2018-11-11 09:15 | カテゴリ:勉強や投資情報
今現在塩漬けマンは握力強めです。
極力新興崩壊前ノーポジ暴落神回避を犠牲にしてでも、握力強めで行こうと思っています。

理由ですが、まず最初に、上昇相場において、フルポジロングガチホをしていれば、その利益はハンパない事になります。
それを実感したのはある人のブログからです。
彼は新興ロング全力ガチホで、2017年の一年間と2018年の最初だけで、300%の利益を上げています。
↓マザーズ指数のチャートです。
20181110マザーズ2
マザーズ指数が約50%上昇したのに対して、彼が300%を達成できたのは勿論レバレッジです。
現物&信用余力ギリギリまでの文字通りの信用全力だからです。
※塩漬けマンはリスク管理上、信用全力はしません。基本信用で買い、信用余力が100%を切った事はないので、現物しかやってないのと同じです。

この間、塩漬けマンは、「カリアゲ君が~トランプが~」と言っては度々訪れる新興崩壊をノーポジ神回避するはいいも、次の仕込むタイミングを逸して結局高値掴みで仕込んで損切や、そういう時も上げ続けた銘柄は買い戻せず、結局損失を避けるために、より大きな利益を逃し続けただけでした。
着実にお金は増えていますが、それは上昇トレンドという市況のおかげでしかないです。
なぜなら、この間の塩漬けマンの利益は約60%程度で、ほぼマザーズの上昇率の50%と同じだからです。
しかも最後のマザーズがドーンって上がった二か月で、「結局大量ロングホールドでよくね?」って思って、大量ロング戦法をして大きく儲けた分が大きいです。

しかしその後、相場が反転し、地獄相場が始まると、今度は一転、塩漬けマンの防御力の高いノーポジ暴落神回避投資法が功を奏して変わらず利益を出し続ける事が出来ましたが、結局下降トレンドなのでロングの優位性は少なく、毎回綱渡りで精神をすり減らし、10月の大暴落はかなり被弾して今は今年の利益を飛ばすかどうかの戦いになっています。

トレンドに逆らうなとは昔からよく言われますが、結局上昇トレンドならロングガチホ、下降トレンドならショートガチホでいいって事なんですよね。
ただ、トレンドを読める人はそうはいませんが。
刻一刻とファンダメンタルズは変化しており、いつトレンド転換するか分かりませんし、今だって、今後10年続く大不況の特大下降トレンドの初動の可能性があります。

ただ、もしまたマザーズがリバり、中期的にも上昇トレンドに戻るなら、その間はガチャガチャ動かさずに基本全力ロングをしていればいいという事になります。
勿論そのためには日経のリバウンドが必須であり、という事はダウのリバウンドが必須です。
日経は今決算を受けてEPSが上がっているので、あくまで今のところは心配していませんが(株価は先行して動くので将来不景気でEPS下がると予想されるなら今のEPSに関係なく日経は下がりますが・・・)、ダウは果たして今から上げる事が出来るのか?
各国は金融緩和をやめ、米10年国債金利はFOMCの利上げにより、今後4.5%を目指して上がり続け、株式市場からは資金が抜け続けます。
米中貿易戦争は未だかつてない戦争であり、その影響は不透明です。
事実金曜日世界的な株安となった理由は中国国家統計局が発表した10月の生産者物価指数(PPI)により米中貿易戦争が経済を圧迫している事が浮き彫りになったからです。

相場のサイクル的に約10年続いた景気拡大と共に上昇し続けたダウは、転換すると、今度は一転10年掛けて下げ続けるターンが始まります。
↓ダウの10年チャート今がまさにその転換点の天井のようにも見えます。
20181110ダウ
ただし、2015年から2016年にも「もう天井でしょ」みたいな期間があり、その時はチャートを見ると、いかにも天井っぽく見えたのですが、その後再びダウは上がったのです。
勿論今とは上記で書いたように外部環境が違いますが、結局分からないので相場に従うしかないです。

という訳で、損切は必須で、ヤバいと思ったら速攻ノーポジにはなりますが、今までよりかは、握力強め、ロング多めで様子を伺う神経質な戦いを来週から続けようと思います。

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