2018-02-03 12:50 | カテゴリ:所見日記
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昨日の用事って病院に行ってたのですが、最近小指が少し痺れてて、ほっとけば治ると思って放置してたのですが、2週間ぐらい経っても治らないので、病院に行ったのです。

怖かったのは脳とか血管に問題があっての痺れだったのですが、お医者さんが「それはない」と言ったので安心して放置継続です(笑)

酷くなったら整形外科へ行くことを勧められました。

さて、昨晩は雇用統計を受けて米国債金利上昇でダウが-665ドルの大幅安
そりゃそうですよね。
金利3%なら高値圏の株式より利幅が取れるので、資金は国債に流れます。
~~ショックではないので、健全な調整ではないでしょうか。

日本株も引きずられるでしょうから、大底を見極めてしっかり仕込みたいです。

仮想通貨の方も暴落していました。
どんどん下値が切り下がって、上値が重くなっているので典型的な下降トレンドですよね。
テザーが調査されてて、テザーは中国人が仮想通貨を闇取引するのに使われていたのと、バイナンスが中国人の利用を禁止?した事で、中国マネーが本格的に仮想通貨に入らなくなってきました。

中国はやっちまいましたね。
韓国やロシアみたいに適切な規制の元許可すれば、仮想通貨で覇権取れたのに。
バイナンスも日本始め、第三国へ本社ごと移りそうな気配です。

コインチェックから盗まれたネムは換金されたとか、犯人がICOに参加したとか色々な情報が出ていますが、
流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か ICO応募の形跡
「奪ったネムから少額をフィリピンのIT(情報技術)企業の資金調達に応募した形跡が見つかったほか、チェコの仮想通貨両替サービスにも送金されたようだ。」
まぁ元々戻らないお金ですから、それよりもコインチェックの方が問題です。
金融庁が異例の立ち入り調査をしました。

そして気が付けばネムが56円で、コインチェックの補償額88円より下がっています
本当にコインチェックが88円で補償してくれるなら、一転コインチェックに監禁されてる人勝利の展開ですが、そもそも売買停止されてなかったら、全コイン高値で売れていたので、とんでもない機会損失です。

とりあえずまたニュースを出しています。
日本円出金の再開の見通しについて
「外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。 」
「お客様がアカウントに保有している仮想通貨につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております」

事件があった日、コインチェックのアドレスから、大量のLiskとRippleが移動された事がブロックチェーンの履歴等から分かっていますが、やはり上記にある退避だったとすれば整合性が取れます。

明日は久々にICOに参加してみようと思います。
ArcBlockというICOです。
※期限までにKYC(本人確認)した人でないと参加出来ません。
詐欺ICOが多いので、今KYCが厳格になっています。
ICOももう気軽に参加出来る感じではなくなりました。

尚、以下のように約600億を集めた人気ICOも詐欺の疑いで停止されるので、本当に捨てていい金額でしか参加してはいけません。
米SEC、6億ドルのICOで仮想通貨資産を凍結-裁判所命令確保
とは言え、今まで塩漬けマンは1万円分とか遊びで参加してたのですが、他の通貨が暴落中なので、今回は10万円分ぐらい行こうと思います。

仮想通貨界は今以下のように動いてて、
ブロックチェーン1.0・・・通貨 決済で利用 (例)ビットコイン
ブロックチェーン2.0・・・契約 金融で利用 (例)イーサリアムのスマートコントラクト
ブロックチェーン3.0・・・サービス 金融以外でもあらゆるサービスで利用 (例)あらゆるトークン
ArcBlockはブロックチェーン3.0のプラットフォームなら面白いかなって思います。
勿論スキャムの可能性は排除していません。
ちなみに、ブロックチェーン3.0の基盤になっているのがプラットフォームとしてのイーサリアムなので去年イーサリアムが暴騰したのです。

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