2021-07-22 09:16 | カテゴリ:農業
大量に成ったビワはビワ酒にしました。
実はビワの葉酒っていう薬膳酒もあります。
・・・って事は実と一緒に葉も入れちゃえばよくね?って思って葉っぱも取ってきました。
20210709ビワ酒作り1

葉っぱの裏に毛みたいなのがびっしり生えてるんですけど、本当はたわしでこすってしっかり取るようです。
20210709ビワ酒作り2

ビワ酒は鉄板で美味しいですが、甘すぎるため、砂糖は少なめにした方がいいです。
20210709ビワ酒作り3

今回はブランデーで漬けました。
ブランデーで漬ける弱点としては、色が元々茶色なので、果実を取り出すタイミングが見た目で分からないというのがあります。
※綺麗な色が出て飲んで美味しいタイミングで果実は取り出さないといけません。ずっと入れておくと、腐ったようになって味も劣化します。

20210709ビワ酒作り4

実と葉っぱ以外に茶色くて丸いのが入ってますよね。
実は、ビワの種酒っていう薬膳酒も存在するのです。
という訳で種もダイレクトで入れました。

ただし、ビワの種には毒があるので、推奨しません。
「ビワの種食べないで」 農水省が注意喚起、クックパッドなど一部レシピ削除

ビワの種が体に良いというのも、確かにそういう成分もあるでしょうが、基本科学的根拠脆弱なオカルトではあると思っています。
ビワ種酒で健康に (ビワ種の薬効作用を頂戴する)

ただ、ビワに限らず梅・かりん・アンズ・桃・スモモ等、バラ科の植物を中心に種には毒がありますが、普通に果実酒にされてて健康被害は出ていません。
粉末にしたりで直接接種は危険ですが、多分お酒に漬けるのは問題ないんじゃないかと思って・・・

という事で、ビワ+ビワの葉+ビワの種のブランデー漬けという面白そうな果実酒になりました。

そして漬けて一週間ぐらいで味見したのですが、既に甘すぎでした。
大体のビワ酒のレシピにレモンも入れるとある理由が分かりました。
レモンでも入れないと、ほんと甘いだけのお酒になっちゃいます。
後でレモンを足しました。

3週間ぐらいで飲んでみました。
20210722ビワ酒

やっぱりレモンあった方がいいなって思いました。
元がブランデーなので、ほのかにビワやレモンの味が出てるだけでも、既に飲んで美味しかったです。
多分ホワイトリカーだと全然成分が出ずに白くて味も薄くて、まだまだ飲めないぐらいだと思います。

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