2018-04-30 11:19 | カテゴリ:雑談
前、塩漬けマンは大河ドラマは役者とか演技とかどうでもよくて、史実を見る派だと書きました。
なので俳優とか全然知らなくて、「あ、あの人出てたんだ」って感じなんですけど、『西郷どん』で一人「まじか?!」って人がいたので。

徳川家定(第12代将軍)・・・又吉直樹(お笑い芸人) です。

びっくりしました。全然気づきませんでした。
家定は小さい頃にかかった病気の影響で脳性麻痺があったらしく、また内向的な性格で、大河ドラマ内でハリスと面会したシーンで、足を踏み鳴らしたり、頭を沿ってから話したのは、多分史実なのですが、それら演じるのが難しそうな役を、「障害をリアルに演じてる、上手い役者さんだなー」って思ってたら、まさかお笑い芸人の又吉だったとは・・・

お笑い芸人ではもう一人出てて、

永田熊吉(西郷家の使用人)・・・塚地武雅 です。

こっちは一発で分かりました。
演技がコントっぽいからで、芸人丸出しだったので。
そういう役作りなのかもしれないですし、演技の良し悪しはよく分からないので、別に批判とかしている訳ではないですが。

そして次の次の大河ドラマはなんと明智光秀に決まりましたっ!
そうきたかー・・・でもドラマ最後の一か月に凄い詰め込まれそうですよね。
本能寺の変から山崎の戦、敗走中に戦死して終わり・・・逆にその前だけで11カ月持たせないといけません。
まぁ、井伊直虎で1年やったのですから、問題ないでしょう。
それに応仁の乱後の混乱する京が描かれるのは面白そうです。

明智光秀は有名な合戦では金ヶ崎の戦いで秀吉と一緒に殿(しんがり)をして功を立てたり、比叡山焼き討ちをしています。
それ以外にも、とにかくひたすら戦いまくっていた人生のようで、本能寺の変を起こした動機は、あまりに戦をさせられ過ぎるので嫌になったからと言う人も・・・

ちなみに当時日本に来ていた宣教師ルイスフロイスの光秀評は
「彼は、裏切りや密会を好み、刑を科するに残酷で、独裁的でもあったが、己を偽装するのに抜け目がなく、戦争においては謀略を得意とし、忍耐力に富み、計略と策謀の達人であった。また、友人たちの間にあっては、彼は人を欺くために72の方法を深く体得し、かつ学習したと吹聴していた」
と多分キリスト教に寛容でなかったので、なかなかの酷評となっています。

まぁ冷酷だったのは戦後時代ですからしょうがないです。
本能寺の変を起こす時に、早朝本能寺に進軍する際、早起きして仕事をしている農民等が驚いて京の方に逃げた場合、情報漏洩を防ぐため皆殺しにしたそうです。

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