2020-02-22 08:38 | カテゴリ:勉強や投資情報
インデックスファンド(株価指数等に完全連動を目指した金融商品)が流行ってるじゃないですか。
これについてバブルの可能性を前指摘しました。

インデックスファンドがバブルか考えてみた① ※想像

インデックスファンドがバブルか考えてみた② ※想像

んで、今読んでいる本『ウォール街のランダムウォーカー』こそ正に、インデックスファンドの伝道書みたいな本です。
全部読み終わったら詳細なまとめをしますが、今読んでいる感じだと4行でまとめると、こんなイメージの本
※まだ2/3しか読んでないので以下は変わるかもです。
・テクニカルは宗教で論外と、侮蔑を持って完膚なきまでに全否定
 ※著者はテクニカル信者を馬鹿にする事に愉悦を感じているレベル
・ファンダメンタルは主義でお手並み拝見と、遠慮しつつも否定
・現代投資理論は一考の価値ありだが、敬意を持って否定
・結果、インデックスファンドのドルコスト平均法による長期運用こそ至高の投資法


んで、この本によれば、アメリカのインデックスファンドを数十年間買い続ければ7倍のパフォーマンスになっているみたいな事が書いてありました。

尚、インデックスファンド投資というのは全銘柄に投資した事になる(=分散投資)で、それにより除けるリスク(非システマティックリスク=個別銘柄毎に独自の株価下落要因)を全て排除しており
※60以上の銘柄に分散投資すると非システマティックリスクは限りなく0になる。勿論、システマティックリスクは残るが、そのシステマティックリスクこそがリターンの源泉
さらに、ドルコスト平均法で、時間をも分散する事で、究極の分散投資をして、とにかく負けない資産運用をするのが趣旨です。
その負けない投資で、さらに十分なリターンを得られるとしたら、正に、これこそ至高の投資という事です。
しかも投資に関する全ての事を何も考えなくていい(=苦労や努力ゼロ!!)のです。

でも本のいう事を鵜呑みにしてはいけません。
だって、都合のいい時にスタートする設定にしたら、パフォーマンスなんて簡単にいじれるから。
なんとなくありそうな設定でダウの実際の株価を取得して、エクセルで収支を計算してみました。
■設定■
・2005年に大学を卒業して22歳で投資を始めた新社会人
・ダウ平均に連動するインデックスファンドを毎月定額購入
・新卒サラリーマンなので、毎月投資に回せる金額は頑張って3万円
・配当金は実際にある米国ETF DIA(ダウ平均連動)が分配金2%(経費率を引いた控除後)なので2%で計算
※ただし、インデックスファンドを調べていると、日本の大手証券会社が売ってるのは、購入時手数料1%とかあって、それも考えたら配当は目減りするので注意。なんだかんだ経費が掛かって配当分が食いつぶされるようなインデックスファンドはダメ
■■■■

結果がこれだっ!
※左が配当再投資しなかった場合で、右が配当再投資した場合
20200220インデックスファンド①

画像が見えるかな?とりあえずまとめます。
リーマンショック最安値時点で投資金額の37%のドローダウン
これはきついぜ!ただし、投資を始めてまだ4年なので投資総額が少ないので、金額にしたら大したことない(-55万円)ので、精神的にはあまりきつくないかも。

そこからダウは上げ続けて、なんと、2019年12月でのパフォーマンスはこうなりました。
【投資期間】 15年
【 年齢 】 36歳 ※もう管理職だけど、子供の受験とかでお金が必要な時期
【投資総額】 540万円
【 損益 】 558万円(+103%)
↓配当再投資をしていた場合↓
【 損益 】 770万円(+142%) ※いや~、複利って偉大ですね

どうです?この時ってダウ最高値近辺です。
15年投資して36歳になって558万円の含み益です。
子供の学費ぐらいにはなりますね。
元手も含めれば一千万円ですから、月3万円コツコツ投資しただけで、一千万円になったと思えば、結構報われた感はあります。

ここからが本番です。
景気のサイクルは10年と言われています。
ここからリセッション入りして、ダウが15000ドルまで調整したパターンをさらに計算しました。
リセッションで、10年掛けてジワジワ落ちていく仮定です。
月毎に-2%と+1%を繰り返すと、ちょうど10年でダウが15000ドルぐらいまで落ちます。
20200220インデックスファンド③

凄いパフォーマンスだったのに、なんとマイ転!!!
【投資期間】 25年
【 年齢 】 46歳 ※出世レースに勝てたか負けたかはっきりする頃。子供も独立して老後を考える時期
【投資総額】 900万円
【 損益 】 -44万円(-4.96%)
↓配当再投資をしていた場合↓
【 損益 】 250万円(+27%) ※ほんっと、複利って偉大ですね

配当再投資でやってなかった場合、25年も投資し続けて、マイナスって・・・これこそ時間の無駄!
というか、証券会社に手数料を払うだけの搾取され続けた25年!
というか、一時凄い利益になっていたのを見ているので、気が狂いますよ!
まぁ、何も苦労していないのだし、元手の大部分は残ってるからいいかって考えられる人なら別ですが。

ちなみに、この人の場合、さらに続けて60歳までやれば、また好景気が来て、アメリカが覇権争いに負けて経済的にダメな国に転落しない限り、ダウは3万ドルを超えて、十分な資産を築けるでしょう。
アメリカの繁栄が続けばね・・・アメリカが凋落したら助かりません。

次にここで重要なのは、この人はダウが10000ドルの時に22歳で始めており、もはや何の参考にもなりません。
読者が気になるのは、今始めてどうなるかであって、つまり、今のダウの株価と自分の年齢です。
んで、投資というのは最悪のパターンを想定しないといけませんから、ここからリセッション開始で10年景気後退してダウが15000ドルまで調整するパターンで計算しました。
↓仮に40歳で始めるとします。
20200220インデックスファンド④

【投資期間】 10年
【 年齢 】 49歳
【投資総額】 360万円
【 損益 】 -102万円(-28.42%)
↓配当再投資をしていた場合↓
【 損益 】 -77万円(-21%)

後10年でダウが3万まで戻してようやくプラスで60歳・・・

まとめると、インデックスファンドへのドルコスト平均法での長期投資で十分な資産を築くには、
①始めようと思った時が不景気で株価低迷している
②その時、たまたま出来る限り若い年齢である
③なるべく多くの資金で毎月定額購入する

となります。
逆に、やってはいけないのは
①始めようと思った時が好景気で株価高騰している
②その時、歳を取っている
③年齢をカバーするために多くの資金で定期購入を始める


つまり、今始めれる人はいないって事で、不景気が来るまで待ってる間に歳を取るので、どんどん始めるのに適さなくなっていきます。
勿論、ここからダウが4万行くのなら、今すぐ始めるべきです。
インデックスファンドを勧めている人風に言うと、
「株価の騰落や景気の行方は予測不能です。
そのためのドルコスト平均法による時間の分散投資です。
従って期間が長い程リスクが減るので今すぐ始めるべきです。」


手数料が欲しい証券会社の営業トークは置いといて、確実に言える事は、投資期間トータルで考えると、不景気で株価低迷期間が長ければ長い程、その時に沢山買えるので、利益が大きくなる半面、好景気で株価高値期間が長ければ長い程、その時に沢山購入する事になり平均取得単価が高くなり、利益が小さくなります・・・というか損失になります。

そして、この投資が本当に至高の投資かどうかは、好景気で史上最高値のアメリカ市場で検証しても意味なくて、成長しない(先進国で落ちていくだけの)国や経済破綻した国でも長期投資し続けた結果勝てているのを検証しないといけません。
まぁ勿論、国も分散してリスクを減らせって事になると思いますが、そしたら手数料や管理コストでかなり目減りするような・・・

せめて、今から始めるにしても、塩漬けマンだったら、発展途上国のインデックスファンドにします。
え?日本??論外!成長(GDPとか)しない国のインデックスファンドに何の価値があるのか・・・
後、マストなのが高配当(証券会社への手数料・管理費等コストを引いて3%以上がいい)で、配当再投資で複利にします。
勿論、為替ヘッジは付けます。為替なんてどうなるか分からないから。

んで、そういう
「え?!まじで??今始めるの?」
って時に、凄い流行ってる=バブル
の匂いがするのです。
んで、インデックスファンドはかなり昔からありますから、初期に始めた人はもう積み立て期は終わり、取り崩し期に入る(しかも大金)だろうし、新しく始める人も少なくなれば、いずれ需給が逆転(=資金の流れが反転)し始めた時に、なんか大変な事(景気や企業業績に関係なくダウが下がり続けるとか、それによって本当に不景気になるとか)になりそうって思います。

しかも、最近インデックスファンドを買う人って、本当にドルコスト平均法で買ってます?
普通に先物のように指数を売買する感覚で、いきなり、余裕資金全額とかで一気に買ってないです?
てか、本当に余裕資金で買っています?それは失ってはいけないお金ではないですか?
それはもうインデックスファンド投資の趣旨が違ってきますからね。
そういう人が多いと、「高値掴みしてしまった!」って気づいた瞬間に一気に売りが殺到する気がするのです。
益々、需給の逆転(=資金の流れが反転)を早める気がします。

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2020-02-21 17:03 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

ザインエレクトロニクス
ザインエレ、体温検知システム提供 新型肺炎対策向け
→寄らずストップ高

オークファン
当社出資先である株式会社サイバーセキュリティクラウドの東証マザーズ上場のお知らせ
→ストップ高張付き

Jストリーム
Jストリーム、クラウドベースのリアルタイム動画編集サービス「Grabyo」販売開始国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局「J SPORTS」で採用
※この材料は朝の+5%程度GU寄り天分で関係なくて、多分、テレワーク関連として、ブイキューブに連れ高
→+17

メルカリ
メルカリ、丸井と業務提携を締結
→朝一+6%急騰するも+2%引け

テレワーク関連
※昨日から継続。各種報道あり
20200221テレワーク(コロナ流行で)

↓寄り後

ファーマフーズ
14:00 葉酸たまごでベトナムの国家栄養戦略を支援 当社提案の基礎調査事業をJICAが採択
→+4%程度上がるも+1%引け

●●●●

ん~・・・昨日せっかく苦労してポジった日経先物23700円のショート、握れませんでした・・・
昨日も引けてから急に円安が進んだので、ついつい速攻利確してしまい、その後、どうやら極端な円安進行は止まったっぽいので、頑張って夜に再びショートを仕込んでいたのですが、どうも強いので諦めてネタ直後、ダウにナイアガラが来てたようで・・・

NYダウ反落し128ドル安、新型肺炎の拡大懸念で
※一時-400ドルとかの急落からのリバウンド

おい、お前!前日は新型肺炎懸念後退で上がってただろ!
う・・・デジャブ・・・これって去年、米中貿易戦争懸念後退を繰り返してたのと一緒じゃないかっ!

そして今日は全般軟調で日経-92円から、引けた後に先物にナイアガラ・・・
今になってみてみれば、23700円なんてお宝ショート・・・
これを逃したのは痛恨・・・

まぁ先物では普通にショートするよりも、オプションのプットで勝負する時なんじゃないかと皆頭をよぎっていると思います。
しかも普通に限月までに行きそうな価格帯のプットはもう逃した感があるので、一発逆転のクズプット
しかし、クズプットを狙うなら、腐るのが凄く早いので、大暴落が即来ない限り、なるべく限月近くまで粘りたいのですが、そうこうしてる間にどんどん下がるなら、もう買った方がいいです。。。悩ましいです。

さらに、なんと、よりによってショートしてるSUMCOにGSがレーティング格上げを出しやがって、+5%とか・・・半分損切して、代わりに信越化学をショートしました。

さて、今日もこないだの暴落大底損切した銘柄が凄く上がって、塩漬けマンに精神攻撃をしてくれました。
例えば、今頑張って9銘柄で約2千万円分ショートして含み益40万ですが、
すらら握っていれば40万円
Jストリーム握ってれば60万円
JTOWER握ってれば70万円
と、たった1銘柄で余裕でそれ以上の含み益になっているんです。
このように好決算銘柄は1銘柄でとんでもなく儲かるというのが分かっているのに、今年はその握力を強くしようと決めたのに、やっぱり出来ません。
握れなかった理由は二日間暴落があった中で、一日目に買い増してしまい、二日目の暴落を耐えれませんでした。
勿論、二日前の朝一買いに行けなかったのも反省です。
ただ、握れてても、昨日利確してただろうな・・・

利確千人力と利益を伸ばす握力の綱引き・・・投資家である以上、永遠に悩んでいく事になりそうです(´・ω・`)ショボーン

でも今日も買うのを我慢しました。
そして今時点では引け後に先物暴落しているので、正解です。
そして今度こそ、慌てて買い戻しにいかずに、総悲観のセリクラを待ちたいです。

ちなみに、アメリカで実はコロナ流行ってる疑惑が解消されるまで、ロングはかなり危険だと思います。
人知れず流行ってたら、勿論、その他の国も人知れず流行ってる可能性あるので、どの国も危険だと思います。
ただ、コロナウイルスってインフルより被害が少ないし、質の悪い風邪程度なので、流行っても気づかないし、気候によって流行りにくい国もあるし、だったらそもそも最初から大騒ぎせずに、普通にいつもの風邪程度の認識で流行させとけば良かった説もあると思います。
※でも感染力が強くて、老人の致死率が高いのは結構ヤバい風邪で問題かなとは思います。
大抵、毎年何かの新型の風邪が流行って、別にそれ用の薬がなくても、流行したらそのうち、人間の方が強くなって収束します。
コロナもそれと同じだと思うので、コロナで金融危機みたいな事はないですが、残念ながら、株価は動いちゃうので、投資家はそれ相応の対応を取らなければいけません。
逆に言えば、コロナで大暴落来たら、その大底で拾えたら、それだけで今年の収支を決めるぼろ儲けとなります。

・・・が・・・塩漬けマンが懸念しているのは、コロナの裏で、アメリカのバブルが弾けるんじゃないかっていうのを懸念しています。
そうなったら、コロナが終わっても、株価は下げ続けます。
何のバブルかというとアメリカ株のインデックスファンドバブル
今流行まくってるインデックスファンド、実際の所どうなんだろうと思ってエクセルで収支を計算してみたのですが、塩漬けマンは全く魅力を感じませんでした
これを凄い凄いって個人からファンドから皆買いまくってるのにバブルを感じています。
そしてその資金が逆流を始めたら大変な事になります。
※ただ、インデックスファンドは定期定額長期購入が基本なので、バブルが弾けにくい構造になっています。
そうなった場合に、かつて住宅ローンバブルがリーマンショックをもたらしたように、別の危機に飛び火するかもしれません。
別の危機とはローン担保証券(CLO)
インデックスファンドバル崩壊からのCLOショック
が予想される最悪のパターン
CLOの火薬庫、くすぶる危険性-高債務の米企業に迫るトラブル

尚、インデックスファンドの収支を計算してみた結果は連休のブログのネタにしようと思います。
それでは皆さんコロナに気を付けて良い三連休にして下さい。

●イベント● 赤:米関係
2月 【インスペック】世界初となる長尺 FPC(フレキシブル基板)をシームレスに連続露光可能なロールto ロール型シームレスレーザー直描露光機受注開始
2月 【5G関連】ローカル5G運用開始(見通し)
2月 【ドローン関連】ドローンの資金調達を優遇する法案を2月にも国会に提出
2月中旬 米政府、ファーウェイ禁輸猶予期間を90日間延長の期限?
→45日間延期
2月27日 【レオパレス】レノの請求に応じて臨時株主総会
2月末 【窪田】NASA・TRISH より受託の超小型 SS-OCT プロジェクト(フェーズ1)完了
3月 NHK3月から試行的に常時同時配信を始め、4月から本格サービスに入る予定
3月まで 【ライドシェア関連】政府は相乗りタクシー解禁を目指す
3月まで(2020 年3月期中) 【免疫生物】認知症関連タンパク質として、アミロイドβを中心とした種々のタンパク質に対する抗体・測定系の日本上市目指す(海外では販売中)
3月まで(2020 年3月期中) 【免疫生物】難聴・めまいの原因を生化学的に診断できる世界初のバイオマーカー「CTP(cochlintomo-protein)」に関する発明の製造(日本国内での薬事申請・販売は権利譲渡した他社が担当)
未定 【GNI】 孫会社Continent Pharmaceuticals Incが上海証券取引所の科創板に上場(申請中)
3月まで 【リボミック】 RBM-007等でライセンスアウト、事業提携等で1億円の売上予想(=そのIRが出る可能性がある ※2020年4月からの1年で売上1億円達成出来なければ上場廃止)
3月 【オルトプラス】ヒプノシスマイクリリース予定
3月 【イグニス】「初音ミク」のVRライブの概要等を発表予定(VRライブプラットフォームのINSPIX WORLDは開発中)
3月3日 アメリカ大統領選スーパー・チューズデー
3月5日 全国人民代表大会
→延期(日程未定)
3月6日 アメリカ2月雇用統計
3月13日まで 【ネットワン】再延期中の3Q決算発表予定
3月23日 【サインポスト】無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」高輪ゲートウェイ駅 2階 改札内開業
3月下旬 アメリカ通商代表部(USTR)が外国貿易障壁報告書を発表
3月末 【中村超硬】江蘇三超社へのダイヤモンドワイヤ設備譲渡の検収予定(14億円)と和泉工場売却(3.5億円)で債務超過解消を目指す※20年3月までが上場廃止猶予期間
3~4月 【カジノ関連】カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に当たっての基本方針公表
3月下旬~4月上旬 【サン電子】臨時化主総会(基準日2/18)
4月 【賃貸保証関連】民法改正(債権法改正)施行
4月 習近平訪日(国賓待遇)
4月3日 アメリカ3月雇用統計
4月末まで 【窪田】NASA・TRISH より受託の超小型 SS-OCT プロジェクト(フェーズ1)の開発レポートをNASA・TRISH に提出
4~6月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-M」被験者組入れ完了予定
6月 【モブキャスト】 シン・エヴァンゲリオン劇場版公開
6月 【カジノ】 大阪事業者決定
6月10~12日 G7サミット(米国・マイアミ)
6月17日 国会閉幕(5G 設備投資企業支援法案の可決を目指す)
6月28日 東京都知事選公示
6月下旬 通常国会会期末
6月末 【岡藤HD】日産証券と経営統合の最終合意を目指す
2020年上半期 【シンバイオ】トレアキシンに再発・難治性びまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫(DLBCL)の適応追加承認申請予定(2021年第3四半期に発売予定)
7月5日 東京都知事選開票
7月13日〜16日 アメリカ民主党全国大会(指名候補を選出する時に開く大会)
7月24日 東京五輪開幕
8月9日 東京五輪閉幕
夏 総務省6G総合戦略をまとめる
夏 【アルメディオ】カーボンナノファイバー・グラフェンの複合材料への添加効果の学会発表
8月頃 【デルタフライ】抗がん剤候補化合物DFP-14323(ウベニメクス適用追加)のウベニメクス後発衣料品としての製造認可予定
10月末まで 【セキド】毎月の月間平均時価総額及び月末時価総額が10億円以上とならないときは上場廃止
11月3日 アメリカ大統領選、一般有権者による投票および開票
12月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-A」主要有効性評価項目解析の完了予定
12月14日 アメリカ大統領選、選挙人による投票
12月19日 【UMC】特設注意市場解除期限→東証の審査で認められないと上場廃止か、さらに6カ月延長
2020年上半期中 【カルナバイオ】BTK阻害剤(AS-0871)欧州で臨床試験(フェーズ1試験)を開始予定※自社治験でマイルストーンはない
2020年中 【カルナバイオ】米国におけるIND申請(新薬臨床試験開始届)に向けて前臨床試験中※自社治験でマイルストーンはない
未定 【カルナバイオ】CDC7阻害剤(SRA141 / AS-141)癌はIND完了だが、シエラ社に導出し最大283億円のマイルストーンだが、シエラ社が他の治験に注力で、CDC7阻害剤は開発方針検討中
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている
2020年後半 【DNAチップ】肺がんパネル診断研究開発終了、薬事申請予定
2020年 固定価格買取制度(FIT)を改正しメガソーラーはFITでなく卸市場で売買(経産省方針)
2020年 【メドレックス】 MRX-5LBT(リドカインテープ剤)NDA申請見込み
2020年 【ソレイジア】SP-02(新規抗がん剤、国際一般名:darinaparsin、一般名:ダリナパルシン)の第Ⅱ相臨床試験(最終試験)の試験結果報告予定
2020年 【FRACTALE】男性腹圧性尿失禁治療に関する医療機器の薬事承認を目指す(2019/12/25国内承認申請
2020年 フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」サービス開始
→承認が得られるまでリリースしない
2021年1月6日 アメリカ大統領および副大統領当選者が正式決定
2021年4月まで がんゲノム医療開始
2021年4~6月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-M」主要有効性評価項目解析の完了予定
2021年10月 【ココカラファイン】マツキヨとココカラ経営統合
2021年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の治験開始を目指す(申請中)
※阪大は3年の計画で治験実施中
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)

●ホールド中銘柄含み損益●
20200221保有株
JTOWER【現物】 +2,407,500

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2020-02-20 16:15 | カテゴリ:所見日記
●材料●

↓寄り前

ビットワン
5Gネットワークサービス事業の戦略的合弁事業
→ストップ高張付き

セレス
出資先であるアディッシュ株式会社 東証マザーズ上場承認のお知らせ
→+3%

ブイキューブ
ブイキューブ、感染症懸念から中止・延期となるイベントをオンラインで実施できるライブ配信サービスをECPサービスとして強化
→ストップ高張付き
※リアルワールド連れ高ストップ高

小僧寿し ※債務超過解消を見込む
特別利益、特別損失の発生及び通期業績予想と実績値との差異並びに当社連結純資産に関するお知らせ
→+34%GU寄り天+3%引け

↓寄り後

セブン&アイ
10:57 7&iHD、米マラソン傘下のスピードウェイ買収で独占交渉-関係者
13:15 本日の報道について
→-8%

●●●●

昨晩円安が凄かったです。
↓日本のザラ場が引けてからひたすら上げ続けています。特に誰もが天井だと思った111円を超えた後に狂いあげして111.6円まで駆け上がり、シューターを丸焦げにしています。
20200220ドル円分足
↓日足で見ても過去中々無かった上げ幅です。特に指標やイベントや大暴落の後とかでなく、何もない通常時にこれだけ上がるのはめったにないです。
20200220ドル円日足

これ、最初、ダウ先物も上げていなかったので、日経先物も上がらず、謎に円安が進行していました。
夜になって、さすがにおかしいと日経先物が上げて、アメリカ時間が始まってからは、ダウと一緒に上げていきました。

理由は色んな人が色々言っています。
何が正しいかは分かりませんが、主な理由は
①アメリカ一人勝ちなので投資資金をアメリカに集中するためのドル買い
円、9カ月ぶり111円台に下落 NY市場
②ダメな日本経済による円売り(=日本売り)が起こっている(コロナ流行も理由の一つ)
「日本売り」シナリオの現実味は? 円急落、分かれる見方
※コモディティ(特に金)も上がってて、ドル円だけでなく、全般的に円が売られているのが気になります。
要は、同じ円安でも、その理由がドル買い円売りでは株価に与える影響が全然違います。

そんな中、アメリカでは「中国の積極的な景気支援策が新型肺炎の感染拡大による悪影響を和らげるとの期待」で半導体関連中心に上がり、
ダウ +115ドル
ナスダック +84ドル ※史上最高値
半導体指数 +2.61%


このパターンは、新興個別を買ってはいけないパターンです。
逆に朝のGUが絶好の利確タイミング。
塩漬けマンが新興個別を持ち越してたら、今日全部利確していたと思います。
市況が悪くなると、好決算銘柄でも全面安で売られるというのが痛い程分かったので。
※今日塩漬けマンが持ってたので生き残ったのはすらら+9%とファイズ+7%ですが、この当たりだけを残すのが難しいので、ノーポジにせざるを得ないです。

そして、円安+半導体指数大幅高で、日本の大型外需はGUで始まるので、そこは最大のショートポイント。
上記の理由①にしろ、②にしろ、円安の理由にはなっても、株が上がる理由にはならないからです。
従って朝一から大型をショートしていきました。
さらに、迷ったのですが、先物もショートしました。

個別株は置いといて、先物は円安なら上がる可能性が高いし、下がりにくいからですが、もし②の場合は大暴落が来るので、とりあえずショートしました。
結果、予想通り、大型も新興も寄り天で、さらに昼休みに以下のニュースが追い打ちで急落しました。
新型ウイルス クルーズ船 下船し入院中の日本人乗客2人死亡
米CDC、日本と香港に「渡航注意情報」

※尚、株式指数がこんな状況でも、ドル円は1日通して円安基調で、111.2円から111.5円付近まで上げました。
20200220日本市場

ザラ場は、このように、円安が進んでも日経は下げるのですが、引け後は昨晩のように、円安、ダウ高だと、素直に日経先物は上がります。
ですので、いつでも逃げれるように、先物で日経をショートしました。

因みに、日本がこんな寄り天地獄の中、上海は上げ続けて+1.8%

今は株価が動く外部要因が多過ぎます。
・円安
・中国コロナ動向(沈静化)→上海株価指数
・日本コロナ動向(流行前)
・アメリカコロナ動向(認知されていない、そして最大のリスク)
・強過ぎるアメリカ市場(ダウ最高値付近・・・裏を返せばアメリカコロナ流行でショックが起きたらヤバイ)

例えば、今日上海が上げているからと、後場買い向かっていたらやられています。
何を見るべきか、日々変わる状況に応じて、的確に判断しなければいけません。
要は、分からないならノーポジ最強って事です。
でも、今は分からないというよりは、ショートにエッジがあると思って、去年の反省で禁じたショートを解禁しました。
そして大暴落での大底でのドテンロング!
なぜなら株価が動く中心はコロナで、日本の気候では春以降コロナは収束するので、不安材料がなくなれば新興人気マネゲ銘柄と好決算銘柄は上がるから。
そのタイミングをしっかり見計らっていこうと思います。

●イベント● 赤:米関係
2月 【インスペック】世界初となる長尺 FPC(フレキシブル基板)をシームレスに連続露光可能なロールto ロール型シームレスレーザー直描露光機受注開始
2月 【5G関連】ローカル5G運用開始(見通し)
2月 【ドローン関連】ドローンの資金調達を優遇する法案を2月にも国会に提出
2月中旬 米政府、ファーウェイ禁輸猶予期間を90日間延長の期限?
→45日間延期
2月27日 【レオパレス】レノの請求に応じて臨時株主総会
2月末 【窪田】NASA・TRISH より受託の超小型 SS-OCT プロジェクト(フェーズ1)完了
3月 NHK3月から試行的に常時同時配信を始め、4月から本格サービスに入る予定
3月まで 【ライドシェア関連】政府は相乗りタクシー解禁を目指す
3月まで(2020 年3月期中) 【免疫生物】認知症関連タンパク質として、アミロイドβを中心とした種々のタンパク質に対する抗体・測定系の日本上市目指す(海外では販売中)
3月まで(2020 年3月期中) 【免疫生物】難聴・めまいの原因を生化学的に診断できる世界初のバイオマーカー「CTP(cochlintomo-protein)」に関する発明の製造(日本国内での薬事申請・販売は権利譲渡した他社が担当)
未定 【GNI】 孫会社Continent Pharmaceuticals Incが上海証券取引所の科創板に上場(申請中)
3月まで 【リボミック】 RBM-007等でライセンスアウト、事業提携等で1億円の売上予想(=そのIRが出る可能性がある ※2020年4月からの1年で売上1億円達成出来なければ上場廃止)
3月 【オルトプラス】ヒプノシスマイクリリース予定
3月 【イグニス】「初音ミク」のVRライブの概要等を発表予定(VRライブプラットフォームのINSPIX WORLDは開発中)
3月3日 アメリカ大統領選スーパー・チューズデー
3月5日 全国人民代表大会
3月6日 アメリカ2月雇用統計
3月13日まで 【ネットワン】再延期中の3Q決算発表予定
3月23日 【サインポスト】無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」高輪ゲートウェイ駅 2階 改札内開業
3月下旬 アメリカ通商代表部(USTR)が外国貿易障壁報告書を発表
3月末 【中村超硬】江蘇三超社へのダイヤモンドワイヤ設備譲渡の検収予定(14億円)と和泉工場売却(3.5億円)で債務超過解消を目指す※20年3月までが上場廃止猶予期間
3~4月 【カジノ関連】カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備に当たっての基本方針公表
3月下旬~4月上旬 【サン電子】臨時化主総会(基準日2/18)
4月 【賃貸保証関連】民法改正(債権法改正)施行
4月 習近平訪日(国賓待遇)
4月3日 アメリカ3月雇用統計
4月末まで 【窪田】NASA・TRISH より受託の超小型 SS-OCT プロジェクト(フェーズ1)の開発レポートをNASA・TRISH に提出
4~6月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-M」被験者組入れ完了予定
6月 【モブキャスト】 シン・エヴァンゲリオン劇場版公開
6月 【カジノ】 大阪事業者決定
6月10~12日 G7サミット(米国・マイアミ)
6月17日 国会閉幕(5G 設備投資企業支援法案の可決を目指す)
6月28日 東京都知事選公示
6月下旬 通常国会会期末
6月末 【岡藤HD】日産証券と経営統合の最終合意を目指す
2020年上半期 【シンバイオ】トレアキシンに再発・難治性びまん性大細胞型 B 細胞リンパ腫(DLBCL)の適応追加承認申請予定(2021年第3四半期に発売予定)
7月5日 東京都知事選開票
7月13日〜16日 アメリカ民主党全国大会(指名候補を選出する時に開く大会)
7月24日 東京五輪開幕
8月9日 東京五輪閉幕
夏 総務省6G総合戦略をまとめる
夏 【アルメディオ】カーボンナノファイバー・グラフェンの複合材料への添加効果の学会発表
8月頃 【デルタフライ】抗がん剤候補化合物DFP-14323(ウベニメクス適用追加)のウベニメクス後発衣料品としての製造認可予定
10月末まで 【セキド】毎月の月間平均時価総額及び月末時価総額が10億円以上とならないときは上場廃止
11月3日 アメリカ大統領選、一般有権者による投票および開票
12月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-A」主要有効性評価項目解析の完了予定
12月14日 アメリカ大統領選、選挙人による投票
12月19日 【UMC】特設注意市場解除期限→東証の審査で認められないと上場廃止か、さらに6カ月延長
2020年上半期中 【カルナバイオ】BTK阻害剤(AS-0871)欧州で臨床試験(フェーズ1試験)を開始予定※自社治験でマイルストーンはない
2020年中 【カルナバイオ】米国におけるIND申請(新薬臨床試験開始届)に向けて前臨床試験中※自社治験でマイルストーンはない
未定 【カルナバイオ】CDC7阻害剤(SRA141 / AS-141)癌はIND完了だが、シエラ社に導出し最大283億円のマイルストーンだが、シエラ社が他の治験に注力で、CDC7阻害剤は開発方針検討中
未定 【カルナバイオ】ギリアド社に導出した創薬プログラムの癌免疫低分子キナーゼは探索中だが、最大472億円のマイルストーンとなっている
未定 【カルナバイオ】大日本住友製薬との共同研究プログラムの精神神経疾患低分子キナーゼは探索中が最大106億円のマイルストーンとなっている
2020年後半 【DNAチップ】肺がんパネル診断研究開発終了、薬事申請予定
2020年 固定価格買取制度(FIT)を改正しメガソーラーはFITでなく卸市場で売買(経産省方針)
2020年 【メドレックス】 MRX-5LBT(リドカインテープ剤)NDA申請見込み
2020年 【ソレイジア】SP-02(新規抗がん剤、国際一般名:darinaparsin、一般名:ダリナパルシン)の第Ⅱ相臨床試験(最終試験)の試験結果報告予定
2020年 【FRACTALE】男性腹圧性尿失禁治療に関する医療機器の薬事承認を目指す(2019/12/25国内承認申請
2020年 フェイスブックのデジタル通貨「リブラ」サービス開始
→承認が得られるまでリリースしない
2021年1月6日 アメリカ大統領および副大統領当選者が正式決定
2021年4月まで がんゲノム医療開始
2021年4~6月頃 【ソレイジア】SP-04(PledOx) 国際共同第Ⅲ相臨床試験「POLAR-M」主要有効性評価項目解析の完了予定
2021年10月 【ココカラファイン】マツキヨとココカラ経営統合
2021年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の治験開始を目指す(申請中)
※阪大は3年の計画で治験実施中
2022年 【リプロセル】慶応大iPS心筋、移植の承認を目指す(申請中)

●ホールド中銘柄含み損益●
20200220保有株
JTOWER【現物】 +2,167,500
日経先物【ショート】 +57,000

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