2021-07-10 09:07 | カテゴリ:農業
↓春に書いたこれらの果樹が今どうなってるかの続編です。
うちに植えてる果樹こんだけあるんだけど・・・流石に管理しきれないぞ・・・

まずはから。
勿論今年も梅酒にしました。
未だに今にも枯れそうな古木の青梅がメインで、もう植えて10年以上経つと思う南高梅があんまり実を付けないです。
なので、授粉用の小梅も入れています。
この梅酒はその三種類混合になります。
20210628梅酒作り1
梅は後から足して2Kgぐらい
ホワイトリカー1.8ℓ×2本
氷砂糖1.5Kg
20210628梅酒作り2
20210628梅酒作り3

細かい話ですけど、ホワイトリカーって焼酎ですが、作り方・税法上の区分の違いで甲類と乙類があります。
通常、焼酎と言えば、乙類が原材料の風味が残っており高価で、甲類は無味無臭で効率的・機械的に作れるので安価となっています。
甲乙と言うと、言葉の意味で順位付けされ乙が劣っていると勝手に決めつけられるのを嫌った業者が乙類焼酎の事を「本格焼酎」と名乗っています。
しかし、果実酒用のホワイトリカーは、甲類の方が無味無臭で適しており、普通の焼酎と違って甲類の方が高価だったりします。
写真のホワイトリカーは安い乙類のとなります。

植えたばかりのユスラウメは花は結構咲いてたけど、一つしか実が生き残っておらず、熟れる前に落ちてました。
まぁ1年目なのでしょうがないです。これもまともに食べれるようになるには何年も掛かりそうです。
20210426ゆすらうめ
↓春の花だけから初夏には緑の葉だけへ
20210628ユスラウメ

植えてもう5年以上・・・いや、10年近いか?すももが今年も実を付けず。
勿論、授粉用も考えて二種類植えています。
20210426すもも小
↓春に二種類とも大量の花で、今年こそ実を付けると思いきや・・・高級品種の方は見事にゼロ!授粉用のに一つだけ実が付いてて食べたら、授粉用でも普通に美味しいすももの品種なので、美味しかったです。来年は大量に食べたいです。
20210628すもも

去年大量の実を付けたポポー、なんと今年は木は大きくなったし、花は付けてたけど実はちっちゃいのが一個と、今年は食べれそうにないです。
勿論ポポーも受粉を考えて二種類植えています。もう一種類の方は元気がなくて木も小さいままです。
20210628ポポー

アケビは花はついてたけど、勿論実はなってなくて、これも食べれるまで何年も掛かりそう・・・
20210426アケビ3

このように、果樹って植えても10年以上実を付けない事もざらです。土壌・気候・水はけ・日当たり・温度・湿度等の人間の努力ではどうしようもできない条件が合ってないとちゃんと育たないです。
勿論人間の努力の管理(剪定・施肥・摘果等)も必要です。
また、同じ果物でも品種で育ったり育たなかったりするし、苗の当たり外れもあります。
ポポーなんて今でこそ上記の通りですが、植えて10年ぐらいまで植えた時のままのサイズで一切大きくならず、草刈りの時に雑草と一緒に刈ってしまわないかドキドキしてたぐらいです。ポポーはそういう特性でずっと小さいままでいきなり大きくなりだすみたいです。
ジャバラもずっと小さいままで二本の内一本は草刈りの時に刈っちゃって、生き残ってた一本が10年以上経って、いきなり去年実を付けました。
土地が余ってればうちみたいに、手あたり次第植えて10年後に何種類かちゃんと育ってればOKみたいなのも手です。

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