2019-03-02 10:26 | カテゴリ:雑談
最近の人ってパソコンシャットダウンしなくてスリープ(又は休止状態)で寝るんですね・・・
※Windows7からは「ハイブリットスリープ」という機能が搭載され、データ保存に関してはスリープでも休止状態と同じになる
旧タイプのSEだった塩漬けマン的には、スリープ放置なんて論外で、絶対に寝る前にはシャットダウンだと思っていました。

それはWindowsというOSが24時間365日稼働出来るようなサーバ用OSとして設計されておらず、シャットダウンを前提とした設計で、そうしないとメモリにゴミが貯まってどんどん挙動が遅くなるからです。

というか、ネットでググると、みんな言ってる事が違って、真偽不明の色んな都市伝説的な意見が書いてあって訳が分からないけど、一つだけ分かった事は、賛否両論喧々諤々の議論が起こる程、シャットダウンが当たり前ではなくなっているという事でした。

個人的にはパソコンで一番大事で壊れる可能性が高いのがSSD(HDD)なので、これを守るためにはどっちがいいかって話だと思いますが、
シャットダウン・・・電源のON・OFFが一番SSDに負荷が掛かるからだめ
スリープ・・・地震や停電や放熱でダメージが掛かるからだめ
的な「どっちやねん!」って感じ・・・

※勿論PCで一番大事なのはCPUですが、仕事で何十台というサーバを管理してた経験上、HDDは1~2か月に一つは必ず壊れていましたが、CPUが壊れたって事は一度もなく、メモリ故障は年に数回って感じでした。

節電に関しても、
シャットダウン・・・電源のON・OFFが一番電力を食うからだめ
スリープ・・・常に電力を消費するからだめ
※90分以上使わない場合はシャットダウンの方が節電のようですが・・・

ていうかスリープのメリットって以下の二つしかなくて、
・Windows自動アップデート
・起動が早い

Windowsアップデートは普通に使ってたら勝手にダウンロード・インストールして、シャットダウン→起動で適用なので、別にスリープ時に自動でやってもらう事に何のメリットも感じないし、起動スピードに関してはSSDで高性能PCなのでスリープよりかは微妙に遅いけどほとんど変わらなくてストレスない・・・って事でスリープのメリットがない(感じない)ので普通に昔からの慣例でシャットダウンしています。

ていうか、マルウェアやスパイソフトが裏で動いてたら嫌だし(ウィルス対策入れてるしまずないけど)、ハッキングされたら嫌だから(されるはずないけど)、使ってない時は普通にシャットダウンした方がいいですよ。

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