2019-11-24 09:17 | カテゴリ:雑談
前書いた通り、塩漬けマンはマッサージが大好きなので色々行っています。
とにかく背中が凝るので、強く揉みほぐしてくれるの人が好きで、一人暮らししてた時は都会だったので、リラクルでそういう人を見つけて、ひたすら指名してたのですが、田舎に帰ったので、それが出来なくなりました。

一番近場のリラクルでは、パーフェクトにやってくれる人がいなくて。
そしたら個人がやってる治療院で凄く痛いぐらい強く揉む所があると聞いて、行ってみました。

ヤバかったです

まずこっちのどこが凝ってるとか、要望とかそういうのは一切聞きません。
とりあえず体を触られて、「分かりました。では治療を開始します」と・・・

んで、まず背中なのですが、確かに凄かった・・・
過去100件以上のマッサージ屋に行ってきた中で、一番の強圧力でした。
彼曰く
「うちはマッサージ屋じゃないですから。これは揉みほぐしているのではないですから、揉み返しもないし、お風呂に入ってもらってもいいし、アルコールも大丈夫です。マッサージじゃなくて治療ですから。」
との事。
確かに揉むんじゃなくて、肘で押さえつけるんです。

しかし、塩漬けマンの凝った背中には通用しまん( ・`ω・´)キリッ
「あ~・・・気持ちいいです」
ってつい言ってしまったのが地獄の始まりでした。

彼曰く
「お客さん、凄いですね。この凝りは今年治療した人の中で一番です。痛みへの強さはここ数年でTOP3に入りますね。」
との事。

それは認めた敵をまず褒める宣戦布告でした。
もはや彼の中でゴングは鳴っていたのですっ!

背中が終わると次は腕です。
実は塩漬けマン、痛さに強くて、どれだけ強く揉んでももらっても大丈夫なのは背中だけなのです。

腕は普通の人以上に弱いです。
正に弱点!
孫氏の兵法(始計篇) 「守らざる所を攻める」

腕の筋肉が引き裂かれ、皮と骨が接するんじゃないかと思うばかりの強圧力で攻撃を仕掛けてきます。
「う・・・・ぎゃぁ・・・・」
叫びだしそうになりましたが、さっき痛みに強いと褒められているだけに、ここで弱音は吐けないとひたすら攻撃に耐えるのみ・・・

しかし、敵の攻撃は足へと移ります。
さすがに痛さに我慢出来ずに、
「痛いですっ!」
って言うと、
「でしょうね。とりあえず力抜いてください」
こちらに力を抜く事を要求するのに、自分は全く力を抜きません

それもそのはず、ここはマッサージ屋ではなく、治療院です。
彼は患者を治療しているのです。
歯医者で、患者が痛がっているからって、治療を手抜きしたり、止めたりしますか?答えはNoです。
彼は続けて言いました。
「力抜かないと、もっと強くしますよ。もっと痛くなるだけですよ。」
「もう無理です。痛すぎるんですけど」
と敗北を認めるも、勿論降伏は許されません

マッサージ屋さんなら、リピーターになって欲しいので、客の要望を聞きます。
しかし、ここは、治療院、患者の要望など、聞かれるはずはなく、降伏した相手をこれでもかと痛めつける治療という名の地獄は続きます。

・・・もはやこれは拷問ではないだろうか・・・

死ぬほど痛がる塩漬けマンを満足そうに見下ろしながら。
「はい、終了です。これで治ったはずです」
「( ゚д゚)ポカーン(何が?)」
と勝手に勝利宣言していました。

ちなみに、凝りが治ったのかというと、凄く上手いリラクルの人にやってもらった後と大差なく、三日後にはまた凝り固まっていました。
でもまた行きますよ。
これはもう、凝りが治る治らないとかどうでもいいんですは。男同士の戦いなんですは。

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