2021-02-20 08:54 | カテゴリ:雑談
日銀がETF買い続けてて出口戦略が見えないじゃないですか。

かなり昔にやった時は取引のある企業に引き取らせて、取引がある会社同士の株式の持ち合いになって、それが良くなかったので持ち合い株式の解消売りに繋がったって聞きました。ほんとかは知りません。
ただ、今回はその時とは金額がけた違いに大きいです!

そこで塩漬けマンが素晴らしい手を考えました!
今ってインデックスファンドのドルコスト平均法による長期積立投資を始めるのが金融リテラシーの高い?若者にブーム?じゃないですか。
日銀が持ってるETFをインデックスファンドに組み替えなおして(日経かTOPIXに連動する感じで)、若者に日銀が買った値段(つまり激安で)販売すればいいのです。

「20代限定、一人上限月額3万まで、10年間は売却不可」って感じで。
これだと、日経平均(又はTOPIX)が日銀取得平均単価以下になると買う人がいなくなるので、最低でも指数から10%オフの価格で買える特約を付与します。

日銀は利益を出さなくていいわけですから、【日銀が得ているETF利益=株式の含み益=過去の日本人の経済活動の成果】をこれから未来に羽ばたく若者へ富の再分配です。

誰も損をしない!

20代からインデックスファンドのドルコスト平均法による長期積立投資をするような人は10年経っても売るどころか、多分定年退職するまで続けますから、日銀が買った株はしばらく市場に出てくることはないです。

それに、インデックスファンドに組み替えるために、これから日銀が買うのはETFではなく、指数連動インデックスファンドを組成するために足りない銘柄を集めないといけないので、今まで日銀に買われなかった銘柄が買われる事になり、不均等が是正されます。

↓これってその時のための地ならしなんじゃないですか?
高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業

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