2018-07-15 10:25 | カテゴリ:塩漬けマンと父親
なぜかこのブログで人気の高い父について。
昨日父から「パソコンが使えなくなったから新しいの買う」って言うから、一緒に買いに行きました。

まずは量販店に行って、スペックと金額を確認しました。
今ってメーカー品はほとんどディスプレイ一体型でスリム&オシャレなんですね。
しかも12~17万でスペックも思ってたよりいいです。
大した事しない人ならもうこれでいいと思います。
SSDじゃないしメモリ最大8GBとかで物足りなさはありますが。
後さすがに12万のはスペックがゴミ過ぎた気がしますが。

次にBTO系のお店に行って、納得のスペックで組んだら20万(3年保証付き)でした。
メモリ最大64GBまで行けるのですが、32GBで妥協しようとしたら、店員に16GBで十分と諭され、
「近年パソコンのスペックが飛躍的に向上したのに、値段は上がっていないんです。なので完全にオーバースペックになっている代わりにパソコンの寿命が短くなっています。つまり、高スペックにしなくても、十分壊れるまで持ちますよ」
と言われたので、
「だったら、BTOでなくて、家電量販店で普通スペックのメーカーパソコン買った方がいいですね。激安ですし。」
って言ったら、
「いや!でもこれはCPUが個人向けの最高スペック品で、メモリも最大64GBですし、グラフィックボードもどんなゲームでも出来ますよ!いざという時の拡張性が違いますし、マザーボード以外の故障でしたら簡単に安価に直せます。」
とやはりスペック押しされました。

んで、最近父は軽トラも買ったらしく、お金は大丈夫かと聞いたら、先週株で60万円利確して絶好調らしいです。
父は塩漬けマンが死ぬほどうるさく
「損切損切損切!株は損切が全て!市場は効率的だからどんな優良株だろうと1/2ギャンブル!一生懸命調べた銘柄も所詮金儲けの道具なんだから愛着執着固執せずに、また買えばいいんだから下がったら損切!」
って言っているので、逃げ足は速く、塩漬けマン同様、暴落は常にノーポジ神回避するようになったのですが、損切同様、利確も早く、上がったらすぐ売って、利益を伸ばせないタイプでした。

ですので、上がり続けた去年みたいな市況で利益が伸ばせなかった代わりに、今のちょっとでも上がったら即売らないと利益が消える市況ではベストフィットしていて、
下がる前にポジション軽く、下がったら買う、上がったらすぐ利確
のフットワークで調子がいいようです。
後外需は一切買わずに内需ITばかりで、決算ギャンブルは絶対にせず、期待で上がった決算当日には利確で売り抜けてるそうです。

んでムカついたので、
「株始めてトータルだとどれぐらい勝ってるの?」
って聞いたら、なんと300万のマイナス・・・・

ヾ(・ω・o) ォィォィ

父は負けた話はしないし、四季報は付箋付けまくりで完全読破で、大型株中心にやたら詳しいし、てっきり勝ってるものと思っていました・・・しかもこういうのって過少申告するから実際は・・・
「でもほとんどは初期に野村の投資信託で負けた分でしょ?」
って聞いたら、それは別に100万のマイナス・・・

ヾ(・ω・o) ォィォィ

野村が全く当てにならないから自分で勉強して投資し始めて勝ってると思ってたら、より負けてたなんて全く意味ない!!
ていうか恐ろしい事に気づいて聞きました。
「・・・もしかしてさ・・・初期に買った野村の投資信託、まだ持ってたら余裕でプラスになってるんじゃないの?」
「勿論プラスだろうね。底で売ってるから」

ヾ(・ω・o) ォィォィ

でも決して野村が優秀なのではないですよ。
だってその投資信託を天井で買えと言ってきて、大底で売れと言ってきたのは野村の営業ですから。
「買え」だけだったらまだいいですが、大底で「売れ」は、いくら手数料収入が欲しいだけとは言え、酷いですよね。

父が勝っていない事が判明して、やっぱり自分が頑張るしかないとやる気を新たにした塩漬けマンでした(´・ω・`)ショボーン

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2018-05-12 15:58 | カテゴリ:塩漬けマンと父親
昨日書いた用事って実家に帰って草刈りとか畑の事してたのです。
土地持っている人には辛い季節が始まりました(ノω・、) ウゥ・・

んで、父に聞いたら、最近余裕で勝ってるようです。
先月マイナスだったと言ったらバカにされました(´・ω・`)ショボーン

決算ギャンブルも昭和真空とか東洋合成とかの外需系も、直前まで持ってて、持ち越さずに売って、利確&暴落回避してるようです。
んで、持ち越したのは結構ストップ高ゲットしてるようです。
しかも持ち越さずに大体ストップ高で利確しているようです。

もうスイングに目覚めています。

んでやっぱり話してて、最近は外需系はダメだねと。
一方情報通信やサービス系は、割高とか関係なく、数字がいいと簡単に上がるので、外需系よりはそっちをいじっていると言っていました。

ただ、IT系って、塩漬けマンは元SEだから買えないのです。
昨日オロとかストップ高だったし、ビープラッツとか好決算でPTS上げていましたが、元業界人だけに、それらの会社が何をやっているか分かるので、「大したことしてない」と分かっているので、買えないのです。

でもそれって元業界人だから何やってるか分かって、過小評価しているだけで、一般の投資家は素直に数字だけ見るし、何をやっているか分からないから、期待で過小評価する事無く、むしろ過大評価して買えるのだと思います。

つまり、塩漬けマン的には「大したIT企業じゃないのに」って感覚(=過小評価)でも、一般投資家的には十分凄い事をしていて、実際数字がいいので、株を買うには十分であり、このギャップが正しい投資行動の妨げをしています。

逆に製造業とか塩漬けマンは知らないですから、簡単に買えます。
HPを見たら「弊社だけの技術」「世界最~~」「研究開発」みたいなので凄い事が書いてあるし、世界をリードするものづくり日本の凄い企業だという期待で過大評価してします。

でも、数年前知り合いの製造業の会社(時価総額低い)が、好決算を出した事があって三日連続ストップ高とかして、知り合いに
「君の会社凄いね」
って言ったら、
「いや、全然凄くないですよ」
って言われて、
「でも決算良かったじゃん」
って言ったら、
「え?んー、多分特需で今回だけです」
って答えてました。

でもネットでは「業績激変!」「株価は無限に上がる!」「凄い会社!」みたいな総楽観。
結局彼の言う通り全然凄くない会社で(まぁ社員が言うのだから当たり前ですけど)、株価は落ちていきました。

過小評価も過大評価もせずに正しい評価をするのって難しいですよね(´・ω・`)ショボーン
父は業界の事も投資の事も何も知らないので、証券会社とかアナリストとかの評価を読んで、良さそうなのを買ってて、それは必然的に皆が注目している人気株を買う事になって、株は人気投票だからそういう株は上がりやすくて、外れたらさっさと損切して、当たったら暴騰でさっさと利確して、結果的に損少利大になってて勝てている感じです。

ただ、レポートとかを読みまくっているせいか(読書好きなので)、知識は相当増えているので、自分の意見とか考えをするようになっています。
でも株価が割高とかという株価水準(PER等)は全く意識していないです。
後、前書きましたが、四季報は付箋張りまくって完全読破しています。
後、しつこく業績の伸びを見ろと言ったので、年・四半期毎の業績の伸びは見るくせがついています。

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2017-11-04 13:16 | カテゴリ:塩漬けマンと父親
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読者から父の話題がかなり需要が高いようですので、今日は久しぶりに父の事でも。

こないだ父はソニーを持ってると書きましたが、他にも何を持ってるか聞いてきました。
KOA 決算済
アウトソーシング 決算済
日立化成 決算済

ソリトン 決算未
三洋貿易 決算未
綜研化学 決算未

などなど

このブログの昔からの読者であれば知ってると思いますが、父の復習をすると、
1.団塊世代の退職金目当ての〇村證券の営業攻勢に屈して投資信託購入→下がるだけ
2.定年退職を機に自分で本気で株をやって損失を取り戻そうとする→この頃塩漬けマンも本気で株を始める
3.他の人と同様、最初は小難しい決算を見るのが面倒くさくテクニカルに逃げる→負け続ける
4.ようやく真面目に真剣に決算を見始めて超絶出世株を初動で見つけまくっているのに握力がなく全部持ってない

という感じです。

1については、2013年の事で、↓過去記事をどうぞ。
野●證券
3については、父は典型的なご都合主義テクニカルで、
・欲しい銘柄を見つける
・あらゆる指標・テクニカルを見て買う理由を見つける
・買う

とにかく欲しい銘柄を見つけたら、ネガティブ情報が目に入らなくなり、テクニカルなんて有名なのだけでも20種類以上ありますから、どれかで無理やり買いサインを見つけて、買うというタイプでした。
ラインを引いても、そのラインに下から株価が上がって行ってたら、ラインが抵抗線になって売りサインじゃないですか・・・なのに「このラインを超えたら買いサインだから今のうちに買う( ・`ω・´)キリッ 」
「え・・・ラインの意味ね~じゃん!それって結局その銘柄が欲しいから、買う理由を頑張って見つけてるだけじゃん!」
って感じ・・・

テクニカルって統計学ですから、あらゆるテクニカルを極めて、こういう時はこれを使うって感じでストラテジーを組んで、バックテストで検証しなければいけないのに、「こうすれば勝てる」とかいうインチキハウツー本やネットで手に入るオカルトテクニカルで自分に都合のいいように解釈しているのですから、勝てるはずないです。

4については、2016年に記事にしてますが、勿論決算を見るのは最初からやってて、本格的に真面目にやり始めたのは2015年ぐらいです。↓こちらの過去記事をどうぞ
父の投資法

んで、上記リンク先でも書いてますが、四半期決算を見る事を知らずに、年単位でしか見てなかったので、4~5回耳にタコが出来るぐらい、
「前四半期比と前年同期比をお願いだから見て!他の投資家が四半期で動いてるのに、父さんだけ年単位で見てたら勝てないよ!しかも握力強いならいいけど、赤ちゃんの握力なのに、年単位という長期視点見てたらダメだよ」
と言ったので、さすがに四半期決算の伸び率とかを意識するようになっていましたが・・・またしても問題が・・・

どう見ても四半期決算で伸びてない銘柄を「凄い伸びてる!」って言ってるので、「どこが?」って聞いたら
父「経常利益が伸びてる!俺は経常利益しか見ない( ・`ω・´)キリッ 」
塩漬けマン「ポッ(||l ゚ д ゚)カ~ン・・・え?なんで?」
父「・・・」←理由を答えられない
塩漬けマン「俺は経常利益なんてほとんど見ないよ。参考程度。業績の伸びを見るって事は成長株投資でしょ?企業の成長で一番大事なのは本業の売上。売上が利益の源泉だから。次に大事なのは本業の利益、つまり営業利益。」
父「・・・」←困ったら無言

後ファンダの解釈も間違いが多いです。
PERをセクター不問で一律で考えて「PER14倍だからまだいける」とか言ってたので、
塩漬けマン「いや、それ卸売だから。卸売のPERは10倍以下で普通だよ」
父「卸売のPERが低いのは大手商社のせい。あいつらがPER低いからなぜか他もPERが低い」
塩漬けマン「全然違うから!卸売は手数料商売だから!商品を買って売って、左から右に流してるだけだから!リスク少ないけど薄利だからPER低いのが当たり前なんだよ!」
父「・・・」←困ったら無言
※ちなみに卸売(特に大手商社)がPER低い理由は↓こんなように説明されています
PERの使い方(2)なぜ商社株や不動産株のPERは低いのか
なぜ総合商社は万年割安銘柄なのか? ~持分法経営の意義~
※要は大手商社は手広く商売をして分散してるので、そういう投資信託を買うのと同じなので投資妙味がなく人気がないのでPERが低い

そしてやはり問題なのは、ご都合主義テクニカル同様、ファンダもご都合主義ファンダで、欲しい銘柄を見つけたら、ネガティブ情報は目に入らなくなって、頑張っていい所を見つけて買って「絶対上がる!」と妄信する事です。

と、こんな父ですが、真剣に業績メインで銘柄選択を始めて、さらに赤ちゃんの握力損切を早くし始めてからは、勝ち続けています。
妄信してるのに、株価下がると、すぐ売っちゃうんですよね。上がってもすぐ売るけど。売りも買いも赤ちゃんの握力です。

勿論、株を始めた頃に「凄い会社だ!絶対株価上がる!」と執心してたアリアケとか、ずっと持ってたらテンバガー行きそうですし、日本M&Aや日本ライフラインやレック等、出世株を上がる前に見つけているのに、赤ちゃんの握力で持ってないどころか、利益すら出せていないです。

でも赤ちゃんの握力だからこそ、利益は伸ばせていませんが、損切も早いので、それらの繰り返しとして、結果として勝ち続けています。
しかも赤ちゃんの握力なので、塩漬けマン同様、全面安的な大暴落は結構回避しています。

結局株で勝つコツは「素早い損切」なんですよね。
「損切貧乏」という言葉がありますが、実際は「素早い」損切をすればするほど、なぜかお金は増えるので「損切富豪」だと思います。
※だって基本株価が上がるか下がるかは1/2ですから、外れた方を素早く損切して、当たった方をちょっと握力強めで利益伸ばすだけで、トータルでは勝てます。

それが基本でそれで負けなくなったら、後はいかに利益を伸ばすか。
・アリアケやイケアや三洋貿易みたいな延々成長し続けて上がり続ける株は延々持ち続ける
・短期大相場になるマネゲに初動で乗って天井で売り抜ける
上は投資なので長期、下は投機なので短期。稼ぐ値幅が一緒なら下の方が時間が短い(時間的リスク極小)なので、下を頑張るべきというのが塩漬けマンのスタンス。
上で時間的リスクを相殺するには、大金投入という金銭的リスクを取る必要があります。
逆に言えば、下で金銭的リスクも取って大金投入するのが超効率的です。
※勿論、初動でなければ暴落リスクが高くなるので、無理ですが・・・つまりこのブログで最初から言っている、超絶材料初動全力です。
勿論、下を頑張りつつ、上もやれれば最強です。

尚、上記の投資法のため、塩漬けマンは計算上、最初の日本マイクロを当てた年はリターン2000%とかヤバい事になってますが、それを除いても、毎年30%以上のリターンを達成しています。
大量のポジションを持つことなく、1銘柄基本100万と決まっており、時にはノーポジになったり、ほとんどポジらない期間もあるのに、この数字は我ながらリスク管理が出来ているなと思っています。
勿論、出世株メインで信用全力ロングポジションを組んでいたら、とっくに億り人になっています。
でもそれは結果論・・・出世株って後にならないと分からないし、万が一、ドイツ銀行が破綻してたら、万が一中国経済が崩壊してたら、万が一北朝鮮有事が起きていたら、万が一大地震が起きていたら、逆に破産しています。

専業である以上、破産だけは避けなければいけませんから、リスク管理をマックスにした上でいかに儲けるかを追求しなければいけません。

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2016-10-22 19:03 | カテゴリ:塩漬けマンと父親
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父が最近決算ギャンブルで勝てるいい銘柄を見つけてくるのです。
例えば前の決算の時には日本ライフラインレックを見出していました。

でも決算ギャンブル避けて、本当にいい決算でGUして買えなくて、下がるの待ってて買えないので利益出てないのですが。。。

↓例えばレック
20161022レック

大体7~8割当ててる感じです。

んでどうやってるかというと、実に基本的な正攻法で、『日経会社情報』を読み込んで業績予想が伸びてる銘柄を抽出しているだけでした。
『会社四季報』ではないのは、『日経会社情報』はQUICKコンセンサスが載ってて、四季報より2年先の予想まで見れるからだそうです。

↓こんな感じ。ボロボロになるまで読み込んでいます。
DSC_0101.jpg

父はパソコンの文字を打つのもめんどくさがるパソコン音痴かつ情弱です。
銘柄もやたら証券コードを教えてくれ!って言います。
銘柄名で検索するのが嫌なのです。
前PCがおかしいから見てくれと言うから見てみたら、ウィルスだらけになってて、
塩漬けマン「・・・どうしてこうなったの?」
父「お使いのPCが脅威にさらされています。ウィルス対策をインストールしてくださいって表示されたからクリックしたらこうなった」
塩漬けマン「・・・どうしてクリックしたの?」
父「だって親切に教えてくれたから・・・」
塩漬けマン「どうして信じたの?」
父「だってノートンとか出てたから・・・」
塩漬けマン「どうしてノートンだと信じたの?」
父「・・・」

100%PCデポのカモにされるITリテラシーの低いご老人でありますっ(`・ω・´)キリッ

そんな父ですが、元公務員ですから、紙を使ったこういう地道な作業は大好きです。
定年退職して農業も辞めて、暇を持て余しているので、毎日ひたすら『日経会社情報』を読んでいます。

ただ、3ヵ月業績の推移や前年同期比や進捗率を見るという基本を知らなかったし、年単位の予想ばかり見てたら、四半期超絶決算だけど通期上方修正を出してない好決算銘柄とかを逃すので、父のやり方では第一四半期決算や、来年とかを見越した長期の投資では使えても、それ以外では微妙なんじゃないかと思って、いろいろ教えておきましたが、元来人の言う事を聞かないし、すぐ忘れるタイプなので、やってないでしょう。

しかしこういう地道な努力をするだけで、日本ライフラインレックを見出せるなら塩漬けマンもやらなきゃなと思ったのですが、よく考えたら親子で同じ事をする必要はないですっ!(`・ω・´)ゝ キリッ

父が見つけた銘柄を教えてもらうことにしようそうしよう(〃ノωノ)

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2016-05-22 02:45 | カテゴリ:塩漬けマンと父親
こないだ父がこう言ってきました。

父「インフォテリアって知ってるか?」

塩漬けマン「・・・今更何いってんの?」

父「今フィンテックというのが流行っててだな、ここのブロックチェーン技術は凄いぞ!!」

塩漬けマン「・・・」

父「どうした?!」

塩漬けマン「インフォテリアはブロックチェーン技術持ってないよ。テックビューロでしょ」

父「そうそう、そのテックビューロ!凄いらしいじゃないか」

塩漬けマン「去年インフォテリアがテックビューロと業務提携した時、俺は真っ先に買ってぼろ儲けしたし、その時父さんにも散々フィンテックやブロックチェーンの凄さについて説明したよね?」

父「そうだっけ?」

塩漬けマン「その時父さんは【ふぃんてっく・・・?ぶろっくちぇーん??そんなのが凄いはずないだろ】って言って、訳も分からないくせに、凄くないってムキになって反論してきたの覚えてないの?」

父「・・・」

塩漬けマン「その後さくらがテックビューロと提携した時も、すぐに『チャンスだ!さくらを買え!!』って教えてあげたのに【ぶろっくちぇーん???(≧ε≦)ぷ】って馬鹿にしたの誰でしたっけ?」

父「・・・」

塩漬けマン「もうフィンテック祭りは終わってるよ。今から買う情弱がいるとは信じられない」

んで、父はこないだインフォテリア買ったようで、下がって損切したら、直後IR出して急騰して泣いてました。。。

マネーゲームを戦うには情報強者にならなければいけません。
父は日経新聞やアナリストや専門家の記事しか見ないので、情弱なのです。
マネゲに関しては彼らの記事はだいぶ遅いです。

塩漬けマンは記事とかより、自分で材料を探すようにしています。
誰かに教えてもらおうという性根では真の情報強者になれません。
勿論まだまだ塩漬けマンも情弱なので、日々情報収集を頑張っていきたいです。

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