2020-09-21 06:43 | カテゴリ:農業
前書いた通り、今年は黄金桃が初収穫でした。

20200916DSC_0009.jpg

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好みの違いでしょうが、味はやはり、白鳳系の方が美味しいと感じます。白鳳系はハチミツみたいな濃い甘さ、黄金桃系はねっとりとした甘さです。
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ポポーは毎日収穫、毎日消費しないと追いつかないです。
木の上の状態で収穫出来るぐらい熟して、1日しか持たず、次の日は落ちて熟し過ぎになります。
つまり収穫ベスト期間1日で、その状態で収穫しても二日以内に食べないと追熟で熟し過ぎるので、前から言ってるけど、収穫と流通の関係で農家が大量栽培するのは無理ですね。
熟すと、自分の重さで自分の実を傷めるので、摘果で大きくするのも考え物だし。

しかし、桃も上手く育てれる事が分かったので、父が俄然やる気になって、白鳳系と白桃系の二本を追加で植えようとしています。

後、前中身が入ってなかったって書いたヘーゼルナッツ、やはり、8割ぐらい中身入ってないですね・・・
20200905ヘーゼルナッツ
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まだ木が十分育ってないからだと思うので、来年様子見です。

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2020-09-06 09:40 | カテゴリ:農業
今年初めて実がなったのに、ヘーゼルナッツがあります。
20200905ヘーゼルナッツ

しかし・・・殻を割ってみると・・・中身がないっ!
20200905_空

しかし、ちゃんと入ってるのもありました。
尚、二種類のヘーゼルナッツを植えてて、片方は実がかなり小さく、中身が入ってないのが多く、片方は実が結構大きくて中身も入ってるのが多いです。

クルミもですが、ナッツ類は基本雌雄同株です。
ですので、同じ木に雄花と雌花が咲くので、1本植えてればいいはずですが、ここに落とし穴があります。
雄花と雌花が咲く時期が異なるため、なんと1本では受粉しない事があるのです・・・
ですので、別品種の木を二本植えると、花の開花時期がずれて、受粉する可能性が高くなります。

尚、そのためか、土地が悪いのか、日当たりのせいか、裏山に植えているクルミの木1本は、もう植えてから20年ぐらい経つけど、まだ一度も実がなった事がありません
草刈りの手間を減らすために、木で日陰にして雑草が生えなくさせるために植えているので、別に実がならなくていいですが、あまり葉が茂らないので、雑草が生えない効果も薄い・・・隣に植えている栗の木が大きくなってきているので、今年はクルミの木を切るかな・・・

ヘーゼルナッツやクルミに限らず、果樹を植える時は、必ず品種の違うのを二本植えた方がいいです。
理由は以下の通り。
・受粉の関係(受粉の確率が上がり、より良い実がなる傾向)
・土地や気候に合わずに実がちゃんと育たない品種や枯れる品種もある
・ちゃんと実が育っても、数年で木が枯れる事(気候以外にも害虫や病気で)もしばしばだから


例えば、昨日収穫したと書いたポポーも二種類植えているのですが、片方の実がまともに育たず、木自体もなんか枯れそうです・・・
20200905_popo.jpg

桃も二種類植えていたのですが、片方の木の桃は大きくならずに、梅よりちょっと大きいぐらいで成長が止まり、堅いままで食べれませんでした。
そうこうしてたら、枯れてきたので、切りました。
多分気候にあってなくて、木が栄養を貯めれずに、実が上手く育たなかったのかな?

今年はアケビを二本植えたのですが、早くも片方が病気で枯れてしまいました。
※青々としてるのは雑草
20200905_0011.jpg

無敵を誇るイチジクの木ですら、今年一本、多分害虫で枯れてしまいました。
カミキリムシが天敵で、こいつが木の中に入ると枯れてしまいます。
20200905_枯れたイチジク

二本買った方がいいのは、レアケースとして、苗がそもそも違う?というハプニングのためというのもあります。
昔、巨峰を二本買ってきて植えたのですが、なんと、片方が、実がなってみると、明らかに巨峰じゃない・・・
20200905_謎の葡萄
熟すのが巨峰より一か月遅く、実が小さく、ジベレリン処理をしても種無しにならず、房の枝の色も違う・・・巨峰を買ったはずなのに、植えたら違う品種の葡萄って事あるんですね・・・葡萄棚まで作ってどうしてくれるんだと・・・
食べて美味しくない事はないですが、巨峰と比べたら雲泥の差なので、食べずに葡萄酒(※勿論アルコール1%未満で合法)にしてるので、摘粒をせず実が多くて小さいですし、袋掛けもしてません。

※尚、これが巨峰
20200809ぶどう1

なので、土地が余ってる人は、必ず違う品種を二本以上植えるようにした方がいいです。

ちなみに、カラスの死骸を置いておくとカラスが来ないと言われてて、その人形がカラス避けとして売られているのですが、全く効果がない上に、カラスに攻撃されて無残にも破壊されていました・・・
カラス「舐めんな!こんな子供だましに騙されるかっ!!」
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しかし、これ、カラスの人形の頭を執拗に攻撃しているのに、カラスの怒りというか執念深さを感じて恐怖しましたよ・・・
カラスを恐怖させようと思って設置したのに、逆に人間を恐怖させるとは・・・(´・ω・`)ショボーン

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2020-09-05 10:47 | カテゴリ:農業
去年初めて実がなったポポーですが、今年もしっかり実がなりました。
しかし、今年は摘果をしなかったら、小ぶりな実ばかりとなっています。
20200905_0008.jpg

これを見ても分かる通り、ポポーというのは、種が大きいので、実が小さいと、「ほとんど種じゃん」ってなって食べにくいので、5個ぐらい群れてなっている所は2~3個に摘果して、実を大きくした方がいいです。
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ポポーの味は甘いアボガド、リンゴとバナナを足した感じです。
日持ちしないので、流通出来ず、木を植えている人しか食べれない幻の果物です。

キウイは、収穫時期は10月~11月なのですが、こないだ草刈りをしたら沢山落ちていたので、少し拾って、りんごを入れて追熟させたら食べれるか実験しました。
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りんごやバナナが出す「エチレン」がキウイの追熟を即しますが、なんと、ふじ系のりんごはエチレンをあまり出さないらしく、追熟効果がほとんどないって知りませんでした・・・
ふじ系のりんごは避けましょう・・・

うちには三本のキウイを植えていたのですが、内二本が緑色のキウイで一本がイエローキウイでした。
緑色のキウイ二本がほとんど実をつけなくなったし、美味しくないので、去年の冬の剪定の時に切り倒したのですが、なんと、残した一本のイエローキウイの実が緑色になっています・・・
なぜ??こいつはイエローキウイのはず・・・受粉の関係でイエローになってたの??それとも、収穫時期より二か月早い実だから緑色なだけで、10月になったら黄色になってる??

10月の収穫の時に結果を報告します。

右上にあるのが今年初めて実を付けた、新しく植えた桃です。

これが昔から植えてて、前収穫したと書いた桃です。
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これとは別の桃の木で今年初めて実がなったのですが、熟すのが遅くて、なんと9月まで小さいままだったのですが、カラスか何かのせいで実が落ちていたので拾ってきて、食べてみたら、どうやら実が黄色で黄金桃系で収穫時期が遅いっぽいです。
父が適当に気に入ったのを買ってきて植えるので、何の品種なのかよく分かりません。
白鳳系、白桃系、黄金桃系があって、白桃系は父の中で「育てるのが難しい」と固定観念になっているので、それを避けているらしいのですが、、どうやら、白鳳系、白桃系がごっちゃになっているらしく、結果、黄金桃系を買って植えたっぽいです。

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2020-08-23 06:54 | カテゴリ:農業
葡萄を親戚や近所や知り合いに配り切っても、食べきれないぐらいなってるので、生産者ならではの贅沢な食べ方を。

葡萄まるごと一房ハイボール
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そして、炭酸で割っても、すぐに炭酸が抜けるという事で、葡萄まるごと一房ウイスキー割り
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お店で買ったら一房1000円はするので、贅沢な食べ方ですが、別に美味しくはないです∑∑(・ω´・+)えっ!
1日3房食べてますけど、追いつかないので、こんな食べ方をしています。

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2020-08-10 07:37 | カテゴリ:農業
今日は葡萄を初収穫。
今日からしばらく葡萄食べ放題♪

20200809ぶどう1

上がピオーネで下が巨峰だけど、もう見た目で分からなくなってます。
20200809ぶどう2

植えたのが後のピオーネは二年前までは、まともに黒くならずに、なるのも遅かったのですが、堆肥マルチをしまくったら、バッチリ。
↓その時の記事
冬は果樹の肥料やりの季節

↓堆肥を雑草が生えなくなる厚さで撒く=堆肥マルチ
DSC_0873.jpg

↓さらに枯草で覆う
20191116枯草

こうすると、うちの畑は水はけが悪くて、根が下に伸びないので、うまく果樹や野菜が育たないのですが、堆肥マルチをする事で、根が上に張って、結果、根の全大量が増えるので果樹が上手く育つようになる理屈です。
堆肥は時間を掛けてゆっくり分解(アンモニア態窒素→亜硝酸態窒素→硝酸態窒素)されていくので、長く効く点も良いです。

こういう苦労も水はけの良い土地ならしなくていいので、ほんと土って大事です。
尚、水はけが悪い土地なので、果樹はあまり甘くなりません。
ですので、うちの葡萄はまだ酸っぱさの方が気になりますが、食べだしたら止まらなくなる不思議な美味しさもあります。
そして樹の上で完熟させるまで待つと、凄く美味しくなります。

ちなみに、カラス対策は、上はビニールハウス、横は防鳥ネットと防鳥テグス、下は防鳥ネットを敷いていたのですが、まだ熟してないと油断して防鳥ネットを敷いていないとこがやられてました。
カラスの野郎!油断も隙もあったもんじゃない!

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