2020-06-13 08:23 | カテゴリ:勉強や投資情報
バイデン大統領が誕生したらオバマ時代の副大統領だったので、オバマ時代への回帰政策となりそうです。

・移民は成長の原動力で受入→DACA復活
・銃規制
・イラン核合意復帰(イランが合意を守れば)→中東安定
・地球温暖化積極的→パリ協定復帰・再生可能エネルギー投資拡大で温室効果ガスの排出量を2050年までに実質的にゼロ
・TPP再交渉 ※労働者層に自由貿易に対する不安感があるため
・オバマケア拡充 ※極端な国民皆保険を唱えていたサンダース陣営を取り込むため
・国際協調路線→WHO復帰
・対中強硬路線は継続 ※関税はなくなるかもだが、世論が反中国のためと香港の人権保護のため
・労働者、中小零細企業を保護 ※民主党の大きな政府方針のため
・増税路線→法人税28%、個人所得税39.6%
・ドッド・フランク法支持
・学生ローン返済負担の軽減・免除

なんとなく、バイデン政策によって株価が下がるというより、トランプ政策によって必要以上に株価が上がっていた部分があったら、その分だけ株価は下がるイメージですね。
多分一番株価に悪影響を与えるのはオバマケア拡充予算のための増税。
懸念点はそこぐらいかなって思います。

結論として、トランプ、バイデン、どっちが当選してもいいような気がするんですけど・・・バイデンが勝ったら、とりあえずバイデンショックは起きるでしょうね。

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