2018-10-06 08:52 | カテゴリ:勉強や投資情報
■2018/10/10 (水)

[7041] : CRGホールディングス
【市場】東M (サービス業)
【事業内容】人材派遣紹介関連事業
【公募】総計:1,350,000株(公募:550,000株 / 売出:800,000株)売出株式比率:59.3%
【公開価格】1,120円
【吸収金額】17.3億円
【時価総額】58.8億円
【既存株主】ほぼ全員(94%)に解除条項なしの180日ロックアップ
【PER】約16倍 営業利益率2.7%
【塩漬け評】営業利益利の低い典型的な派遣企業。中型でロックアップ完璧なのでマネゲ的には初値低かったらありかもとしか言えない。一応材料としては今後はシニア層の派遣の対象職種を広げるという事で、国策に沿っており、AIでマッチング精度を高めて、そのシステムを外販する計画もあるとか・・・でもそういうのって多分全部の派遣会社に言える事ですよね。

■2018/10/12 (金)

[4598] : Delta-FlyPharma
【市場】東M (医薬品)
【事業内容】医薬品等の研究開発、製造、販売
【公募】総計:1,350,000株(公募:550,000株 / 売出:800,000株)売出株式比率:59.3%
【公開価格】4,770円
【吸収金額】38.3億円
【時価総額】205億円
【既存株主】約53%がVCの上に、勿論全VCとなぜか第一位株主の社長まで1.5倍ロックアップ解除
【PER】赤字バイオ
【塩漬け評】三洋化成と資本業務提携で株主(3.99%)でもある(ロックアップ掛かってないけど)。『モジュール創薬』というコンセプトで開発効率が飛躍的に高く40~50の新薬を臨床試験に持っていく体制を整えるとの事。
↓現在のパイプラインで一番進んでいるのが再発・難治性の急性骨髄性白血病治療剤『DFP―10917』で安全性が高く少ない用量で長期間投与可能。早ければ20年にも販売開始との事。日本では日本新薬が開発・販売独占パートナー
20181025パイプライン
肺がん治療薬は協和化学と提携して開発しており、競合があのノーベル賞を取ったオポチーボだが、こっちのメリットはオポチーボの1/10の安価という事。
正直、赤字バイオで時代遅れになりつつある抗がん剤では・・・需給的にもVCだらけで1.5倍超えたらロックアップ解除で最悪になる。
バイオ銘柄はなんだかんだマネゲ化する事があるが、これはさすがに厳しいような・・・

[4420] : イーソル
【市場】東M (情報・通信業)
【事業内容】組込み機器向けのOS開発、組込みソフトウェアの受託開発等
【公募】総計:1,035,100株(公募:850,000株 / 売出:185,100株)売出株式比率:17.9%
【公開価格】1,680円
【吸収金額】19.9億円
【時価総額】87.5億円
【既存株主】ほぼ全員(83%)に解除条項なしの90日ロックアップ
【PER】約25倍 営業利益率5.9%
【塩漬け評】リアルタイムOS、人工衛星、ロボット・・・セックと同じような感じの会社。セック(PER52倍、営業利益率12%)と比べると、まさに公開価格がフェアバリューといった感じ。自動車向け組込みソフトが主力なのでITS関連とかいって煽り屋が煽りそうだが、カーナビやメディアプレイーヤーやドライブレコーダーやカメラシステム。トヨタの仕事もしているのでトヨタ関連とか言って煽ってくる酷い煽り屋もいそうだが、これもただのカーナビ。コネクテッドカー関連と言えばそうだけど・・・ロックアップがほぼ完ぺきで中型だけど、低く寄ればこじつけ妄想材料でプチマネゲ化するかもしれない。投資で買うには株価の値動きが落ち着いて(十分下がってから)、最初の決算を確認してからにしたい。

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