月末 決算期から夏枯れで閑散になるのでマネゲ銘柄と不必要な銘柄はポジらない事。リバ取りも厳禁。7月末で地獄なのに8月はさらに地獄でノーポジも考えるかちゃんとショートしてないと死ねる↓去年の教訓
閑散(夏枯れ+決算期)×ショック=暴落 これほぼ毎夏起きるのに回避出来ず・・・ショート外したのが致命的だった→以降ずっと地獄が続くので教訓に8月までのブログを読み返しておく事。途中のまとめ
※8月中旬からのリバウンドを逃すとパフォーマンス的に致命傷になる
→その対応策のまとめ
実際に8月末から9月上旬異常な上昇をした時の教訓
上半期まで 【オンコリス】コロナ治療薬OBP-2011の臨床試験の開始を目指す
夏 新資本主義「夏に実行計画と工程表」(対面が原則の規制や制度を見直し、教育や医療のオンライン化を促す)
8月 【4390アイ・ピー・エス】フィリピン国内海底ケーブルシステムの完成予定
夏まで gumi創業者國光氏のフィナンシェがコインチェックでIEO(企業やプロジェクト等がユーティリティトークンを活用した資金調達)
8月下旬 ジャクソンホール
後半 FOMC、バランスシート縮小開始
10月まで 【デルタフライ】DFP-10917アメリカFDA承認を目指す
10月頃 中国共産党大会
11月8日 アメリカ中間選挙
2023年4月まで 【デルタフライ】DFP-10917アメリカ上市目指す→その後ベネトクラクスとの併用療法の臨床試験を実施予定(併用された場合売上数倍)
2022年第一四半期(具体的にいつかは要確認) 【DLE】TikTokのライバルTrillerがSeaChange Internationalと合併、上場へ
2022年前半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(ALS:日本)第二相終了予定
2022年後半 【クリングル】HGFタンパク質の治験(脊髄損傷急性期:日本)第三相終了予定
※米国とアジアは提携パートナーによる開発で日本より少し遅れそう
→販売承認されたら2024年10月~2025年9月以降、恒常的な製品売上により黒字化達成を目指す
2022年12月 節税売りが始まるので権利付き最終売買日前場までは下げている銘柄は下げ続けるので逆張りをしない事。ただしその中で人気・好ファンダ銘柄は権利付き最終売買日にはリバる
2022年12月 IPOラッシュのIPO換金売り・資金拘束で新興崩壊の可能性。閑散に買いなしで連日マザーズ寄り天安引けの地獄
※2021年の大底はIPOラッシュMAX週の月曜日、火曜日に安値引けせず小リバ、金曜日大量7社上場の2営業日前の水曜日に大きくリバウンド(日経寄り天なのに新興だけ独自に強く高値引け+3.47%)
2022年度 【DWTI・メドレックス】「DW-5LBT」承認、2022年度上市見込み ※DWTIはそれでも赤字予定
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)
2022年 【オンコリス】すい臓がん薬を22年にも治験へ(米国で・OBP-702)
2022年中 【ソレイジア】新規化合物ダリナパルシン(開発コード:SP-02)の当局承認と販売開始を目指す
2022年度 こども庁発足目指す
2022年度内 【多木化学】バカマツタケ事業家を目指す
2022年度 【FDK】積層可能な10Ah水素/空気二次電池フィールド試験開始予定
2023年度 【FRONTEO】「会話型 認知症診断支援 AI プログラム」の上市を目指す
未定 【レナサイエンス】慢性骨髄性白血病(CML)治療薬治験第三相協議中(複数の製薬会社と導出に関する協議も並行して実施中)
未定 【メドレックス】アルツハイマー治療貼付剤(MRX-7MLL)米国における治験許可申請中(メマンチン経口剤と生物学的同等性が確認出来れば治験2・3相は必要ないとFDA確認済み)※メマンチン経口剤の米市場規模120億円
未定 【北日本紡績】抗菌・抗ウイルス糸のSEK認定取得・提携大学による糸での新型コロナウイルス試験により効果を確認→上市
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている ※臨床前
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている ※臨床前
今年度中 【シンバイオ】 抗がん剤トレアキシンSyb L-1702RI液剤 全適応症第三相全被験者の観察期間完了で今年度中に承認申請予定
未定 【シンバイオ】 リゴセルチブSyB L-1101注射剤 再発・難治性 高リスクMDS 国際共同第三相追加解析実施中(※主要評価項目未達成。新規適応症の探索)
未定 【インパクト】CDEL社及びCDGL社に代わり、共にインドのコンビニ事業を推進する現地パートナー企業を募り、既に複数のパートナー候補へアプローチ中
未定 【ステムリム】レダセムチド(HMGB1ペプチド)に関する急性期脳梗塞を対象とした治験第二相終了。塩野義製薬においてグローバル第Ⅲ相臨床試験への移行に向けた準備

●ホールド中銘柄含み損益●
ノーポジ

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