2019-01-09 16:01 | カテゴリ:所見日記
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●材料●

↓寄り前

DELTA
代表取締役社長 江島 清 より新年のご挨拶 ~ DFP-10825(核酸医薬)の開発状況について ~
→+6%

ジャストプランニング
WORLD TRIP SINGAPORE PTE.LTDとの業務提携に関するお知らせ
→寄り天-4%

ユビキタス
ユビキタスAIコーポレーションとTuxera社が提携
→ストップ高張り付き

DNAチップ
「強気」にてカバー開始。非小細胞肺がんのコンパニオン診断サービスに注目
→寄らずストップ高

カーリット
カーリットHD、研磨剤用分散液に参入 半導体材分野開拓
※後株式新聞一面
→寄り天+4%

↓寄り後

Aiming
10:30 スマートフォンゲームの共同開発契約締結に関するお知らせ
→一時+12%程度上がるも脅威の全戻し+0%引け

アイフリーク
11:30 ウェアラブル機器を組み込んだスポーツウェアの研究開発を行う株式会社ウェアラブルより「Challet」採用に伴うLOI(意向表明書)を受理
→+15%まで行くも撃沈+6%

●●●●

そーせいサンバイオのせいでマザーズ指数は上がっていましたが、完全に調整日で体感-1%でした。
決算が本格化しますので、セオリーではここから新興は軟調化します。
特にマネゲって上がっていただけの割高銘柄は厳しい展開になります。
しかし、そうなるとあの地獄の大発会で買って三日間で利確が正解だったとかいうスピード感ですが、去年末なんて1日しかリバウンドが持たなかったので、まぁ市況は良くなっているとは思います。

今回の決算は外需系の業績が本当に鈍化しているのか要チェックです。

今日はユビキタスのIR、HPチェッカーで気づいていたのですが、買わなかったらストップ高ですか・・・
まぁ買ってても、ユビキタスは材料感度がよくないので+5%ぐらいで利確してたと思いますが、こういうのを逃すと凹みます。
空売り色々したのですが、迷ってしなかったサン電子が一時-9%・・・したのは上がって、なんとか微損撤退・・・

ところでブレグジッドがやばげな雰囲気なのですが、イギリス株価指数は関係なく反発しています。
正直日本経済への影響は限定的・・・というか関係なくね?って思うのですが、どうなるのでしょう・・・
最近「大丈夫だろ」って油断してると、凄い下がるので、予断を持たずに慎重に行きたいです。

●イベント● 赤:米中 青:日米 オレンジ:米その他 紫:欧州懸念
来年 トランプ大統領とパウエル議長の会談の可能性、側近が模索-CNN
1月頃 日米物品貿易協定(TAG)開始
1月8日 22:30 アメリカ・貿易収支
1月7日~9日 トランプの壁再協議
1月15日 ブレグジッド議会採決(議会は承認しない可能性大→合意なきブレグジッド)→ブレグジッド延期の可能性
1月21日(調整) 【ロシア関連】安倍首相訪ロし日ロ首脳会談
1月30日 FOMC
1月~2月(未定) 米朝首脳会談
1月~3月 ナスダックは仮想通貨ビットコインの先物を上場する計画
2月末まで 米中貿易協議で以下の合意なければ2000億ドル分の製品の関税率の10%から25%に引き上げ(G20で決定)
(1)米企業への技術移転の強要
(2)知的財産権の保護
(3)非関税障壁
(4)サイバー攻撃
(5)サービスと農業の市場開放

3月16日 【フィンテック】「ムーミンバレーパーク」開業。※11/9に「メッツァビレッジ」は開業済
3月20日 FOMC ※FRB議長の記者会見予定
3月29日 英国が欧州連合(EU)を離脱(ブレグジット)
4月1日 新元号閣議決定して事前公表
5月1日 新元号施行
7月 参議院選挙
夏 第4次産業革命(AI/ロボット/キャッシュレス化)と雇用(65歳以上雇用継続や中途拡大)、地方(地銀経営統合)のテーマで成長戦略の3年間の工程表を含む実行計画を閣議決定
詳細「成長戦略の方向性(案)」
2020年1月期 【サンバイオ】外傷性脳損傷を対象とした細胞治療薬「SB623」の国内承認申請を目指す

●ホールド中銘柄含み損益●
JALCO +129007円

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